2012年!皆様今年も宜しくお願い致します

今年は1/1から3日間続けて仕事でした…

例年は1〜3日のうち、1日はリンクに行き新年初滑りを楽しむ所なのですが今年は叶わず…

年末最終レッスンが12/27、新年初滑りは1/8の教室(1時間のみ)でした。
“ランジで手を上に組んで伸びをして、顔も上を見ながら滑る”というのをやった時に、苦手な左足軸のランジがいつも以上に流れてしまったので調子はあまりよく無かったです…^^;
右足軸のランジは先生に「いいですね〜。」と褒められましたけどね

得意な足と苦手な足の差があり過ぎるので、左右どちらでも出来るようにすることも今後の課題です…。
スケートをさぼってしまった代わりに、年末年始はバレエ漬けの日々を送ってしまいました

風邪がやっと治ってきたのをいいことに、12/24〜29まで6日間連続でバレエに行き、1/2は仕事のあとにスタジオを借りて友達と自主練、1/4〜8まで5日間連続毎日バレエでした

こんなに沢山バレエに行った年末年始は初めてかもしれません。疲れたけど楽しかったな

1/4〜8は毎日ポアントを履いたので、さすがに8には足指が痛くなってしまいました

去年の1月に痛めた左足の小指がまた痛くなってきて、重心がまた偏ってしまっているのかもと反省…。
親指から小指までポアントの先が均一に付くのが理想ですが、片方に偏ると親指側が浮いたり小指側が浮いたりしてしまうんです。もう治ったかと思ってセカンドスキンを貼るのをサボったせいもあるかも…。
重心見直しと、セカンドスキン再開、もうしばらく継続する必要がありそうです。
スタジオのバレエ仲間さんは、ポアントを履いて指が痛くなった事がないそうです

本当に綺麗にポアントを履かれていて憧れる先輩なのですが、見るとポアントの先が均等に付いて、後ろに引けてしまうこともなく、綺麗に立てているんですよね〜。
聞いてみると「親指から中指までがまっすぐ同じ長さだから立ちやすいんだよ。」と言っていましたが、ポアント向きの足の条件だけでなく、きっときちんとレッスンしてきた成果が表れているんだろうなぁと思いました。
私は人差し指が長いギリシャ足。ポアントを履くと人差し指に負担がかかってしまうので、ポアントには苦労する形と言われています…

油断すると巻爪も痛くなるし…。最近良くなってきましたが、油断すると時々痛くなります。
甲も薄くて固いし、足首は緩くて安定感に欠ける。
私の足はお世辞にもポアント向きとは言えない足をしております…

でもポアントを履き始めた頃と比べたらポアントを履くのが楽になってきました

バロネや、アテールからルルベにバーを使わず自力で立つというのも、昔は全く出来ませんでしたが、今は大分出来るようになってきました。
テロリ〜ンと力の抜けた足も、前よりはマシになってきたそうです(笑)
気を付けているのは指と足裏の強化と、自分の足に合ったポアント選びです。
以前見た番組で吉田都さんが、細かいつま先の表現のために指を強靭に鍛えている様子が出ていましたが、指や足裏の力が付いてくると、立つのはもちろんですが、ポアントから降りるのが楽に出来るようになってきます。
ポアントはドゥミポアントがとても大事で、ルルベからドゥミを通って滑らかに降りることが出来ると踊りが全く違って見えるようになります。
私はどうしてもルルベ→アテールとなってしまって、ドゥミを綺麗に通過出来ないのですが、いつかは綺麗に降りられるように常に意識したいとは思っています。
ポアントって立つことの方に意識が集中しがちですが、綺麗にコントロールして降りることの方が何倍も難しいんですよね!
ポアントが前に乗りきれず後ろに引けてしまうのを直すのも課題ですが、綺麗にドゥミを通過して降りることも今後の課題として取り組んでいきたいです。
指と足裏の強化といっても、10分程度で終わるもので、以前ポアントクラスで習った、指の体操と、ゴムバンドを使ったエクササイズを時々しているだけなのですが、指や足裏を動かした後にポアントを履くと、履き心地が全然変わるのを最近実感しています。
いつもバタバタとスタジオに駆け込み、ストレッチもままならないままバーレッスンとセンターを終え、いきなりポアントを履いていた自分に反省…

そうは言っても仕事と両立している身ですから、早く行って十分ストレッチをしてバレエというのが毎回は出来ない状況なので仕方ないのですが、せめて指と足裏のエクササイズは毎回して、レッスンに臨みたいなぁと感じています。
ポアントはチャコットのコッペリアから始まり、レガート、ソウゲイ、ブロックのセレナーデときて、今はブロックのソナタに落ち着きました。ワイズはCです。フリードも買ってみたけど、全然履きこなせずたった一度でお蔵入りに

写真がブロックのソナタです

風邪をひいてレッスンに行けなかった時に、暇なので新しいシューズのリボン付けをしました。裁縫は苦手だけど、自分で付けると愛着が湧くものです

以前は幅広足なのかと思って大き目サイズを選びがちだったのですが、緩いポアントは支えが無い分指が前に落ち痛みと負担が倍増!
それを知ってからDだったワイズをCに下げ、25を選んでいた長さも24.5cmに落ち着きました。
まだ続けて履くと痛くなりますが、やっぱり足に合ったポアントは痛みも少ないですし、何より履きやすいのでコントロールがしやすいです

バリエーションの方はというと…。やっぱり苦戦しております…。
以前より難しい技が入っている作品なので苦労するのは当たり前ですが、パキータのパドトロワは思った以上に全然出来ないです

まず、“パキっ”という動きが全然出来ない…。メリハリを付けて力強く踊るって本当に難しいです。
苦手分野なので克服になればと思って選んだ作品ですが、やっぱり大変だった

どうしたら力強くメリハリを付けた動きが出来るんだろう…。
ライモンダのピチカートは雰囲気が出しやすいので楽しく踊れていますが、課題は山積み。
こちらも、優しい雰囲気の作品ですがその中でも“パキっ”としないといけない部分が結構あるので、そこで苦戦しています。
先生に、「お化けが踊ってるみたいだったよ。」と言われる始末…

手に力が入っていないそうです…。
手は力を抜いていても指先まで意識が無いといけません。力を抜く=フニャフニャな手では無く、芯はしっかりしていて外側は柔らかさのある手が理想なのです…。
それと、止まる所と動く所のメリハリが無く、全体的に繋がって流れているように見えてしまうそうです。
スケートで言う緩急が無いということでしょうか…。
止まる所と動く所のメリハリがある踊りは引き締まって見えますが、流して踊るとまとまりの無い雰囲気になってしまいます。
写真に撮るポイントが無い踊り…。
よく先生が「写真にとれるポーズを長く作って。」とおっしゃいますが、魅せるポーズは少し長く止まって、つなぎのパは基本は守りながらもササッと踊るのが上手な人の踊りなんですよね

すぐには出来ないですが、意識することは忘れず3年後、5年後には少しでも出来るように頑張りたいと思います。
沢山バレエに通った年末年始でしたが、今週は仕事やスケートの都合で1週間練習に行けません…。
2週間バレエを休んだら、ルルベしただけで恐ろしい筋肉痛に見舞われたので、レッスン行けなくても身体は動かしておかないとなぁ…。
バレエに行けない代わりに今週はスケートに沢山行けそうなので、久々にスケートを頑張りたいと思います
