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横山操画伯、亀倉雄策さんなど燕市名誉市民について紹介した記事中、原田泰夫9段のことにも触れた縁で、大宮将棋センターwebマスターさんのブログとめぐり合いました。 僕は、将棋はほとんどできないと言っていいのですが、たまたま、棋界でも、美しい駒で有名だった「竹風駒」の初代、故大竹竹風さんのお店「大竹碁盤店」が、三条市北四日町だったことからそんなお話をコメントしましたら、貴重なコメントをいただきました。 《大宮将棋センターwebマスターさんの、二つのコメント》を紹介します。 大宮将棋センターwebマスター日誌を書いております大宮将棋センターwebマスターと申すものです。 新潟の燕三条の大竹竹風師は高級駒で有名ですね。 大宮将棋センターHP http://www16.ocn.ne.jp/~tosca/ のトピックスの中にある「お客様の駒紹介」の中でも竹風の駒を紹介したことがあります。 90万円もしたそうです!それだけ美しいです。 大宮将棋センターHPにある竹風師の駒は「竹風作」ではなく、「大竹竹風」となっています。この「大竹」がつくのは2代目の作で、ある時期以降より最高級のものにつけられるようになったらしいです。よってHPの駒は2代目日出男氏のものです。 同じ町に住む1市民として、自分が褒められているような気分でうれしくなりました。 将棋や将棋の駒に興味のある方は、ぜひ大宮将棋センターのHPを訪ねてください。 お店の写真はまだ撮影してありませんが、大宮将棋センターwebマスターさんのブログ「ゲストブック」の僕のコメント3つもここに添付します。 このたびは、当ブログに訪問いただき、ありがとうございます。僕は、子どものころに軍事将棋などをしただけで、本将棋は何度やっても覚えられない「ポンツク」です。折角、三条に「竹風駒」で知られる店がありながら、前を通っても寄ることもありません。にもかかわらず、このたび、ブログを訪問いただくなど、何かの縁でしょうか。今後ともよろしくお願いいたします。 HP拝見しました。ありがとうございます。平成16年の7・13水害では、大竹さんのお店も、1階は完全に水没したはずです。よく、難を逃れたといえます。多分、命より大事にして、2階に上げるなどして守ったのでしょう。 ところで、90万円の駒は、先代の作でしょうか、2代目竹風、日出男様の作でしょうか。お分かりでしたら、お聞かせください。 ありがとうございました。地元にいて、地元のことを知らず、何かの機会に、いい意味で、2代目の「大竹」竹駒さんを紹介したいと思います。今後もよろしくお願いします。 という内容です。2代目大竹竹風さんの将棋の駒は、大宮将棋センターのHPでご覧下さい。
お店の写真は後ほどブログアップします。 |
三条の職人
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