|
【新潟市に遊ぶ】 きょう10月25日、平日ですが、新潟市の会津八一記念館で開かれている「会津八一生誕130年、没後55年 會津八一VS北大路魯山人 〜傲岸不遜の芸術家〜」を見るため、新潟市へ。同記念館に入るのは初めてで、2人の残した作品などを鑑賞して来ました。 そのついでに、同展の入場券を見せると、八一ゆかりの店では特別サービスがあるというので、そのひとつイタリア軒の大観苑で、旬彩ランチ(税・サービス込み1800円)のところ、1500円というお得なランチを食べて来ました。ひと月ほど前に、この店で食事、とても高級な店なので、ランチと言えども高いのだろうと思いきや、リーズナブルな価格の上、味もよく、すっかり気に入りました。 ついでに、新潟市駅前の敦井美術館に寄って、所蔵品のなかから、花鳥をテーマに選りすぐった日本画、陶磁器などの作品を鑑賞。大観の明治32年制作の大作「黄昏」や、小倉遊亀の赤絵の碗に黄色の山吹の花を置いた「山吹」、土田麦僊の「鴛鴦図」、板谷波山、楠部彌弌、富本憲吉などの陶磁器、20世堆朱楊成の漆作品などを鑑賞して来ました。 同美術館前の路上の駐車場は、いっぱいで、その上、不法駐車取締り中。やむなく新潟東映ホテル駐車場に車を止めたので、ついでに9階のレストランで、「スィーツセット」(600円)を食べてきました。目に美しく味もよく、さすがに新潟市内でした。 美術館はいずれも撮影禁止なので、作品はアップできませんが、イタリア軒・大観苑の料理や、ロビーの調度、新潟東映ホテルのスィーツ、それに街角で拾った紅葉の写真をアップします。 |
味 その他地域
[ リスト | 詳細 ]
|
《新潟冬の陣最終日》きょう3月21日は、新潟冬の陣の最終日。こんな機会でないと、貧乏人は、新潟の古い料亭などで食事できないので、3年前から、有明、かき正、そして今年は、一〆と順番に訪ねて、昼食を食べている。かつては新潟の花街として栄えた地域に店を構える5店が、この新潟冬の陣に参加し、1月から3月までの3週目に格安で、ランチを提供してくれる。夜には、芸妓の踊りも見られる企画があるようだが、とても高くて手が出ない。飲めないし。 今回の一〆は、明治の開店だが、店は平成に入って改築したので、古い店構えではない。店を入るとこあがりがあって、なにか食堂に入ったような感じ。あれ?と拍子抜けした。しかし、料理が出てくると器や手の込んでいる料理などで、なるほどと感心。おいしく頂いた。このほか刺身、デザートも付いて、税込み3500円は絶対お得。 一〆を出て、風も弱く、日差しが暖かかったので、歩いて柳都大橋を渡り、万代島まで歩いた。いつもは車で走っているので、あまり印象に残らない風景。橋のたもとに、明治天皇の北陸巡幸の際に立ち寄った行在所となった礎公園があるのなども初めて知った。中国鈞窯の焼き物を研究していた陶芸家高井進の展覧会をのぞいて、今度は万代橋を渡ってもどることに。喉が渇いたので、万代橋を渡りきると川上の川べりにあるホテルオークラの喫茶コーナーで、同ホテル特製のケーキセットを注文。コーヒーおかわり自由で、1050円。おいしさとゆったりとしたスペースに満足。 帰りは、雪梁舎美術館で開催中のマイセン展を見た。中国、日本の磁器に魅せられて、始まった西欧の焼き物作り。初期の陶磁器は、お世辞にも美しいと言えないが、19世紀後半から20世紀に掛けて、格段に技術が上がり、「柿右衛門様式」を模しながら、独自のマイセン焼を確立。マイセンというと、作業する人たちや動物、植物の立体的な置物などが印象に深かったが、改めて、近年の陶磁器の美しさを見ることがだできた。もう今年はこれが最後というほどの玄関前のピンクのしだれ梅にさよならして、帰路に着いた。夕日が赤みを増し、帰宅する頃、西の空に、彩雲が出ていたが、走行しながらの撮影で、見事というわけに行かなかったので、ブログアップは見合わせた。 久しぶりに、のんびりとした1日を過ごした。 |
