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			<title>今を生きる</title>
			<description>宮崎の牧場通信</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>今を生きる</title>
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			<description>宮崎の牧場通信</description>
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		<item>
			<title>殴り書き</title>
			<description>わけもなく流れる涙&lt;br /&gt;
どうしたのだろう&lt;br /&gt;
最近、&lt;br /&gt;
なんと言うわけでもなく、どこと言うわけでもなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早いものだ&lt;br /&gt;
ヘッドハンティングだろうか&lt;br /&gt;
株式会社○○○○なるものをを任されるようになった&lt;br /&gt;
神戸が本社だ、私は宮崎支社長といったところだろうか&lt;br /&gt;
当然馬であるから、肩書きは場長なのだが&lt;br /&gt;
鹿児島、宮崎で四場の管理をしなければならない&lt;br /&gt;
わずか半年ではあるが&lt;br /&gt;
ずいぶんな時が流れたような気がする&lt;br /&gt;
いつになれば、楽になるのだろう&lt;br /&gt;
肉体の苦労はいとわないが&lt;br /&gt;
心の苦労は、耐え難い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今を生きるには、今を生きるには&lt;br /&gt;
とてつもないものに立ち向かわなければならない&lt;br /&gt;
とてつもないものが何かすらわからず&lt;br /&gt;
手探りで生きている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閉ざされた窓を開けることが出来るのだろうか&lt;br /&gt;
私自身が数年前に閉じたままの開かずの窓&lt;br /&gt;
願わくば誰かにあけてほしい&lt;br /&gt;
心を許しあえる誰かに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/49754530.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 07:02:25 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>今を生きる</title>
			<description>戦後自由党と民主党が戦っていたころのようだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来であれば三木武吉たる小沢氏が表舞台に出て欲しくない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳩山一郎がそうであったように、息子由起夫氏が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代表になるべきで、そして保守の本流である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉田家の流れを受け継ぐ、麻生氏が鳩山氏と連立をくみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
霞ヶ関の悪い役人を追い出すべきなのだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
願わくば、吉田茂が残した官僚主義を打破して欲しいものだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻生君が義理の父の残した、日本の悪い風習を今こそ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳩山君と手を組んで、役人が無駄な金を使わないように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく、父麻生太賀吉もそれを望んでいたのではないだろうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父がサンフランシスコ講和条約締結後の内閣総辞職とともに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政界を引退したように、麻生君も霞ヶ関を一掃して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実業界に戻ればいいのだ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/48090323.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 May 2009 05:47:32 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>春爛漫</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-e3/nijinokanatani_kt/folder/353350/23/47571423/img_0?1238180935&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
桜花舞い散る中、若葉萌え出す。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/47571423.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 04:08:55 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>馬</title>
			<description>時の流れは早いもので &lt;br /&gt;
先週テレビを見ていたら &lt;br /&gt;
ナムラサンクスの妹、ヒスイの仔を使っていた &lt;br /&gt;
