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殴り書き

わけもなく流れる涙
どうしたのだろう
最近、
なんと言うわけでもなく、どこと言うわけでもなく

早いものだ
ヘッドハンティングだろうか
株式会社○○○○なるものをを任されるようになった
神戸が本社だ、私は宮崎支社長といったところだろうか
当然馬であるから、肩書きは場長なのだが
鹿児島、宮崎で四場の管理をしなければならない
わずか半年ではあるが
ずいぶんな時が流れたような気がする
いつになれば、楽になるのだろう
肉体の苦労はいとわないが
心の苦労は、耐え難い

今を生きるには、今を生きるには
とてつもないものに立ち向かわなければならない
とてつもないものが何かすらわからず
手探りで生きている

閉ざされた窓を開けることが出来るのだろうか
私自身が数年前に閉じたままの開かずの窓
願わくば誰かにあけてほしい
心を許しあえる誰かに。

今を生きる

戦後自由党と民主党が戦っていたころのようだ

本来であれば三木武吉たる小沢氏が表舞台に出て欲しくない

鳩山一郎がそうであったように、息子由起夫氏が

代表になるべきで、そして保守の本流である

吉田家の流れを受け継ぐ、麻生氏が鳩山氏と連立をくみ

霞ヶ関の悪い役人を追い出すべきなのだ

願わくば、吉田茂が残した官僚主義を打破して欲しいものだ

麻生君が義理の父の残した、日本の悪い風習を今こそ

鳩山君と手を組んで、役人が無駄な金を使わないように

おそらく、父麻生太賀吉もそれを望んでいたのではないだろうか

父がサンフランシスコ講和条約締結後の内閣総辞職とともに

政界を引退したように、麻生君も霞ヶ関を一掃して

実業界に戻ればいいのだ

時の流れは早いもので
先週テレビを見ていたら
ナムラサンクスの妹、ヒスイの仔を使っていた
左トモが思わしくなく、未勝利に終わったヒスイだが
その産駒には活躍して欲しい
なんと言ってもサンクスの全妹なのだ
中長距離の距離には適正するはずだ
サンクスが引退してどれくらいたつのだろう
地べたに鼻が着くほど頭を下げて走る馬だったけれど
乗っていて全く私に不安を感じさせない馬だった
主戦ジョッキーの渡辺も、同じ気持ちだったのだろう
レースでも長手綱で、サンクスの走りをさせていた
ダイヤモンドステークスを勝ったときなどは
まるで攻め馬を見ているようだった
それだけに天皇賞での大敗が悔しくてならない

                 つづく・・・

悠久の時を感じながら

産業革命から200年、人は急激に進歩した
今日で50歳になった私は、その4分の一を生きた訳である
人間社会の産業や経済はどこまで成長するのだろうか
まるで進化を追い越すような勢いさへ感じる
その勢いが少なからず危機を与えてるようにも思え
次世代の不安へとつながる、神に祈りたくなる。

先週末、我が子の部活引率で日向に行ったときのことであるが
試合の合間に海岸を散歩していたら、神社があった
「大御神社さざれ石群」とあったので見てみることにした
私はこの国に半世紀生きているにも関わらず
国歌に出てくるさざれ石を見たことがない
鳥居をくぐり、見たいという気持ちがおもむくままに歩を進めると
注連縄が巻かれた大きな岩が見えてくる
近くでよく見ると小石や砂の固まりのようだ
川から流れてきた土砂が長い年月をかけて固まり
さざれ石になるのだそうだ
そこを背にした私は本殿へと向かい
おきまりのように二礼二拍手一礼
何故だろう、不思議と祈りや願い事が出てこない
訝しげな気持ちで帰ろうと思いながら、ふと海に目をやると
「鵜戸神社」と書かれた小さな立て看板があった
私は驚いた、宮崎に長年住んでいて日南の鵜戸神宮しか知らない
小さな鳥居をくぐり、先ほどとは違う訝しさの中で道なりに歩いてゆく
岩を削り、岩肌にへばりつくように作られた階段あった
階段を下りたら砂浜だ、そして左手には波に浸食されたような
大きな洞窟、はるか悠久の時を感じる
眼をこらして奥を見ると、赤い小さな鳥居
そのまた奥に、小さな小さな社
私は思わず駆け寄り、自然と手を合わせ
有りとあらゆる願いや祈りを捧げる
礼儀や作法もない、ひたすら念じた。

鵜戸神社を後にし、駐車場へと向かうと
地元のタクシーが止まっていた
以前から気になっていたある建物の事を
運転手さんに聞いてみた「あの山の上にある白い塔は何ですか」と
「私しゃ地元じゃけんどんわからん、山の名前は米の山じゃが」
と教えてくれた、時間もあったので行ってみることにした
細い坂道を少し登ると広い駐車場だ
駐車場のすぐ近くにその建物はあった
「日向仏舎利塔」と書いてある
なんでも、お釈迦様のお骨の一部がまつられているらしい
正面に座した石仏はおそらくお釈迦様であろう
西側には涅槃と思われる横になったお釈迦様だろうか
南にはカラフルな曼陀羅を背にした立像
東には白と黒の曼陀羅の立像
土曜日なのに誰の居ない
私は塔の前に一人たたずみ、しばし時を忘れた。

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