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《久しぶりに藝術な1日》きょう4月28日は、久しぶりに朝から、デザイナーの稲越徹夫さんが、新緑のブナ林などを描いた水彩画展や竹工芸家小菅吼月さんの作品展を見るなど、藝術作品に触れて、有意義な1日だった。お昼過ぎには、加茂川を泳ぐ鯉のぼり、その下で語り合う恋人たちやはしゃぐ子どもたちなど、まさに初夏の風物詩を楽しむことができた。加えて夕刻には、久しぶりの真っ赤な夕日を眺めて満足した。
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《久しぶりに藝術な1日》きょう4月28日は、久しぶりに朝から、デザイナーの稲越徹夫さんが、新緑のブナ林などを描いた水彩画展や竹工芸家小菅吼月さんの作品展を見るなど、藝術作品に触れて、有意義な1日だった。お昼過ぎには、加茂川を泳ぐ鯉のぼり、その下で語り合う恋人たちやはしゃぐ子どもたちなど、まさに初夏の風物詩を楽しむことができた。加えて夕刻には、久しぶりの真っ赤な夕日を眺めて満足した。
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廣川画伯のふくよかな女性の姿を描いた珍しい作品。全体を写そうとしたが、窓の光が反射して、腰の部分が光るので、上半身の部分を狙って撮影。 |
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《洋画家新田重貞先生に、久しぶりにお会いしました。》 ※どの作品も拡大してお楽しみください。 地元三条市にお住まいの洋画家で、日展会友、美術団体光風会会員の新田重貞先生(写真中央が先生)が指導している洋画教室の生徒さんの作品展が、12日、13日の2日間、三条市中央公民館で開かれました。 新田先生とは昔からの知り合いですが、しばらくお会いしていなかったので、今年で3回目という展覧会に足を運びました。 会場に入るなり、びっくりしました。公民館主催の講座生やOBの方たちの展覧会だからと気軽に構えていたのですが、なんと、展覧会は年1回、春に開催し3回目ですが、出品されている方は、20年以上のベテランで、「趣味を楽しんでいるので中央展に出品するほどではありませんが」と皆さん謙遜されていますが、三条市主催の市展で無鑑査になったり、県展などに入選されている方も多く、とても素晴らしい展覧会でした。 新田先生は、83歳ですが、久しぶりにお会いした表情は、むしろ若々しく、画業50年、「若いときから好きな絵を描いているから。天気がよければ車でスケッチに出かけています」と、本当に穏やかな表情で、若さを保つ秘訣を話されます。 左側の女性は、昨年まで、先生の指導を受けておられ、上京されましたが、展覧会に合わせて、駆けつけてこられました。「先生は厳しいですが…」と、絵画の指導の厳しさに加えて、人柄の優しさに魅力を覚えておられるのですね。 早速、新田先生の作品を挟んで記念写真を撮影。僕は、そのスナップを撮影しました。 展覧会には、新田先生の「晩秋」を含め、25人が、48点を出展。8号の小品から50号の大作まで、風景画、静物画、人物などさまざま。新田先生は、「写生は基本が大切なので、まずデッサンをみっちり指導しています」とおっしゃられるとおり、どの作品もしっかりとした構図。初日から入場者も多く、作品を前に、作者と語り合っていました。 外は満開の桜。展覧会場でも、美しい春の風景が目に飛び込んできました。 紫の花畑は、ラベンダー園でしょうか、「プロヴァンスの初夏」というタイトルで、とても美しい風景です。 「湿原を行く」というタイトル。お花畑のなかに木道が続きます。これほど美しい花々が咲く季節には、木道は登山客で賑わっているのでしょうが、そこが絵画の絵画たるゆえんで、見事に風景を切り取って表現されていますね。写真では、できない芸当です。 僕は、少年時代から芸術に憧れてきましたが、絵も、文学も力不足で、才能に恵まれ、かつ努力する人々の作品を味わうことに楽しみを見出しました。特に絵画では、抽象、具象を問わず、色彩の美しさに惹かれてきました。 絵画を愛する人は、色の魔術師ですね。1枚のキャンバスに、本当にさまざまな色彩の空間を作り上げます。単にあるがままを描くのではなく、夢のある空間に仕上げ、見る人を旅に誘います。僕の好きな絵の世界です。
