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《うらら小須戸の「日本ボケ公園」へ》サクラも散り、いよいよ初夏の気候に。日差しは強かったが、肌にここちよい風が吹き、気温も20度まではいかなかった。
喉が渇いて、岩室温泉にでも行って「ジェラート」でも食べようかと車のハンドルを握ったら、そういえば、いつも農家が野菜を直販している新潟市のうらら小須戸のボケ公園に、ボケの咲く季節に行ったことがないのを思い出し、方向転換。 早生種はすでに花が少し焼け始めていたが、中手、晩生は今が盛りと咲き誇っていた。ボランティアのおじさんたちに話を聞いたら、公園には、何でも180種もの種類が植えられている。基本は赤、白、ピンクなどだが、さまざまに交配されて、八重咲きの花もあれば、アワクリームのような色の花もある。皐月のように、赤と白を咲き分けるボケも。 名前も、「越後美人」とか、「世界一」とか、さまざまで、交配して新種が生まれたときの喜びの大きさが分かる。今、話題のトキの名前を付けた花も。とにかく、いろいろな花があって楽しい。あっという間に小一時間を過ごした。今回紹介するのは、そのうちのごく一部。 |
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2009年04月19日
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