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<地震情報ばかり聞いていると気が滅入るし> ツイッターの世界では、志向が画一的になりやすい。戦争のときとは比較にならないが、生真面目なユーザーが多いのか、NHKの世論誘導のせいなのか、とにかく、被災者への思い入れが強くなって、テレビを見ているくらいしか、何もできない個人が、奇妙に偽善者ぶる。 もっと、現在起こっていることのほかに、これから、起こりうる日本、世界への影響なども心配すべきだが、そこまでいかない。 ましてや、被災していない国民が、日常的な暮らしを送っている姿は、地震関連のツイートの洪水の中で埋没してしまっている。 一部に、被災していない国民が経済活動を自粛すると、日本の経済に大きな打撃を与えると心配する意見もあるが、どうも、少数派で叩かれかねない。 ともかく、静かに、それぞれがなすべきことを手堅く進めていく。あるいは、レジャーも過度に自粛しないことが、経済を回し、ひいては被災者への支援の力にもなりうる。自粛は、マクロ的には、経済を痩せさせ、それでなくとも、災害特需の後の、経済の落ち込みは当然あることで、一気に不況とインフレに突入しないことを祈るのだが。 もちろん、電気が不足しているのだから、過度に広告塔に電気を使っている企業などは節電すべきだし、なにもかも通常通りにというのではないが。 ブログの世界では、わが道を行くときには、穏やかで、心落ち着かせてつぶやける。ツイッターの世界とは違ったブログ世界の新たな発見だ。ここも、やがて生真面目なブロガーの意見で埋まるのだろうか。 |
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〈燕市(旧分水町)新堀の中世墓地〉 2011年3月5日(土)の午後、久し振りに新堀の浄土真宗永了寺の近くの中世墓地を訪ね、表面採集を行なった。これまでも何度か訪ねて、珠洲焼の甕やすり鉢の破片、越前焼の甕片などを採集しているので、古くからの墓地で、今も使われていることが分かっている。もちろん、中世の墓地に埋葬された人びとと現在の墓地の人々とは関わりがないのだろ。 中世の人びとが埋葬されているのを知って知らずか、最近どんどん古い墓が壊されて、新しい墓が建てられている。そのたびに、地下に眠る骨壷などが破壊されて出土する。 今のところ、五輪塔や板碑など墓石の類は見つかっていないが、今回、経の文言を、一つの石に、一文字書いた一字一石経の石が数個発見された。写経は平安時代から始まり、一字一石経を埋納する風習は、江戸時代まで続いたという。この文字がいつ頃の書体なのか、専門家が見れば分かるのだろうか。 経筒などは発見されていない。 まずは、墓地風景から。写真の奥に見える寺院の屋根が永了寺 墓地から採集の一字一切経の墨書文字 同じに採集した珠洲焼のすり鉢片と甕片 |
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〈お雛様のごちそう〉 3月3日は平日なので、土曜日3月5日の夕食にご招待を受けて、桃のワインに、チラシ寿司などをごちになりました。チラシ寿司がおいしくて、ついつい食べすぎ。 翌日6日には、よく土曜日に買出しにいく、新潟県秋葉区(旧小須戸町)の「うららこすど」で、早くもボケ展と雪割草展を開いていた。 その足で、新潟市の新潟伊勢丹近くのキャトルバンで、シェフお勧めの春のランチを食べた。メーンはお肉料理で、豚肉がやわらくて味もしみていて、おいしかった。 |

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