越後・蒲原平野の歴史と文化

小休止の後も、越後・蒲原平野の歴史と今にこだわり続けます。

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《越後も梅雨入り、ザクロは…》
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関西、関東の梅雨入り情報、大雨の情報を聞きながら、越後は、久しく雨らしい雨も降らず、爽やかな風の吹く日が続き、「1年で一番いい季節かなぁ」などと錯覚するほどでした。

今朝、空はどんよりとして、パラパラと雨粒が落ち、それっきり雨が降らなかったのですが、新潟気象台は、「梅雨前線が、夕刻には新潟県の上に有って、雨になるでしょう」という見通しで、梅雨入りを宣言しました。

気温は、信濃川に架かる三条大橋の上の温度計が午後には27度を示し、蒸し暑くなりましたが、夕刻には爽やかな風が吹き始めました。雨はまだ降っていません。

毎年、入梅で気になるのが、オフィスのザクロの木です。もともと、かなり実がなっていた木なのですが、南隣に住宅が建ってから、南から西に掛けて半日、日が当たらなくなり、加えて、家と家の間に西風が強く吹き抜けて気温がやや下がるので、実のなりが悪くなっています。

なり年と、不作の年が、概ね交互に来ますが、それでも、1年に20個くらいはなっていたのですが、いまでは、せいぜい2、3個。それも実が小さいのです。

花は6月に入って多く咲くのですが、なかなか実がなりません。特に、入梅前に受粉し、梅雨に入るころには、実になる部分が太り始めていると、それは比較的大きな実になります。

ですから、梅雨入りの宣言とは別に、本格的な雨のシーズンに入る前に、幾つ、受粉を終えた実が太り始めているかが気になるのです。今年も、突然、多くなるはずは有りません。特に、昨年は、枝の中に棲む虫を除去していませんから、細い枝の先が、かなり枯れて折れています。

写真で見ていただくと分かりますが、右のグループの中に確実に実が入ったのが2個見られます。まだ、瓢箪のような形をしたのが咲く前の蕾です。梅雨に入ってからでは、咲いても実が入らない場合が多く、梅雨明け後に咲く花も、実を付けますが、それは小さな実です。

中近東のザクロス地方から伝わってきたザクロ。日本では実はやや小さめですが、実が熟して割れると宝石のように赤い実がのぞく美しさと、口に含むと、甘酸っぱい味が口の中に広がる美味しさが大好きです。

これから、日当たりのよい場所に枝を差して(挿し木がききます)木を育てるのも手なのですが、果たして、僕が現役のうちに実がなるまでに育つかどうか。とにかく、夢の多いザクロの実です。毎年、1個でも、2個でも食べられるようになる10月下旬まで、こうして時折、花や実を観察しているのです。
《加茂川の河川公園は菖蒲が満開》

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久しぶりにきょう6月17日、加茂市へ出向きました。加茂川沿いの道路を走りましたら、満開の菖蒲が否応なしに目に飛び込んできました。

早い花は終わっていましたが、多くは今を盛りと咲き誇り、遅い花は花芽が立っていました。

新潟県の菖蒲の名所と言えば新発田市の五十公野公園の菖蒲が有名ですが、身近で菖蒲が楽しめるということでは、加茂川の河川敷公園もなかなかです。

加茂川には、たくさんの魚が泳いでいます。ただ、都市下水が落ち込むところだけは、このところ雨らしい雨が降っていないため、折から日差しが強いこともあって、独特の臭いがするのが気がかりです。

とにかく臭いを避けて、菖蒲の花を満喫してきました。
《夕焼け、きょうも肩透かし》

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きょうも、夕刻6時を回ったころ、西の空に、鉛色の斑な雲の間から、陽光がこぼれていましたので、わざわざ、信濃川河原の陸上競技場脇まで車を乗り入れて見ていましたが、とうとう美しく染まることはありませんでした。

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昨年、蒔いた種から青々とした葉が出ていた柚子ですが、雪の下になって、葉は枯れ落ちていました。雪解け後、まだ細い枝だけは緑色が残っていたのですが、すでに枯れたものとあきらめていました。

ところが、草取りをしながらふっと見ましたら、細い枝から、緑の葉が萌え出ていました。生きていたのです。今年は、少し周りのコスモスを摘んで、日当たり、風通しを良くして育ててみようと思います。

もちろん、冬には、鉢に植え替えて、凍みないようにして越冬させてやろうと思っています。折角、細い枝から再び芽を出し、葉を広げたのですから。もちろん、実がなることなど期待していませんが、生かしてやらなければ、罰が当たります。
《残念!夕焼けのドラマは始まらず》

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三時草、3時に花が開きました。

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久しぶりに、夕刻の青い空に白い雲が浮かんでいましたので、これはともすると、6月入梅前に、1年に1度、ないしは数年に1度あるかなしかの、空が黄金色に染まったり、燃えるようなピンクに染まるドラマが見られるかもしれないと、何時もの弥彦山の見える水田に出てみました。夕日がとても大きく、まぶしいほど。

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待つこと30分以上。夕日が弥彦山に沈んでからが本番。夕日は雲に遮られることなく、弥彦山の向うの日本海に落ちていくのが、空に後光のように走る光でうかがえました。しかし、いつまでたっても、空に浮かんだ雲は、黄金色やピンクに染まらず、あきらめました。

東の空が幾分ピンク色に染まりましたが、美しくありません。半月の月が雲間に光って、夕焼けのドラマは、始まらないまま終わりました。

さあ、越後は明日もよい天気だそうです。物価高騰、不況の中、また、あすから1週間、仕事です。狂乱物価は落ち着かず、岩手、宮城の地震は時間の経過とともに、被災者が増えています。44年前のきょう、新潟市を中心とした6・15新潟地震の起こった日です。新潟国体が終了してすぐの出来事で、忘れられません。

久しぶりの雨

《久しぶりの雨》

先週1週間は、なにかと忙しなく、京都見物のブログアップも半ば。振り返ってみれば、各地の入梅の便りのなかで、蒲原平野は1週間、雨も降りませんでした。今朝起きて外を見たら、車の屋根に水滴が残り、アスファルトの路面が少し濡れていました。音もなく降ったのですね。もう日差しがまぶしいくらいです。

例年は花が終わると摘み取って、次の花が次々と咲くようにして楽しんでいたニゲラやハナビシソウも、今年は一度も摘み取ってやらなかったせいで、たちまち花は終わり、見ての通り、実が膨らんでしまいました。

のんびりと身の回りの様子を見るのも久しぶりです。ドラマのない1週間でしたが、その割に気ぜわしかったことに気付かされます。

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目覚めたら車の屋根に水滴が

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晴れたり曇ったり。天気予報の雨の確率、朝30%。

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風船に角が生えた様なニゲラの実。

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ハナビシソウの実もひときは大きな鞘に。

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三時草。午後3時ころになると小さな花が咲くので三時草。まだ、午前8時過ぎなので眠っています。こればかりはカタカナ表記ではイメージが沸きません。

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