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明治35年に建てなおされた新羅王の石碑 新羅王の墓。高さ60センチほどの自然石で、酒を掛けるのは、新羅王を祀る丘主の海津和恵さん 新羅王の墓の傍にある夏でも枯れない清水 海津政春さん方の近くの排水路から採集した古式土師器の高坏の脚部など 《新羅王の墓碑を祀る村「竹ケ花」》きよう6月14日、燕市分水地区の竹ケ花で、海津一族によって、昔から祀られている新羅王の墓や石碑などの前で、恒例の祭りが行われるというので、見学してきた。 同集落は、いまでこそ19軒中、15軒が海津一族だが、昔はすべて海津一族だったという集落。段丘の上の部分に、新羅王の玉垣に囲まれた石碑と、自然石の墓がある。 また、参列者が酒を飲み交わしている間に、周辺を歩いて、古墳時代の高坏の脚の部分を発見した。まだまだ遺物はあるだろうと思うが、きょうのところはそこまでで帰ってきた。 |
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2009年06月14日
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