越後・蒲原平野の歴史と文化

小休止の後も、越後・蒲原平野の歴史と今にこだわり続けます。

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越後もサクラがもうすぐ開きます。オフィスのサクラもようやくです。きょう6日朝撮影。
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《3月30日、春戻る。つぼみ膨らむ》数日、雪が積もり、その後もちらつくときもあるほど寒い日が続いた。土日曜日は風は冷たかったが、それでも晴れ間もあって、短時間ずつだが、遺跡採集などもできた。きょう30日は、朝、冷え込んだが、日中はよい天気で、気温も上がった。オフィスの桜をみたら、寒いと震えているうちにも、蕾が膨らみ続け、蕾の先がピンクに色付き始めていた。夕刻、オフィスの窓が、ブラインド越しにまぶしかったので、これは空気が澄んでいるので夕日が綺麗だろうと、早速、ブラインドを上げ、窓を開けて一枚パチリ。風の冷たさも忘れて、眺めていた。
先週は、突然の雪で驚いたが、いよいよ春だ。
イメージ 1《3月26日、思いがけない雪が。実生の椿が咲く》今朝、出社するころから雪が降り始めた。この後、所用で、新発田市に向かったのだが、すでに雪道用のスタッドレスタイヤから、ノーマルタイヤに履き替えているので、行く道々、スリップしないかと心配しながらの運転だった。
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ところで、オフィスの実生の椿の1本が、10年ほどして、今年初めて蕾をつけたので、開いたかどうか確かめたら、いくつも花開いていた。雪の中では寒かろうと、初咲きの記念の意味も込めて、一枝折って、花瓶に差して、テーブルに。元営林署の職員の来訪で、「椿の花の実生が10年でようやく花開いた」とちょっとした話題に。「椿が好きなら、白椿の花があるので、後ほどあげましょう」とのこと。果たして、伸びた苗を植えて根が付くかどうか、僕には自信はないが、白椿も悪くはない。
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《3月23日花を求めて》例年以上に春の訪れが早い今年だが、雪国越後は、ようやく梅が満開、サクラはまだ蕾が膨らみはじめたところ。水仙が急に黄色の蕾を膨らませた。
そして、果樹地帯の三条市大島地区の果樹畑を訪ねると、農夫が、春の作業に追われていた。「豊水」「新高」という高級のナシで、秋の収穫、出荷までに、人工授粉や、大きくて甘い実を付けるための間引きの作業、害獣などから予防と、忙しい毎日が続くことになる。
人工授粉は、4月15日ころ。ナシの花は白くて、花見を楽しむ人もないが、同じ果樹地帯には、モモの花も多く咲くので、花見もできる。世界同時不況で三条・燕地区の製造業を襲う大不況で、毎日が忙しいが、忙中閑あり。

雪に椿

イメージ 1《雪に椿》2日間ほど降り続いた、久しぶりの雪に、見るのを忘れていたら、今朝、雨の中でオフィスの椿が花開いていた。その前の、異常な暖かさのときには、まだ蕾だったのにと、不思議な思いだが、とにかく白い雪をバックにカメラに収めた。拾ってきて撒いた種から育った椿なので名前は分からないが、これから春に向けて、次々と花開くだろう。
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企業訪問をしているときに、応接室でふと見つけて、写真を撮らせてもらった。なんでも取引先の社長さんが、趣味に始めたもので、自らの思いを墨筆で書いて、気心の知れた取引先数社にあげているのだそうな。頂いて飾っている社長さんも、この言葉を書いた社長さん「龍風」さんも、存じ上げている方なので、字の上手下手ではなく、思いがこもっていると感心。文人画と同様、経営者の文字も味わい深いものがある。

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