越後・蒲原平野の歴史と文化

小休止の後も、越後・蒲原平野の歴史と今にこだわり続けます。

旅・ドライブ

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イメージ 1《入広瀬の破間(あぶるま)川渓流の紅葉狩り 3》エコ・ミュージアムを出たら、もうお昼時。紅葉は午後3時前後の日差しに最も映えるのだが、大白川駅前に戻り、田子倉ダムまで走るとなると、相当の時間がかかる。ましてや柳津まで行って、以前にもブログアップしたおいしいそば屋まで行くとなると、何時になるか読めない。やむなく、入広瀬から守門に戻り、須原スキー場で知られる須原の須原そばを食べることにして、「よしみや」に入った。地元の人にも人気で、お昼過ぎたばかりだが、テーブル席がひとつ空いていた。次々と客が入れ替わる。メニューを見たら、うどんと須原そば半々のへぎそばがおいしそうなので注文し、天ぷらも。満腹で、お店の人も「」食べられましたか」と驚くほど。消化の良いそばとうどんとはいえ、さすがに、蕎麦湯を飲んでも、腹の収まりが悪い。
イメージ 2とにかく、店を出て、国道17号線に出るのに小出方向に向かった。途中広神で、上原コスモス園の標識。わが社でも、すでにコスモスは半分ほど咲き終わっているので、高原では遠くぬ終わっているだろうと思いながらも、昔、まだコスモス園という名のなかった、本当に山肌を削ったところに、種をまいたのが咲いているというような状態の時に見た記憶があるので、どうなっているか確かめに。ずいぶんと整備されて、広くなっている。
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高原の割に、まだ花が咲いていて、紅葉狩りに来た観光客だろうか、県外ナンバーの車が数台、駐車場に止まって、コスモス園を散策していた。空は晴れて、広がる高原野菜の栽培されている畑で、農夫らが秋の取入れをしている光景をバックに見ながら、紅葉狩りにおまけが付いた。その分、田子倉ダムから福島県只見町一帯の紅葉は見ることができなかったが、欲張っても始まらない。途中、川口町の国道17号線沿いのケーキ屋さんで、軽食喫茶の「モンレーブ」で、コーヒータイム。かぼちゃのケーキを少し食べたら、満腹の腹が、さらに苦しいくらいに。この1日、ゲップが出て、改めて、「腹も身のうち」であることを痛感した。170キロほどの紅葉狩りのドライブも終わった。きょう26日は、曇りで夕刻から雨。やはりきのう行ってきてよかった。

