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東京国立博物館平成館の二階の窓からのぞいた、屏風絵のように美しいサクラ。 同博物館法隆寺宝物館の前の水の庭から眺めたサクラ 上野・東照宮の江戸彼岸桜。ピンクの濃さがなんとも言えず、人気だった。 青山霊園のサクラ。東京ミッドタウンに行く途中、車を乗り入れたら、思いがけないサクラ並木。場所が場所だけに、花見客の多さにびっくり。 東京ミッドタウンから眺めたサクラ並木 |
旅・ドライブ
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なかなかオフィスの梅は咲きそうで咲きません。9日朝。 日曜日の8日、新潟市の小須戸にあるうらら小須戸で開かれた日本ボケ展を見学。 長岡市中之島地区の中野東集落から見た8日夕刻の守門岳。神々しい山だ。 同集落の東の水田では圃場整備事業が行われ、古い農道が削られた跡から、平安時代の須恵器や土師器の破片が採集される。大きい破片がなく、量も少ない。なぜなのか。 |
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《あっという間に3月7日に》 2月の週末、28日に、東京・国立新美術館で開かれた加山又造展を見に行ったついでに、東京ミッドタウンのサントリー美術館で開かれたい国宝三井寺展を見て、中華の店「胡同四合坊」で北京ダッグなどを食べ、楽しい1日を過ごした。 そのブログをアップする間もなく、忙しく不況の町を走り回って、今気付いたらもう3月7日。 きょうは、三条市内の病院で開かれたコンサートで、混声合唱による「エーデルワイス」や「ハレルヤ」などの歌声を聴いてきた。「エーデルワイス」は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のクライマックスで歌われた感動的な歌であり、銀座の映画館で、よく映画を見ていた忘れることのできない青春の日々の思い出がよみがえってくる。 さあ、来週もさらに忙しい日々が待ち受けている。 一番下の写真は、三条市白山新田という、信濃川右岸の低湿地に開けた集落の東側に展開している古代、中世の遺跡より採集の遺物。遺跡は早くに三条市の埋蔵文化財担当者に報告済みで、今回の圃場整備事業の暗渠工事に伴い出土した須恵器、珠洲焼などを採集し、同担当者に提供した。 |
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《正月休みに浜松・岡崎の旅1212キロ(2)》岡谷ジャンクションで中央自動車道を間違えて上りに入り、諏訪湖のサービスエリアで朝食を済ませた後、次の諏訪インターで、料金所を通過する前にUターンして、下り車線に戻った。無事中津川インターへ。中津川インターから、国道19号線、国道363号線、国道257号線と走って、浜松市へ。浜松市では、まず「はままつフラワーパーク」へ。冷たい北風が強いが、日差しは明るく、フラワーパークで、菜の花や、越後では5月に咲くボタンなどの花を楽しみ、バラ園へ。越後では、バラは晩秋まで楽しめるが、さすがに正月となると雪が降った後は花はほとんど咲いていない。カッチンさんと違いバラの花の名はまったく分からないが、香りを漂わせて美しく咲くバラの間をゆっくりと歩いた。表示された名前も、カメラに収めてきたのは最初の「ブラッシングノックアウト」くらい。まあ、いいか。とにかく美しいバラを存分に楽しんだ。 |
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2日午前4時過ぎ。冷え込む朝だったが、北陸自動車道の上越ジャンクションから上信越自動車道に入ると雪。高速道路の路面にも雪が積もり、さすが日本のスキー発祥の地、上越。ほとんど車が走っていないことを幸いに車を運転しながら、臨場感のある雪道をパチリ一枚。雪国での運転に不慣れなドライバーは真似をしないでください。 越後・信濃の県境あたりの道の駅。日本一の豪雪地帯だが、ことしは降雪量がまだ少なく、見ての通り。それでも雪のない越後平野の比ではない。 上信越自動車道から、中央自動車道へ入り、諏訪湖のサービスエリアで、朝食。すっかり夜も明けて、諏訪湖が美しく映えている。この前、岡谷あたりで、富士山が見えたが、ここからは見えない。 《正月休みに浜松・岡崎の旅1212キロ(1)》正月2、3日と、雪国を脱出、浜松、岡崎で遊んだが、ブログアップしないうちに、あすはもう1月10日。
三条、燕、加茂のいわゆる県央地域の役所や企業を、挨拶がてら回っているうちに時間が過ぎてしまった。 結局、世界同時不況で、全てが狂ってしまって、企業などは、1月は、正月休みのほかに金、土、日と三連休。 きょう9日から12日まで、また4連休という具合。仕事にならないようだ。 そういうわけで、ようやく、浜松、岡崎の旅で撮ってきた写真をアップ。 このところ越後も好天が続いたが、2日の夜は、上越と北信濃の間は雪だった。浜松、岡崎は好天だったが、風が冷たかった。家や車の中は暖かかった。 とにかく雪国が嫌いなので、正月を、暖かい地方で過ごすことにしてる。真冬というのに花も綺麗だ。 |


