越後・蒲原平野の歴史と文化

小休止の後も、越後・蒲原平野の歴史と今にこだわり続けます。

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春の午後・月と桜と桃

《春の午後》

日中20度近い温暖な1日になり、風も穏やかで、桜は散り始めましたが、まだ名残り惜しそうに咲いています。午後4時過ぎ、東南の空に月が白く浮かび、桜と月の競演です。

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↓今度こそは最後の桜です。風が吹けば、たちまち散るでしょう。緑の若葉が出番を待っています。
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↓咲き始めたばかりの桃が夕日に一層ピンクに染まっています。
(4月19日、追記→訪問いただいたブロガーの方は、どなたもお気づきになられなかったようですが、「夕日を浴びて踊る桜人」なんですよ。)
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きょうも、快い1日でした。

桜さん、ありがとう。

《桜さん、ありがとう。》

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すぐに散るかと思った桜。先週の週明け2日間ほど、異常な暖かさで、一斉に開いたあと、花冷えというほどでありませんでしたが、徐々に気温が下がり、1週間持ちました。きょう14日でも、わずかに散り始めた程度。雨の中、頑張って咲いています。「桜さん、ありがとう」と本当に頭が下がります。

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さあ、以前紹介した実生の椿が花開いていますが、少し遅れて、これまた実生の椿が花開きました。西風が強い所に種を蒔いたことと、苗が細く弱かったので、葉を見ると病気に負けているようですが、数個の蕾をつけていました。今朝、このように、1個が花開きました。大木でないので迫力はありませんが、実生から咲いてみせる根気のよい椿に嬉しい限りです。

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鉢植えの数十センチの木を植えたら、今では大木になっている姫リンゴ。桜や桃よりも遅れて、今蕾が出ました。今年は少し蕾の量が少なめですが、毎年楽しみにしている花です。

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リラの花がようやく紫の小花を開き始めましたし、その下では、つつじの蕾が赤く膨らんでいます。
桜の後にまだまだ続く花の競演です。町中、いたるところ花だらけ。楽しいですね。桜さんに、「ご苦労さんでした」と声を掛けてねぎらいながら、次の花へと、蝶のように心が移っていきます。
《桜、きょう12日、何とか持ちました。曇りで気温低下が幸い。》
三条市民に水道を供給している大崎浄水場は、昭和9年に建設され、下田地区名下に、大谷ダムから直接水を取って浄水する大規模な広域浄水場が完成した現在も、現役として活躍しています。大崎浄水場一帯には、早くから桜が植樹され、桜名所のひとつになっています。満開です。

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大崎浄水場の裏手の山は、要害山で、立派な曲輪が施され、最終段階は、上杉景虎と上杉景勝が、上杉謙信の跡目争いで戦った御館の乱で、要害として利用されたものと見られています。その要害山への登り口のひとつが、大崎浄水場から頂上の曲輪へと通じています。ここが登り口です。

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斜面には、スミレも咲き乱れていました。

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昭和9年、建設されたころのモダンな建物が幾つかあります。

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浄水場の貯水池と桜です。

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長岡市中条(ちゅうじょう)で、遺物の表面採集をしてきましたが、排水路の一角に、芝桜が植え込まれて、見事に咲き始めています。

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長岡市(旧中之島町)の小学校が閉校後、地域の公民館に利用されている校庭では、桜が満開でした。

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信濃川が、三条市に向かう本流と燕市に向かう中ノ口川に分かれるところに、桜と連翹が同時に咲いていました。薄暮でしたが、美しいので撮影してみました。
《桜が散り始め、桃が咲きました》

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桃畑の桃の花が、午後には開き始めました。

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さくら街道をバックに、花開き始めました桃の木を写してみました。

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もお1度、時折雨が降る曇り空に伸びる枝先に花開き始めた桃の蕾の美しさをお楽しみください。

あっと言う間に満開になり、もう花びらが散り始めた桜。あす12日ころは、もっとはっきりと散る姿を見ることになるでしょう。しかし、三条市大島、燕市次新をはじめ、信濃川、中ノ口川の両岸に開けた果樹地帯では、桃の花が一斉に花開きます。果樹ですので、実を多く、かつ大きく実らせるために、枝を剪定しますので、桜のように派手な咲き方にはなりませんが、弥彦山を背景に果樹畑が桃色に染まる風景は、子どものころから、写生の授業での、1つのテーマでした。
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《桜に雨、撮影の意欲もわかず》

きょう10日、夜明けのころはまだ曇り空だったのですが、午前8時ころから雨に変わり、道々の桜は満開ですが、わざわざ桜の名所めぐりをする意欲も減退。現実にかえって、午前中、最近亡くなった人の家を2軒訪ねて、弔意を表してきました。

60有余年も生きてくると、いや大腸ガンだ、なんだと病を煩う知人も多く、知人の親などが次々と亡くなります。通夜、告別式に招かれていなくとも、つい先日まで、世間の話をしていた僕より若い人が、ガンで亡くなったなどと人伝てに聞くと、遺された家族のことも思い、弔意を述べずにはおれなくなります。

まだ50代で、亡くなった家では、昨年、80歳を過ぎたおじいちゃんが亡くなられ、年明けて、今度は若いご主人が後を追うように亡くなられたのです。小太りだったおばあちゃんが、げっそり痩せて、「体重が半分になりましたって」と言いながら、商売の笹団子作り。

連れ合いのおじいちゃんのときよりも、息子に先立たれたことがショックで、「泣きましたって。体重も半分に減りました」と本当に辛そうです。むしろ、5月の男の節句がかきいれどきの笹団子作りに追われていることで、気を紛らわせておられるようでした。

ほかに勤めていたお孫さんがすぐに店に入り、「孫が、商売を継いでくれたので、それだけが励みです」と言っておられました。

人の死は、年齢でありません。しかし、60歳を過ぎると、自らの健康もさることながら、周囲の人たちの健康が気遣われるきょうこの頃です。きょうの午後は午後で、これから、大腸ガンで手術を受けた方の見舞いに行ってきます。

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