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<おひさしぶりです>きょう3月21日は立春。検査入院のつもりが、検査途中で敗血症にかかって、1カ月ほど入院生活。
まだ雪のある2月25日に入院したのに、きのう20日に退院したときは、異常気象で暦よりも早く春の陽気。内モンゴルの砂嵐による黄砂が、日本海を越えて、越後にも降り、車は真っ白。
とにかく、元気になって、また、せわしない日々のスタートです
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無題
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<大雪で有名になった新潟市へ>きょう2月19日、晴れ時々雪の天気の中、あの積雪81cmで、27年ぶりの大雪というので、テレビで全国に報道されて、一躍有名になった新潟市へ行ってきました。 新潟市は、もともと日本海に面していて、普段はせいぜいで30cmくらいしか雪が降らない地域。そこへいくと、三条市周辺では、昭和38年の豪雪では、積雪4mを越え、山間部の津南町などでは、数年前積雪7mと雪国育ちでも、驚くような大豪雪。山間の村から、ヘリコプターで救助したほど。 ことほどさように、豪雪地帯の新潟県ですが、普段雪の降らない新潟市に大雪、それも海から吹く風で、吹雪だまりができるなど、幹線道路が通行止めになり、迂回した車が雪の中に突っ込んで立ち往生するなど、テレビ取材陣も、大騒ぎとなりました。 もう1週間も経過すると、その雪も大方減って、きのうから降った新雪に白く覆われていました。新潟県庁の道路を挟んで隣の新潟中央病院に知人を見舞うのですが、時間が正午を回ったころだったので、三条信用金庫鳥屋野支店によって、経済情勢を聞き、近くの「丸佳」という食堂で、支店長が、サラリーマンが結構ランチを食べに入っていると言うので、初めての店ですが飛び込みました。商売を始めて27年というおばさんが一人で切り盛りしている店で、600円の定食を注文。出てきた定食を見てビックリ。これはお買い得。おかずが多いので、ご飯をお変わりして、しめて680円。その上、店のテレビで、冬季オリンピックの男子フィギァスケートで、高橋選手の銅メダルの滑りも楽しみました。 とっても満足な気分で、午後2時に新潟中央病院へ知人を見舞って帰りました。 |
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<日中晴れ、夜、小雪>きょう2月18日は、東京で朝雪が降ったというニュースを聞きながら、越後は、雲が途切れて青空がのぞき、日差しが雪原をきらきらと輝かせている風景に満足していた。しかし、夕刻から降り始めた雨が、夜には雪に変わり、やはり雪国とあきらめた。 きのう17日夜、取り先の新年会が、寺泊アメ横の近く、海風亭日本海で開かれたが、送迎バスの中から見た夕暮れ時の、燕市高木古新田の古代、中世の遺跡が、雪に覆われていた。雪がなければ、白鳥が群れてえさを啄ばんでいる水田地帯なのだがと少し残念だった。ただ、景色は美しい。光が弱くなった夕暮れ時だし、走るバスの中からだから、写真撮影には無理があったが。 2月18日、信濃川の堤防から臨む。以下3枚、同様 2月17日、バスの中から(その1) |
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<縄文の丘陵も雪に閉ざされて>きょう2月16日午後、新潟県三条市東大崎の水田地帯を車で走っていたら、縄文人、弥生人、もちろん古代、中世から現在まで人が住んでいた蒲原丘陵の裾野に、雪が降り積もり、雪が舞い、急に、絵になりにくいが、1枚、写真に収めておこうと、車を道路わきに止めて、写してみました。 |
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<粉雪舞う東京へ>きょう2月14日は高気圧の影響で、全国的に気温も高く、晴れた地域が多かったようです。ところが、きのう13日は、逆に全国的に気温は低く、東京は今冬最高の冷え込みで、最低気温マイナス4度だったといいます。 物好きにも、その13日、関越自動車道をひた走って、東京へ。上野の東京国立博物館の「国宝土偶展」、目黒の久米美術館で、デンマークの女性彫刻家、カレン・サリカのブロンズとフレスコ画の展覧会、神宮前一丁目、太田美術館での珠玉の浮世絵コレクション「江戸の彩」の、三つを見てきました。 降っては消えですが、粉雪舞う東京、上野の森で、咲き誇る寒桜や紅白の梅などを鑑賞もしてきました。 ランチは、上野・精養軒のランドールで、ゆっくりと。 |




