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久しぶりのブログアップで、「相鉄おやじ」さんから、訪問いただいたので、FBに掲載した写真を、トリミングしてアップしてみました。 5月15日午後、三条市合屋地内の平安時代の遺跡めぐりをしていたら、踏切の警報機が鳴って、普通電車がはるか加茂方面から(上り線)来るのが見て取れました。 「普通」で、車両の脇には「越後中里」のプレートが見られました。 |
自然
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<クリスマスの準備の時期なのに椿咲く> 三条市内のホテル「越前屋ホテルのロビーには、草月流の新潟県連盟理事長を務めたこともある古川青影先生の作品がいつも飾られています。きょう11月27日、所用でうかがったら、早くもクリスマスをテーマにした作品が飾られていました。 燕市内のある商社では、奥様の心遣いで、随所に生花が生けられたり、季節にふさわしい小物が飾ってあります。最近伺ったところ、テーブルに、硝子のクリスマスツリーと地球儀が飾られていました。美しいので一枚パチリ。伺うときには何が飾られているか楽しみです。 今年は、11月はじめに少し冷え込み、冬が早いかなと思ったら、今日11月27日あたりは、10月中旬の陽気。オフィスの椿が、冷えたり、温かくなったりの変わりやすい陽気に、もう春が来たのかと狂い咲き。もともと、雪の下で咲く気の早い椿なのですが、今年は雪に花弁が傷められることもなかったので美しく咲いています。つぼみが年々増えて、今年はだいぶ花盛りになりそうです。 |
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《うらら小須戸の「日本ボケ公園」へ》サクラも散り、いよいよ初夏の気候に。日差しは強かったが、肌にここちよい風が吹き、気温も20度まではいかなかった。
喉が渇いて、岩室温泉にでも行って「ジェラート」でも食べようかと車のハンドルを握ったら、そういえば、いつも農家が野菜を直販している新潟市のうらら小須戸のボケ公園に、ボケの咲く季節に行ったことがないのを思い出し、方向転換。 早生種はすでに花が少し焼け始めていたが、中手、晩生は今が盛りと咲き誇っていた。ボランティアのおじさんたちに話を聞いたら、公園には、何でも180種もの種類が植えられている。基本は赤、白、ピンクなどだが、さまざまに交配されて、八重咲きの花もあれば、アワクリームのような色の花もある。皐月のように、赤と白を咲き分けるボケも。 名前も、「越後美人」とか、「世界一」とか、さまざまで、交配して新種が生まれたときの喜びの大きさが分かる。今、話題のトキの名前を付けた花も。とにかく、いろいろな花があって楽しい。あっという間に小一時間を過ごした。今回紹介するのは、そのうちのごく一部。 |
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炊くほどは風がもて来る落ち葉かなーは僧良寛が読んだ歌だが、春のサクラもまた、風が掃いてくれるので、ところどころに、美しい花びらの絵模様を見ることができる。落ち葉は暖を取るのに役立っても、サクラの花びらは,ただ、心遊ばせる人の口の端に詩を生み出すだけ。無用の用であろうか。今年の越後のサクラは、いつにもまして見事な散り際だった。 |


