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亡き王女を思う姫
亡き王女
秋のピアノ発表会に向けて、新曲練習が始まりました。
今年は
亡き王女のためのパヴァーヌ byラヴェル
を弾きます。
ドビュッシーに続き、またしてもフランス印象派の作品です。
私の先生がどちらかというと、パワフル系よりも、繊細な情景を表現する曲を弾かれることが多いので、その影響もあるかもしれませんね。
先生のピアノは音色が多彩で心に染み入る、とっても美しい演奏なんですよ〜。憧れます
だからと言って、いつも「しっとり系」の曲を弾いているわけでは無く、発表会曲に入る前には何と、ラフマニノフの「鐘」を弾いていました
真央ちゃんが滑っていた、重厚〜な作品です
「鐘」も弾き込んでくると愛着?のようなものが湧いてきて、意外とこういうのもありかしら?なんて思えたりもしてきますが、やっぱり「亡き王女」を弾くと、発表会で自分が弾くならこっちかなと思ってしまいます。
舞台で鐘を弾いてる自分はあまり想像がつかない…笑
「鐘」と「亡き王女」は雰囲気があまりにも違うので頭を切り替えるのに苦労していますが、先生が「音量を出す曲が無くなっちゃうから、もうしばらく鐘も練習してね。」と言うので、「鐘」もまだ練習中。
そのせいか、なかなか「亡き王女」の練習に本腰が入らないのですが…^^;
言い訳してないで頑張らないと秋はすぐですね
頑張ります
ピアノの練習に身が入らなくても、楽譜の表紙作りとなると熱を入れてしまうもので…笑
今年も表紙に使う候補の切り絵を、恒例のアート仲間(&バレエ友達)のお宅で作らせてもらってきました
切り絵集を見ながら亡き王女に合いそうな絵柄を探し、決めたら黙々とチョキチョキ…
完成〜するといつも嬉しくて、しばらく眺めて見てしまいます
自分の切った作品は愛着が湧くんですよね!勝手に作品にタイトルを付けてみたりして遊んでいます
そうそう、日曜のソロモン流で、切り絵作家の「蒼山日菜さん」が特集されていましたね!
切り絵とは思えない繊細なレース切り絵。しかもハサミ1本で仕上げているのを見てビックリ
ちなみに私も切り絵はハサミ派なので、ちょっと嬉しかったです
一方は私のしている切り絵とは比較にならないほどの細かさですけどね〜。5日もかけて仕上げるそうなので!!私のは3時間ほどで出来ました。
それから蒼山さんはフランス在住だそうで、「やっぱりフランス音楽の表紙は切り絵でしょ!」と納得してしまったのでした
まだ切り絵を作っただけで表紙には貼っていないのですが、画用紙の上に載せて写真を撮ってみました。
上の切り絵に、切り絵の枠を付けるとこんな感じ。
ハートの額縁
ちょっと、うるさすぎるかな〜。
それからこんなのも。
姫と蝶をコラボさせてみました
切り絵って楽しいですねぇ
表紙のレイアウトはまだ考え中ですが、完成したらまた載せたいと思います
・・・。バレエの練習でさぼりがちですが、ピアノの練習も頑張ります^^;
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