全面禁煙道険し 「喫煙客失う」と飲食店懸念
飲食店などの施設で、他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙を防ぐ取り組みが揺れている。全面禁煙を打ち出す店が徐々に増えているが、多くは喫煙客を失う懸念から二の足を踏む。構造上、仕切りなどが難しい小規模店は分煙にも消極的だ。不特定多数の人が集まる施設で喫煙を禁止する神奈川県の条例も反発が強く、後退を余儀なくされている。
「禁煙ですけど大丈夫ですか」。JR横浜駅前の居酒屋「ありあ」。店主の鈴木てるみさんは初めて来る客に必ず声を掛ける。7月、33年間続けてきたお好み焼き店を居酒屋にリニューアルしたのを機に「煙に邪魔されずにお酒を飲める店がない」と禁煙に踏み切った。 (16:00)
喫煙や受動喫煙って,若ければ若いほど健康への悪影響が大きいと言われてますよね。
僕の近くにもタバコを 約20本/日吸う人がいるので,できるだけ受動喫煙しないように心がけてます。
やはり,喫煙,禁煙,分煙の中で最もいい方法は「分煙」だと僕は思いますね。
喫煙者も禁煙者も社会で共存していくためには,コレしかないでしょう!
とある私鉄鉄道会社の特急(全車指定席)の喫煙席は,換気扇が故障してるんじゃないかと思わせるくらい煙が充満します(;´▽`) アレもどうにかしてほしいものです(汗
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