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《花の雨、恵みの雨》 きのう23日は、ヒメリンゴの木の下から上を見て撮影しましたが、天気もよかったせいで、白い花が目立ちませんでした。きょう24日は、朝から降り始めた「春雨」(地方によっては大雨の地域もあったようですが、越後はまさに、「春雨じゃ、濡れていこう」の程度)で、2階から俯瞰してみました。 仕事を終えて、オフィスを出たら、もう午後6時半を回り、まだ暮色でしたが、時折雨が降る天気でやや暗く、試しに、フラッシュ撮影してみました。いよいよリラの花が開き始めています。 ピンクのツツジ。ドピンクで昼、太陽の下で見るときはあまり好きな色ではなりませが、暮色で見るとなかなかいい色でした。結果的には、フラッシュ撮影せざるを得ませんでしたが、僕に好かれようと好かれまいと、一生懸命に花を咲かせているのですね。好き嫌いは僕の勝手。人間も同じかも。 きのう23日まで、好天が続いていたので、大して広くもない花壇の草を、数日掛けて取りながら、鍬でなく、スコップで耕してきたのですが、草がまた元気を取り戻すかもしれませんが、コスモスなど花の芽も伸びてきています。 地におろして数年、地面から少し根が浮いてしまって元気のなかったサツキも、深めに植えなおしたので、この雨で少しは元気になるかもしれません。サツキは水が好きな花なので、鉢植えがいいのですが、毎年、植え替えが必要で、もう枝の形も作りませんので、地に植えたのですが、水遣りが十分でなく、結果は惨憺。木が半ば枯れ、お見せできるような見事な花が咲きません。
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2008年04月24日
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↓いずれ劣らぬ美人ぞろいのおいらんが、桜散る分水の目抜き通りを練り歩き沿道の観衆を喜ばせました。 《分水のおいらん道中》 少し掲載が遅れましたが、分水のおいらん道中をブログアップします。好天に恵まれ、全国的に例年より開花が早かった桜が散るなか、盛大に執り行われました。 4月4日から22日まで行われた分水さくらまつりのメーンイベント、分水おいらん道中は、22日、大河津分水桜並木と地蔵堂本町通りで行われ、約10万人の観衆が詰めかけ、艶やかなおいらん役に魅了されました。 分水おいらん道中3要素と言われる「おいらん役」、「サクラの花」、「天候」。おいらん役は過去最高の応募者数の140人から選ばれた4人、天候もここ数日にない快晴。サクラの花は散り始めましたが、大河津分水桜並木では散るサクラがおいらん道中を彩りました。 地蔵堂本町通りでは、沿道を埋める人たちに加えて、商店街のアーケード上や商店の2階から見物する人の姿も見られました。 信濃太夫、桜太夫、分水太夫の3役が地蔵堂交差点を過ぎると、それまで観客との記念撮影に応じていた染井吉野太夫も行列に加わり、おいらん役4人でさらに絢爛豪華な行列になりました。見物に訪れた人たちはおいらん役を一目見ようと、背伸びをしたり、しゃがんだりとさまざま。 行列が立ち止まって、おいらん役が「外八文字」の足さばきを披露すると、ちょうど目の前で見物できた人は大喜びで、盛んにカメラのシャッターを切っていました。 地蔵堂本町通りでは、飲食物や特産物を販売する屋台や、歴代おいらん役との記念撮影、おいらんの衣装やメークを体験する催しも開かれて、大勢の人がおいらん道中の雰囲気を満喫していました。
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