今日、少し、時間が とれましたので、先日NHKで放映されていて、興味を持った
大道あやさんの
生誕100年記念のけとばし山のおてんば画家大同あや展に、行ってきました。
近隣の方は、見に行ってみてください。
場所は、愛知県の高浜市のかわら美術館で、11月16日までで、開かれています。
共に暮らす生き物たちや、季節彩る庭の花々などの身近な存在を主人公にして、
大胆かつ、ユーモラスに描き、魅力ある絵本もかかれています。
その絵本の、読み聞かせにも、参加してきました。
時に、優しく、時に厳しく命を見つめ、まっすぐに表現している世界
に感動を覚えました。
大同あやさんは、1909年、広島県に産まれ、第2次世界大戦を経験し、波乱万丈の半生を送りました。
母の丸木スマ、兄の丸木位里は、すでに画家として、活躍していましたが、
大道さんが、絵筆をもたれたのは、旦那様を、事故でなくしたりの、相次ぐ困難に直面し、生きる
気力を失った60歳の頃です。
畑仕事をしながら、のびのびと大作を描かれてこられたということです。
今も、100歳で、健在です。
それと
ブロ友の悠さんから
モミジアオイを額装して、
鑑賞してもらっている所を。。。。(笑)
プレゼントいただきましたので、
せっかくですので
アップさせていただきます。
悠さん、いつも、ありがとうございます。
PCに詳しく、ユーモアのある優しい方で、楽しいブログをやられています。
えらい大作に、して頂いていますが、実際は、10号の作品です。(笑)
大道あやさんの展覧会では、50号から150号位の作品がたくさん展示されていました。
そんな風な作品が、描かれるようになりたいですね。
大道あやさんのように、やる気があって、あきらめなければ、
いくつからでも、可能なんでしょうね。。。
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