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イメージ 3《入広瀬の破間(あぶるま)川渓流へ紅葉狩り 2》見事な紅葉と緑の葉のコントラスト。遠くの空を見ると黒い雲がわいている。一雨来るのかなと心配したが、幸い雨は降らなかった。沢沿いの道路を、浅草岳登山口の方向に向かって走り続けると、いよいよ道路は狭くなり、すぐ左手に沢が。ところどころ、大きな岩がごろごろとのぞいて、いよいよ渓流の美しさが。トヨタカローラ・ランクスZは小型だが、ギアチェンジで1800CC。高速道路はもちろん、こうした山道走行には抜群で、貧乏人には最高…と愛車自慢?
このまま、浅草岳の登山口駐車場まで道は続くが、途中で右折して、6、7年前に出来たというエコ・ミュージアムに立ち寄った。大白川の自然について、青大将の抜け殻や東京サンショウウオの剥製など展示物や冬には7メートルもの雪に閉ざされるなど四季の大白川を紹介している映画を見て戻ることに。
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《入広瀬の破間(あぶるま)川渓流へ紅葉狩り 1》
越後は、紅葉の盛りのころになると雨や、山岳部では霙が降るなどで、なかなか美しい紅葉が楽しめない。やむなく、紅葉狩りには、群馬県や長野県、福島県など、山岳部を越え、隣県まで足を伸ばすことになる。
イメージ 2ことしも、いよいよ紅葉狩りのシーズンを迎えたが、きのう10月25日は曇り、きょう26日は雨の予報。今年もだめかとあきらめていたら、きのう25日は、朝になったら雲が薄れ、日が差し始めた。この季節は、急に雨が降ったりするから、一時的に日が差しても、一日晴れるということでもない。
だが、この日を逃すと紅葉狩りを楽しめないかもと、午前9時ころ出発。今回は、下田郷から栃尾郷に入って、守門、入広瀬に向かい、天気と紅葉の具合を見て、その後の進路を決めることにした。
下田郷、栃尾郷などで、農家直販の店で、野菜やきのこを買い求めながらのドライブ。栃尾郷から守門へ入ると、山並みは色付き、紅葉も濃くなってきた。守門の集落から入広瀬へ入り、2年前にオープンしたという鏡ヶ池畔の道の駅で、コーヒータイム。このコースはよく来るコースと思っていたが、もう4年以上も来ていないことに気付かされた。
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イメージ 5紅葉の具合で、このまま福島県の田子倉ダムまで行こうかとも思ったが、その途中、只見線大白川駅の近くまで来て、破間(あぶるま)川の方向にハンドルを切った。浅草岳の山ろくの沢で、施設もあることだしと走ったら、途中、浅草大橋を通過して、しばらく行くと、鉄の橋だが,車の通れない橋が架かっていて,そこを渡ると、上流に、屏風のように屹立した岩が。タチカラ岩という岩山で、まだ、紅葉には早かったが、なかなか美しい。
その前の砂防ダムは、前日までの雨で水量がまし、上流部で濁りも少なく、綺麗な滝のようになっていた。紅葉には、やはり澄んだ水戸岩肌が一番。
思いのほか天気もよく、日が差し始めたので、ゆっくりと過ごした。
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《五泉・阿賀野に遊びました》

とりあえず、写真をアップします。

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五泉市の大蔵地内にある水芭蕉自生地では、花が盛りでした。道々キクザキイチゲなどが咲き乱れ、ショウジョウバカマももう終わるころ。人をあえて写しませんでしたが、早くから多くの見学者が訪れていました。

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水芭蕉を写そうと、こんな姿のカメラマンも多く見ました。

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五泉市内のギャラリー&喫茶「珈琲屋夢」で、コーヒーとチーズケーキを食べながら、押し花などの作品を鑑賞。

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作品はさまざまで、後ほど作者のプロフィルとほかの作品をアップします。

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ランチは、阿賀野市の豪農の館をそのままレストランにした「五十嵐邸ガーデン」で。予約制と知らず、一度、予約なしで伺って断られたので、今回は予約をして伺いました。素晴らしい屋敷、庭園と美味しいランチに舌鼓を打ってきました。

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ランチのメニューは、後で改めて紹介しますが、今回は、「ウニを詰めたスズキのヴァプル 白ワインソース」をブログアップ。

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阿賀野市まで行ったついでに、これまでも何度か入館している笹神地区郷土資料館を見学。なんといっても五輪塔、石仏など中世石造物が圧巻です。もちろん須恵器窯も発達していて窯からの出土品なども。

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平安時代のものではありませんが、土錘とほとんど同じ形の瀬戸物の錘が付いている投網が展示されていました。平安時代、中世もこうして土錘を取り付けて使っていたものでしょうか。

とりあえず、きょう4月5日の五泉、阿賀野のドライブをかい摘んで紹介しました。
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薬師峠の中腹にある二十三夜塔

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薬師峠からの展望図

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薬師峠からの大パノラマ 1 (拡大して見てください)

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薬師峠からの大パノラマ 2 (拡大して見てください)

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ショウジョウバカマもまだ蕾が膨らみ始めたばかりです

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残雪の下から澄んだ雪解け水が流れはじめます。やがて、この水を集めて、魚野川や信濃川の緑色の大きな流れに変っていきます。




《小千谷市の薬師峠から望む大パノラマ》

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