|
五峰館の案内パンフによると「地元那須高原の新鮮な牛乳をはじめ、放し飼いで飼育された栄養価の高い『那須御養卵』や、上質な小麦粉など、厳しい基準をクリアした上質な原材料だけを使用。中でもチーズケーキの味を左右するクリームチーズには特にこだわり、厳選した数種のフレッシュなクリームチーズをオリジナルレシピでブレンドしております」という。 早速、食べたところ、なるほど、おいしい。コーヒーを飲みながらぺろりと食べた。このごろ、ケーキにちょっとうるさくなっているが、これはいい。値段も消費税込みで1150円。これなら、土産に最適。今度、那須高原に出かけるときは、ぜひ立ち寄りたい。ただし、真夏だけは避けたい。 |
|
《新潟県庁の一般食堂 第2弾「味噌ラーメン大盛り」》 先般紹介しました新潟県庁2階一般食堂へ。数あるメニューの中から、味噌ラーメン大盛りの食券490円を買って中へ。正午に5分ほど早かったので、職員は、ほとんどおらず、一般市民風な人や、分けありで、早くに食べに来た職員がちらほら。 麺は、先日のチャシューと変わらず、具は、コーン、ネギなど。チャーシュー好きの僕としては、「味噌ラーメン大盛り」は量が多いだけで、やや物足りない味。多くの職員が列を成す頃には、食べ終わり、退店しました。 帰りに、「本日のメニュー」というのが、券売機の脇のテーブル上に、トレーに載って展示されていましたので見たら、一応、定食の形を整えて、450円。今度は、この「本日のメニュー」の食券を買い求めてみるかと思いました。 写真を撮るにも、もう券売機の前は職員の列で、今回も、メニューの撮影は見送りました。
|
|
《安っすい!県庁の一般食堂》 きょう7月1日から、またガソリンが上る! きのう6月30日、珍しく、行きつけのGSでなく、ドライブの時に利用する全国チャーンのGSに行ってカード利用で給油したら、田舎町でも車の列。表示価格、無鉛ハイオクガソリン1リッター176円、ガソリン税を対象から外して、本体価格の5%引き。それに、消費税5%加算。結局、38・52リットルで、6,549円。 スーパーでもなんでも、もう、このところの物価の値上げ攻勢には辟易しているのです。 ところで、この日、久しぶりに新潟県庁で昼食をとることに。いつもは県庁一階のレストラン「七彩(にじ)」で食べるのですが、この日は、なんでも、県議会開会中で、県議のお偉いさんの予約が多く、正午を回ったら席なし。 やむなく、今まで、興味を持ちながらも、「県職用の食堂」のイメージが強くて、入り辛かった二階の「一般食堂」へ。 まず、自販機で食券を買い求めました。これはドライブ好きで、高速道のサービスエリアで、深夜、ときどき利用するので慣れていますが、表示されている価格にびっくり。380円とか、450円とか。 メニューごとの値段チェックをしてきませんでしたが、僕の好きなチャーシュー麺は450円。一般の食堂の半値。もちろん、セルフサービス。席を眺めて驚いたのは、広い食堂は、ほぼ満席。県庁職員のみんさんに支持されているのです。 地方の市役所食堂などは、安くてもがらんとしていて経営難のところも多い。ここは流行っている!=儲かっている!と、頭が回転。 出てきたチャーシュー麺、値段なりと思っていましたが、写真のように、たっぷりと、薄くないチャーシューがのっていました。味は、やや塩甘。健康食だな。麺は僕の好みからすれば、少し固め。でも、それが一般的。 県職のみなさんは、いつもこうした500円玉1個でお釣りの来る値段で、まずまずの昼食をとっているのだと、物価高の折、感激。僕も、今後は、県庁での昼食はここにしようと決めた。 ただ、すべてあい席なので、県職さんに混じって席につくのは少し勇気がいります。若い女子職員の笑い声も、うらやましい。県庁一般食堂初体験。なんでも、飛び込んでみるものですね。
|




