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日本でも有数を誇った石油の里として知られる新津の中野貫一の豪邸は、いま、美術館として、屋敷と150種類はあるといわれる紅葉の庭園も一般に公開されています。 中野邸美術館では、7月15日まで、本邸の本館で「ペルシャと三彩展」、土蔵を生かした三の蔵で「茶碗展」などが開かれています。 展示物もいつ拝見しても素晴らしいですが、門をくぐってすぐに開ける庭や本邸から眺める庭なども、四季折々に美しさが違います。さすが日本の石油王として知られた中野貫一の豪邸です。 緑溢れる庭や本館、好きなペルシャのガラス器やお茶碗などをブログアップしてみます。 新潟県においでの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。 |
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2008年05月28日
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