越後・蒲原平野の歴史と文化

小休止の後も、越後・蒲原平野の歴史と今にこだわり続けます。

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つぼみ膨らむ桜

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もう1、2日で花開くラッパスイセン

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新潟県庁正面玄関のチューリップ

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新潟県庁東回廊入り口に掲げられた番場画伯の「山村雪晴」


《もうしばらくお待ちくださいとラッパスイセン》

きょう3月26日、越後平野は、小雨模様で、気温も久しぶりに10度を割りましたが、もう春です。雨に打たれながらも、桜の蕾は膨らみ、ラッパスイセンは1日と言わずに成長し、午後には、蕾の先が黄色く色付きはじめました。

いつ咲くか、時間の問題です。椿は、ようやく固い蕾が膨らんで、いつパッと花開くか、毎日チェックが必要です。

新潟県庁の正面玄関には、またまたチューリップが。もちろん、外で咲くのはまだまだ先のことです。

新潟県庁3階東回廊の入り口に、番場画伯の「山村雪晴」が掲げてあります。以前から撮影しているのですが、絵柄が雪の風景の上に、ガラスが反射してなかなか気に入った状態にならなかったのですが、今回は何とか絵に成りましたのでブログアップします。今シーズンは、越後ももう雪景色にさよならですから、最後は、この作品で飾りたいと思います。

越後の遅い春

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桜の蕾

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水仙の蕾

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椿の蕾

《越後の遅い春》

各地の皆様のブログを拝見していますと、福寿草が咲き、蕗が咲き、スミレが咲いて、梅が咲き、杏が咲きました。桜まで咲き始め、椿の花まで見られます。

越後でも、雪割草やキクザキイチゲ、片栗の花などが咲き、ようやく農道の脇などで蕗の薹が咲き始めました。

しかし、見てのとおり、3月18日朝、出社してオフィスの花木を眺めましたが、まだ、ようやく蕾が膨らみ始めたばかりです。数日、日中は17度を超える陽気で、すっかり春めいているのですが、花木は、慌てる風もなく、ゆっくりと咲くべきときを手探りしながら、蕾を膨らませているという具合です。

ラッパ水仙につきましては、どこからか種が飛んできて増え始めたというのは、以前に紹介しました。

桜は、昔から桜の名所として知られていた法華宗総本山本成寺の周辺の桜土手にかつては多くの桜が咲いて、夜桜見物の客が訪れ、甘茶が振舞われたものでしたが、周辺の水田の埋め立てが進み、土手が削り取られるなどして、地下水が上がり、桜が枯れていきました。

近年、三条市が、市道の緑地に桜を植え始め、地域の誰言うとなく、その市道を「さくら街道」と名付けて、桜を植えるところが増えました。僕も、記念に1本、地元の園芸業者から植樹してもらい、毎年、花を咲かせ、幹も太くなってきました。桜のころが楽しみになりました。

椿は、本成寺の椿の庭とも言われる「三軌苑」の募金箱に喜捨して、落ちている種を頂いてきたものを蒔いた「実生」です。今年はじめて蕾を付けました。葉の色合いなどから、白かピンクの系統と思われますが、咲いてみないと分かりません。楽しみです。

加茂山に春の気配

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ことし1月15日にブログアップした加茂市の青海神社の御粥行事を覚えておいででしょうか。
URL: http://blogs.yahoo.co.jp/niigata33_rekiken22/12812762.html

この青海神社のある加茂山一帯は、縄文時代からの遺跡が分布し、平安時代の治承2年の銘のある銅製の筒と外容器の陶製四耳壷が出土した経塚などもあります。

昔、山麓にある加茂市立図書館の建物が、図書館の新築移転後、民俗資料館として利用されています。今日12日、所用で資料館を訪ね、加茂山一帯に自生している雪椿や、関係者、市民の手で植樹された多くの椿の蕾がどの程度膨らんでいるか見ましたが、丘陵だけに、まだ蕾は固く、やはり4月から5月にかけてが花の見ごろかなという思いを強くしました。

たまたま、資料館の敷地内を、竹箒で枯葉を掃いている女性がおりました。割烹着姿と言うのでしょうか、ほっかむりし、のどかな日差しを浴びながら、竹箒で枯葉を集めているのです。