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《三条市中央公民館の公民館まつりで生花などの作品を楽しみました》 3月1日、2日と三条市中央公民館で、同公民館主催の講座生の1年間の練習成果を披露する公民館まつりが開かれました。 ベテランの作品が並ぶ、絵画展、華道展、書道展などと比べるべくもありませんが、初心者が、講師の指導を聞いて、一生懸命、制作した作品ヲ見るのも、視点を変えて見れば楽しいものです。 特に、雪国では、この季節、積雪は消えたというものの、まだ、雪割草が咲くのさえまだ早く、戸外ではなかなか美しい花を見つけるのは難しい季節。生花などは、全国の花卉産地から取り寄せられる春の花々、あるいはハウス栽培の花々などを花材にして生け込まれていますので、会場に入るとその華やかさに目を見張るばかりです。
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鈴木人鏡子さんの水彩 武田珠市子さんの墨彩 韮澤芳子さんの油彩 《人生の転換でギャラリー、喫茶若狭や》 新潟県燕市秋葉町一丁目、ギャラリー喫茶「若狭や」さんでは、毎月、地域の芸術家や手芸愛好家の作品を展示して、来店者の目を楽しませています。 今回、紹介するのは、3月1日(土)から31日(月)まで展示する「女性3人3彩展」の出品者の作品。 3人は友人で、燕市在住の武田珠市子さんが、若狭やさんと仲良し。ご主人の武田敏士央さんも洋画を描いており、三条市、燕市のアマチュア画家たちと交友が広く、今回、初めて3人展を開こうという話になった。それぞれ3点ずつ、9点展示の予定で、サイズは6号くらいが中心。 今回は、3人3彩展に先駆け、展示作品のうち、各1点を持ち寄っていただき、撮影させていただきました。 今の季節と言うわけではありませんが、折角、3月に展覧会を開くのであれば、ということで、少しPRさせていただくことに。 ところで、ギャラリー喫茶若狭やさんの玉橋一則さん、テル子さんご夫妻は、サラリーマンと公務員でした。 テル子さんが、54歳のときに、定年になってからしたいことをするにしても遅すぎると、一念発起して、安定していた公務員を途中退職。店を持ちたいと、長岡市の調理師学校に通って勉強。 2年後、ご主人の一則さんも、サラリーマンを退職して、平成16年11月、秋葉町一丁目の自宅を改造して、ギャラリー喫茶を開店。すでに、3年と4カ月を経過しました。玉橋一則さんは、「子どもも手を離れたし、このまま、公務員、サラリーマンで終わってもと思い、始めました」とおっしゃておられます。。 はじめは、どうなるのものかという心配がなかったと言えば嘘になります。幸い、アメリカのビートの詩人たちと交流で知られる、中学時代の恩師で路上派の詩人、経田佑介さん、一則さんのはとこが嫁いだ相手が洋画家の佐野たいしさんなど、周囲に芸術家も多く、地元作家の作品を展示することで、ファンが増えてきています。今では、1年間に展示する計画が出来るほどに、出展者からも好評です。 3月の3人3彩展も、すでに前から計画が進んでいて、準備が整っています。今回、ブログで作品を紹介したいですねと声をお掛けしたら、1点ずつをお店に運んでくださいました。 こうして、定年を待たないで、転職し、第二の人生に夢をかける玉橋ご夫妻。それを支えてくれた恩師や同級生、そして町の芸術家たち。とても微笑ましい話ですね。 3月の開場時間は、定休日の火曜日と25、26日の連休を除く、毎日午前10時からの営業時間。電話0256−62−2285
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