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《桜咲き、ぜんまいが芽を吹きました(三条が生んだ名匠栗原信秀)》 全国各地で桜の花便りが続いているので、きょう9日朝、好天に恵まれましたことから、出社前に、良寛の「十字街頭の碑」で知られる三条八幡宮に寄りました。 もちろん、今回は良寛ではなく、三条市が生んだ、幕末から明治初めに活躍した刀匠で、靖国神社の前身「招魂社」の建立に当たって御神体の御鏡と御刀を制作、奉納した栗原信秀(文政12年〜明治13年)の碑と周辺に咲く桜を撮影してきました。 石碑は、昭和10年に三条刀剣会によって建立されたもので、文面は、三条市出身の、元陸軍大将、鈴木荘六の揮毫によります。 栗原信秀については、外山登さんのブログhttp://www.geocities.jp/ntooma/nobuhiri.html をご覧下さい。 同じ三条八幡宮の公園には、孔雀が飼育されています。やわらかな風の吹く朝、桜の花の華やかさにさえ、目もくれず、マイペースで飼育小屋の中で遊んでいます。こんな生き方もあるのでしょうね。 オフィスの花壇の樹木の根元に植えてある「ぜんまい」が芽を吹きました。社屋建設から15年ほどですが、それ以前から、山から採集してきた「ぜんまい」を植えておいたものです。もともと山の湿り気の多い場所に繁茂するものですが、平場でも、樹木の下で、西風が強い場所を選んで植えたのがよかったのか、年々、少しずつ株を増やしています。はじめに、いわゆる「男ぜんまい」が芽を吹き、後から、だれもが食用に採るぜんまいが芽を吹きます。これは同じ株から出るのです。こんなところに初夏の兆しが見て取れます。 |
自然
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さくら街道にあやかって記念植樹して10年のオフィスの桜もアッという間に開きました。 市道街路樹の桜も同様です。 オフィスの桜を角度を変えて撮ってみました。 旧白根市庄瀬の信濃川堤防の桜も見事なのですが、地球温暖化で海水の上昇を警戒して、新堤防が築かれ、旧堤防の桜並木沿いの道路はズタズタに寸断され、道路幅も車1台がやっと通れるだけ。物好きな僕以外誰も通りません。 車のライトが頼りで、フラッシュもききません。 あきらめず、何度も挑戦しましたが、これといった映像もなく、あきらめて、車で桜の木下の細い道を縫うようにドライブを楽しみました。 《一気に8分咲き、あわてて夜桜見物へ》 きのう7日、ようやく桜が咲き始めたと思いましたら、きょう8日には、一気に8分咲き。天候は関東、北陸で雨ということで、9日には、越後も雨かと思い、8日夜、仕事の後に、信濃川の下流の左岸、白根市庄瀬と右岸の小須戸町(いずれも現在新潟市)まで、夜桜を見物に行ってきました。 夜桜と言っても、ぼんぼりを付けた観光地の公園などではなく、農村地帯のごくありふれた堤防の桜ですので、確かに、古い木が多く、日中は見事なのですが、人家の明かりからも遠く、車のライトだけが頼り。 肉眼では、見事に見える夜桜も、車のライトと、デジカメのオートフォーカスではなかなか、リアルに美しさが捉えられません。 なぜか、今年は、このあたりでは、夜桜のライトアップの話を聞きません。時期的に開花が早まったせいで、間に合わなかったのでしょうか。 まあ、「田舎で、夜にひっそりと咲く桜をどうぞ」と言いたいのですが、結局、思うような写真が撮れない夜でした。天気予報は、夕刻になって、「9日は晴れ」だそうです。なんとか、あっと言う間に満開になった桜を見て過ごします。
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《桜咲き、雨に》 めまぐるしい1日でした。朝は、桜が咲いたと喜び、お昼過ぎには外気が摂氏20度を越え、たちまち桜が4、5分咲きに。夜桜を楽しめるかなと思ったのですが、午後7時ころから雨が降り、夜桜見物でもしようかと思った出鼻をくじかれました。 もう一度、朝の桜、昼の桜、夜の桜を、ブログアップします。明日も雨とかで、これでは楽しみにした桜の美しさも半減です。「雨の桜」でも写真に収めて、気晴らしにしようかと思います。 朝の桜 午後の桜。摂氏20度を越え、この後一気に花が開きました。 夜の桜。気温も高く夜桜見物に出かけたかったのですが。 風がやみ、ポツポツと雨が当たり始めました。桜はこの上なく美しかったのですが。 |
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《桜咲き、法華宗陣門流総本山本成寺をめぐる》 週明けのきょう4月7日、出社しましたらオフィスの桜も、市道の桜並木も花が開き始めていました。正午頃、外気が摂氏20度。雨こそまだ降っていませんが、天気は下り坂。 心配です。 法華宗総本山本成寺は、永仁5(1297)年、寺泊町出身で、日蓮上人を初祖と仰ぐ日印師が、越後蒲原郡大面荘薄曽根村に青蓮華寺を創建したのが始まりと伝える。天正5(1577)年の三条同名同心家風給分帳にも、本成寺が、今井、川前野、 新堀、吉野屋の四箇所を支給されていたことが分かる。この年に、三条城の城将が、上杉謙信の命で山吉氏から神余親綱に代わっている。由緒ある寺院だ。 伽藍の南に位置する三門から、根本道場の方角を望む。 根本道場 境内より黒門を望む 三軌苑。近くこの庭園で、野点や詩吟朗詠、尺八の演奏など、宴が催されます。 佐渡の藪椿をはじめ多くの樹種が植樹されている椿園。赤い花が早く咲き、白い花の系統はこれからが見ごろ。 同本山にちなんだ名前が付けられている「本成寺日輪」。まだ、一輪咲いただけで、ほとんどが蕾。これからが見ごろです。 「有楽」も、美しいピンクの花を咲かせています。 |
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《きょう1日、よい日和でした。》 きょう4月4日午前5時50分ころ、夜が明けました。 午前8時過ぎ、桃の蕾がピンクに色付きました。 弥彦の丘美術館で、いよいよ6日から、大山治郎さんのコレクションから、文化勲章受章作家などの作品を集めた展覧会がオープンします。準備が完了したところを拝見してきました。 通路脇の前庭には、雪割草が咲いています。 美術館を後にしてから、弥彦スカイラインを走り、もう、ハングライダーを楽しむ人たちが、強い西風でしたが、風の具合を見ていました。 頂上近くなると斜面の下部には、土ほこりや枯れ葉で汚れていますが、まだ雪が残っていました。 スカイラインからの眺めは、春霞のために、今ひとつぱっとしませんでしたが、もと来た道を戻って、野積浜のレストラン「プリマベーラ」へ。この作品は、プリマベーラとは関係ありませんが、今回の展覧会に出品されている島田章三の「白いレストラン」です。 ランチタイムで、パスタとスープ、コーヒーのランチセットを頼みました。 午後3時半ころの桜です。気温は外気で15度を越しているのに、まだ咲きません。あす5日は土曜で休日。スタッフは「来週には咲きますよ」と言いますが、どうも、土、日のうちに咲きそうな気がしてなりません。 それにしても、いい1日でした。そうそう、弥彦スカイラインの猿ケ馬場の峠を越えてすぐのあたり、ため池に鴛鴦(おしどり)が幾組か遊んでいました。カメラで撮影しようと池の端に近付きましたら、2羽ずつ、仲良く飛び立っていきました。写真なしですが、美しい色と形をしていました。
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