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《ちょっと気を抜くともう…。ぜんまいは伸び、ヒメリンゴは花開き》 きのう22日、加茂市の猿毛の集落を歩いていましたら、ぜんまいを採ってきて茹で、ゴザの上に干してありました。そうだ、庭のぜんまいはどうなったろうと、↓のぜんまいがどうなったか確認しました。 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/niigata33_rekiken22/18427485.html なんと、男ぜんまいはすでに、穂が伸び切って、女ぜんまいも伸びて、葉を開くばかりになっています。太ぶととして居ますが、もう固そうです。もっとも、毎年、採って食べることもなく、放っておくのですが、随分太くなりました。早く採集すれば食べられそうですね。 ヒメリンゴは、今年は少し花のつきが悪いようです。昨年、遅くまで実を付けたままにして置いたせいでしょうか。それはそれとして、空に向かって撮影すると、開いたヒメリンゴの花は白いので、あまり映えませね。 木の下の方に、まだ蕾が見られました。開く前が、少しピンクがかかって美しいですね。開ききると、桜以上に花が白いので、飛んでしまって美しく、映えませんね。 |
自然
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《リラの花が咲き始めました》 花壇のリラの木は、植えたまま、放ってあるにもかかわらず、枯れることなく、毎年、幾つかの房状に花芽が伸び、順次花を咲かせています。今年も、花芽が伸び、ようやく、花が開き始めました。一輪の花は小さいのですが、カメラに撮ってみると、きれいな色なのでブログアップしてみました。 リラのそばの赤いツツジの花も咲いています。花は、レンゲツツジのように大きくはなく、皐月よりも小さい、一見、キリシマツツジのような小ささですが、赤い色が際立っていて好きなツツジです。これも、芯食い虫の防除などをするわけでもなく、放ったままですので、花がびっしりというわけにいきませんが、毎年結構花芽が付いてきれいです。 |
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《桜散り、桃に、梨に、菜の花、そして粟ケ岳・弥彦山》 関東地方及び東北の太平洋岸のブロガーの皆さん、強風と集中雨の被害はいかがだったのでしょうか。テレビニュースで報じるくらいですから、各地で被害が出ていると思いますが、遠方よりお見舞い申し上げます。 さて、越後は、未明から激しい雨が降りましたが、一時的な雨で、日中は時折、雨がぱらつく程度。逆に雨の後、空気が澄んで、空は少し高い雲に覆われていましたが、眺望はよく、信濃川と支流中ノ口川に挟まれた三条市大島地区と加茂市須田地区は、桃と梨の花が満開。川面は雲を映し、遠くに粟、守門はじめ、越後の山並みがくっきりと見えました。 桜はきのう17日から散り始め、きょう18日は、少し風が吹くと、まさに桜吹雪。道といわず、田畑といわず、散り敷いたようで、小川などは美しく彩られました。 とにかく、散る桜には目もくれず、菜の花と桃畑、梨畑を狙って、遠くの粟ケ岳や、反対側の弥彦の山をバックに写しました。春は霞が掛かるので、なかなかこうしたシャッターチャンスはありませんので、気持ちも浮かれてきます。 どうぞ、桃、梨、菜の花の美しい越後平野を満喫ください。 ↓桃と梨と菜の花、そして粟ケ岳。信濃川に浮かぶ川砂浚渫船がこの日ほどのどかで美しく見えた日はありません。 ↓信濃川の西側を流れる中ノ口川の河原でも桃や梨が栽培されています。遠くに弥彦山が見えます。ようは東を見ても、西を見ても美しい果樹畑、野菜畑が広がっているということです。秋の実りのころの漂う芳香と、春の花が満開のころの美しさは、果樹地帯ならではの楽しみです。秋に国道8号線を通るときはぜひ、沿道の農家直売店で桃や梨、それに葡萄をお買い求めください。 |
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真上から見たチューリップ 真横から見たチューリップ チューリップとスイセン 伊豆屋の昔懐かしい味の「チャーハン」 《チューリップとチャーハン》 きょう17日は、時折小雨の降る天気で、桜が見事に散りました。 ところで、朝、出社して花壇を見たら、1本だけですが伸びはじめていたチューリップが開いていました。チューリップの球根を植えた記憶はありませんが、なぜか伸びてきて花を咲かせました。チューリップは球根で増えるのですが、ともすると種も飛ぶのでしょうか。 桜よりも早くに花開いたラッパスイセンがまだ美しさを保っていますので、黄色のスイセンをバックに、赤いチューリップを撮影しました。 お昼休み、燕市に住むニューヨーク好きで、パソコンを駆使してデザインから企画までを行っている友人JUNさんを尋ね、近所に美味しい食堂はないかと誘いました。 僕が、どちらかというと、燕市の背脂こってり系のラーメンより、さっぱり味の方が好きらしいのを察してか、弥彦線燕駅前の伊豆屋という食堂に案内してくれました。 そこで、さっぱり系のラーメンでもよかったのですが、JUNさんが、ここのチャーハンはさっぱりしていて美味しいというので、2人で、それを頼みました。出てきたチャーハン、なるほど、懐かしい赤い福神漬け、チャーハンも脂ぎっておらず、これにグリンピースが入っていれば、まさに昔ながらの、チャーハンです。 JUNさん、曰く「タマゴを使ってないでしょう」。JUNさん、どうして、こうもさっぱりにこだわるのかと顔を見たら、確かに以前よりほっそりしています。なんと、ダイエットにチャレンジ。体重が100キロに達したので、それを契機に正月からダイエット中で、3カ月余で20キロ近く減量に成功。なるほど、食べるものにも気を配っているわけですね。その効果はてき面なんです。 ともあれ、チャーハンだけでは、僕でも足りないくらいの量でしたから、JUNさんには、きっと不足だったのでしょうが、2人とも、たちまち平らげて、帰りました。大変楽しい昼食でした。
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《桜を見飽きた方もおられるでしょうが、やはり五十嵐川と桜をぜひ》 三条市内いたるところ桜が満開です。今朝も、風がほとんどなく、むしろ、大型車が桜の木の下を走ると、はらはらと桜が散るくらいです。 先日ブログアップしました三条市の大崎浄水場の桜、今度は、距離を置いて、五十嵐川の対岸、堤防から撮影してみました。車で道を走っていると、花曇の中、大崎浄水場の背後にある要害山の麓まで、真っ白く桜に包まれていました。 これは見事というほかありません。夏には、洪水のたびに濁流が流れて、沿線住民を苦しめる五十嵐川ですが、今は粟ヶ岳などの雪解け水を集めた緑濃い水が流れ下り、流域の柳の芽に目覚めを呼びかけます。鮭などの稚魚もたくさん、海を目指して川を下っていったことでしょう。
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