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旅・ドライブ
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このまま、浅草岳の登山口駐車場まで道は続くが、途中で右折して、6、7年前に出来たというエコ・ミュージアムに立ち寄った。大白川の自然について、青大将の抜け殻や東京サンショウウオの剥製など展示物や冬には7メートルもの雪に閉ざされるなど四季の大白川を紹介している映画を見て戻ることに。 |
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越後は、紅葉の盛りのころになると雨や、山岳部では霙が降るなどで、なかなか美しい紅葉が楽しめない。やむなく、紅葉狩りには、群馬県や長野県、福島県など、山岳部を越え、隣県まで足を伸ばすことになる。 だが、この日を逃すと紅葉狩りを楽しめないかもと、午前9時ころ出発。今回は、下田郷から栃尾郷に入って、守門、入広瀬に向かい、天気と紅葉の具合を見て、その後の進路を決めることにした。 下田郷、栃尾郷などで、農家直販の店で、野菜やきのこを買い求めながらのドライブ。栃尾郷から守門へ入ると、山並みは色付き、紅葉も濃くなってきた。守門の集落から入広瀬へ入り、2年前にオープンしたという鏡ヶ池畔の道の駅で、コーヒータイム。このコースはよく来るコースと思っていたが、もう4年以上も来ていないことに気付かされた。 その前の砂防ダムは、前日までの雨で水量がまし、上流部で濁りも少なく、綺麗な滝のようになっていた。紅葉には、やはり澄んだ水戸岩肌が一番。 思いのほか天気もよく、日が差し始めたので、ゆっくりと過ごした。 |
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《五泉・阿賀野に遊びました》 とりあえず、写真をアップします。 五泉市の大蔵地内にある水芭蕉自生地では、花が盛りでした。道々キクザキイチゲなどが咲き乱れ、ショウジョウバカマももう終わるころ。人をあえて写しませんでしたが、早くから多くの見学者が訪れていました。 水芭蕉を写そうと、こんな姿のカメラマンも多く見ました。 五泉市内のギャラリー&喫茶「珈琲屋夢」で、コーヒーとチーズケーキを食べながら、押し花などの作品を鑑賞。 作品はさまざまで、後ほど作者のプロフィルとほかの作品をアップします。 ランチは、阿賀野市の豪農の館をそのままレストランにした「五十嵐邸ガーデン」で。予約制と知らず、一度、予約なしで伺って断られたので、今回は予約をして伺いました。素晴らしい屋敷、庭園と美味しいランチに舌鼓を打ってきました。 ランチのメニューは、後で改めて紹介しますが、今回は、「ウニを詰めたスズキのヴァプル 白ワインソース」をブログアップ。 阿賀野市まで行ったついでに、これまでも何度か入館している笹神地区郷土資料館を見学。なんといっても五輪塔、石仏など中世石造物が圧巻です。もちろん須恵器窯も発達していて窯からの出土品なども。 平安時代のものではありませんが、土錘とほとんど同じ形の瀬戸物の錘が付いている投網が展示されていました。平安時代、中世もこうして土錘を取り付けて使っていたものでしょうか。 とりあえず、きょう4月5日の五泉、阿賀野のドライブをかい摘んで紹介しました。
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薬師峠の中腹にある二十三夜塔 薬師峠からの展望図 薬師峠からの大パノラマ 1 (拡大して見てください) 薬師峠からの大パノラマ 2 (拡大して見てください) ショウジョウバカマもまだ蕾が膨らみ始めたばかりです 残雪の下から澄んだ雪解け水が流れはじめます。やがて、この水を集めて、魚野川や信濃川の緑色の大きな流れに変っていきます。 《小千谷市の薬師峠から望む大パノラマ》
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