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《安っすい!県庁の一般食堂》 きょう7月1日から、またガソリンが上る! きのう6月30日、珍しく、行きつけのGSでなく、ドライブの時に利用する全国チャーンのGSに行ってカード利用で給油したら、田舎町でも車の列。表示価格、無鉛ハイオクガソリン1リッター176円、ガソリン税を対象から外して、本体価格の5%引き。それに、消費税5%加算。結局、38・52リットルで、6,549円。 スーパーでもなんでも、もう、このところの物価の値上げ攻勢には辟易しているのです。 ところで、この日、久しぶりに新潟県庁で昼食をとることに。いつもは県庁一階のレストラン「七彩(にじ)」で食べるのですが、この日は、なんでも、県議会開会中で、県議のお偉いさんの予約が多く、正午を回ったら席なし。 やむなく、今まで、興味を持ちながらも、「県職用の食堂」のイメージが強くて、入り辛かった二階の「一般食堂」へ。 まず、自販機で食券を買い求めました。これはドライブ好きで、高速道のサービスエリアで、深夜、ときどき利用するので慣れていますが、表示されている価格にびっくり。380円とか、450円とか。 メニューごとの値段チェックをしてきませんでしたが、僕の好きなチャーシュー麺は450円。一般の食堂の半値。もちろん、セルフサービス。席を眺めて驚いたのは、広い食堂は、ほぼ満席。県庁職員のみんさんに支持されているのです。 地方の市役所食堂などは、安くてもがらんとしていて経営難のところも多い。ここは流行っている!=儲かっている!と、頭が回転。 出てきたチャーシュー麺、値段なりと思っていましたが、写真のように、たっぷりと、薄くないチャーシューがのっていました。味は、やや塩甘。健康食だな。麺は僕の好みからすれば、少し固め。でも、それが一般的。 県職のみなさんは、いつもこうした500円玉1個でお釣りの来る値段で、まずまずの昼食をとっているのだと、物価高の折、感激。僕も、今後は、県庁での昼食はここにしようと決めた。 ただ、すべてあい席なので、県職さんに混じって席につくのは少し勇気がいります。若い女子職員の笑い声も、うらやましい。県庁一般食堂初体験。なんでも、飛び込んでみるものですね。
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2008年07月01日
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