とっさに、遅い雪国の春に、飾らない姿で、昨年の木枯らしで散ったあと雪の下で一冬越した桜などの落葉樹の枯葉を集めている姿は絵になるなと思い立ち、お願いして1枚、パチリ。「顔写るっけ、やらて」「顔は写らンて」と言葉を交わしながら写したのですが、すみません。顔が写ってしまいました。でも、「いい表情なので、ブログアップさせてください」とこころでお願いして、ブログアップしました。

椿の咲くころ、加茂山では、加茂市あげての「雪椿祭り」が執り行われます。加茂市は、「加茂美人」で知られる色白の美人ぞろい。でもミス雪椿コンテストに出場するのは、県内各地からで、今年はどうなるか。

できたらそのころ紹介したいと思っています。
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新潟県花と緑の普及推進協議会が、先日までチューリップを飾っていた県庁正面玄関脇に今度は、ボケの鉢植えを展示しています。

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正面からでは逆光で、補助光をたいても美しい色がでませんので、裏側に回って写してみました。

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このチューリップは、花卉の産地、新潟市秋葉区(旧新津市)金津にある県立植物園第2室「花と緑のステージ」で3月5日から4月6日まで開かれている「早春を彩るにいがたの花 チューリップ展」で咲いていたチューリップを知人が写メールで撮影、転送してくれたものです。

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日中の外気は10度を越す暖かさで、コートを脱ぎました。ただ、西の風が強く、空はまるで黄砂に覆われたようでした。春霞というには濁りすぎで、午後4時ころ、風景までボーと霞んでいました。

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桜の花芽は、日ごとに確実に膨らんでいます。もちろん、早い地域ではすでに桜便りが聞かれる昨今ですが、雪国は、4月の声を聞いてからでしょう。もう1度、2度は寒気が襲ってくるでしょうから。

《新潟県は花卉の産地だけに早くも、県庁に「ぼけ」お目見え》

新潟県といえば、「チューリップ」が有名ですが、それだけでなく、さまざまな花卉、植木の産地ですが、そのことはあまり知られていません。

花卉園芸では、旧新津市、旧小須戸町が有名で、冬でもハウスでさまざまな花を育てて展示販売しています。また、三条市保内は植木の産地で、「保内五葉松」をはじめ、さまざまな花木を生産、造園とあわせて販売しています。

もともと新潟県は、農業県ですから、花卉、植木などの栽培が得意ですし、蒲原平野は土地も広大ですから適しています。ぼけも屋外ではまだ蕾が膨らみませんが、ハウス栽培で立派に花を咲かせています。

県庁の正面玄関で、これほど、頻繁に展示物を変えるというのは知りませんでした。仕事で、片道4、50分掛けて、県庁へ行くのは楽ではありませんが、こうした花を楽しみながらであれば、苦になりません。気候もよく、タイヤを冬用のスタッドレスタイヤから、ノーマルタイヤに替えましたので、ますます、運転が楽になりました。
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写真はいずれも拡大して見てください。


《まだ、白鳥の群れがたくさんいました!!》

毎朝、信濃川の浅瀬に群れていた白鳥の姿が数日見られなくなり、もう今年は白鳥も見納めかなとあきらめていました。

ところが、きょう8日正午ころ、それでも、雪の多い、南の方、見附市あたりまで行けば雪も残っているかなと、遺物の表面採集も兼ねて、出かけてきました。


すると三条市栄地区に入ると、もうたくさんの白鳥が、水田に群れていました。それからは、行く先々、白鳥が群れていて、中には旋回しているつがいの白鳥や、群れる白鳥なども。

別のグループだと思うのですが、群れる白鳥のうえにさしかかると、急に下で群れている白鳥が鳴き出し、羽ばたきし、まるで、誘われて飛び立つようなにぎやかさになります。

結局、一緒に飛び立っていくことはなく、数羽の白鳥たちは美しい姿で飛び去っていきました。

とにかく、今度こそはこれが見納めとばかりに、カメラで撮影を続け、遺物の表面採集より、そちらが主になってしまいました。

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