左トモが思わしくなく、未勝利に終わったヒスイだが &lt;br /&gt;
その産駒には活躍して欲しい &lt;br /&gt;
なんと言ってもサンクスの全妹なのだ &lt;br /&gt;
中長距離の距離には適正するはずだ &lt;br /&gt;
サンクスが引退してどれくらいたつのだろう &lt;br /&gt;
地べたに鼻が着くほど頭を下げて走る馬だったけれど &lt;br /&gt;
乗っていて全く私に不安を感じさせない馬だった &lt;br /&gt;
主戦ジョッキーの渡辺も、同じ気持ちだったのだろう &lt;br /&gt;
レースでも長手綱で、サンクスの走りをさせていた &lt;br /&gt;
ダイヤモンドステークスを勝ったときなどは &lt;br /&gt;
まるで攻め馬を見ているようだった &lt;br /&gt;
それだけに天皇賞での大敗が悔しくてならない &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/47438803.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 06:06:35 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>悠久の時を感じながら</title>
			<description>産業革命から２００年、人は急激に進歩した &lt;br /&gt;
今日で５０歳になった私は、その４分の一を生きた訳である &lt;br /&gt;
人間社会の産業や経済はどこまで成長するのだろうか &lt;br /&gt;
まるで進化を追い越すような勢いさへ感じる &lt;br /&gt;
その勢いが少なからず危機を与えてるようにも思え &lt;br /&gt;
次世代の不安へとつながる、神に祈りたくなる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週末、我が子の部活引率で日向に行ったときのことであるが &lt;br /&gt;
試合の合間に海岸を散歩していたら、神社があった &lt;br /&gt;
「大御神社さざれ石群」とあったので見てみることにした &lt;br /&gt;
私はこの国に半世紀生きているにも関わらず &lt;br /&gt;
国歌に出てくるさざれ石を見たことがない &lt;br /&gt;
鳥居をくぐり、見たいという気持ちがおもむくままに歩を進めると &lt;br /&gt;
注連縄が巻かれた大きな岩が見えてくる &lt;br /&gt;
近くでよく見ると小石や砂の固まりのようだ &lt;br /&gt;
川から流れてきた土砂が長い年月をかけて固まり &lt;br /&gt;
さざれ石になるのだそうだ &lt;br /&gt;
そこを背にした私は本殿へと向かい &lt;br /&gt;
おきまりのように二礼二拍手一礼 &lt;br /&gt;
何故だろう、不思議と祈りや願い事が出てこない &lt;br /&gt;
訝しげな気持ちで帰ろうと思いながら、ふと海に目をやると &lt;br /&gt;
「鵜戸神社」と書かれた小さな立て看板があった &lt;br /&gt;
私は驚いた、宮崎に長年住んでいて日南の鵜戸神宮しか知らない &lt;br /&gt;
小さな鳥居をくぐり、先ほどとは違う訝しさの中で道なりに歩いてゆく &lt;br /&gt;
岩を削り、岩肌にへばりつくように作られた階段あった &lt;br /&gt;
階段を下りたら砂浜だ、そして左手には波に浸食されたような &lt;br /&gt;
大きな洞窟、はるか悠久の時を感じる &lt;br /&gt;
眼をこらして奥を見ると、赤い小さな鳥居 &lt;br /&gt;
そのまた奥に、小さな小さな社 &lt;br /&gt;
私は思わず駆け寄り、自然と手を合わせ &lt;br /&gt;
有りとあらゆる願いや祈りを捧げる &lt;br /&gt;
礼儀や作法もない、ひたすら念じた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鵜戸神社を後にし、駐車場へと向かうと &lt;br /&gt;
地元のタクシーが止まっていた &lt;br /&gt;
以前から気になっていたある建物の事を &lt;br /&gt;
運転手さんに聞いてみた「あの山の上にある白い塔は何ですか」と &lt;br /&gt;
「私しゃ地元じゃけんどんわからん、山の名前は米の山じゃが」 &lt;br /&gt;
と教えてくれた、時間もあったので行ってみることにした &lt;br /&gt;
細い坂道を少し登ると広い駐車場だ &lt;br /&gt;
駐車場のすぐ近くにその建物はあった &lt;br /&gt;
「日向仏舎利塔」と書いてある &lt;br /&gt;
なんでも、お釈迦様のお骨の一部がまつられているらしい &lt;br /&gt;
正面に座した石仏はおそらくお釈迦様であろう &lt;br /&gt;
西側には涅槃と思われる横になったお釈迦様だろうか &lt;br /&gt;
南にはカラフルな曼陀羅を背にした立像 &lt;br /&gt;
東には白と黒の曼陀羅の立像 &lt;br /&gt;
土曜日なのに誰の居ない &lt;br /&gt;
私は塔の前に一人たたずみ、しばし時を忘れた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/47284606.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 14:40:39 +0900</pubDate>
			<category>宮崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>今を生きる</title>
			<description>乗れてる、体も仕上がってる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎年の事なのだけれども　今年は気持ちがのってこない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨のせいだろうか　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん先週だったと思う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青い目の女の子が馬を見に来た&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬を見る目がどことなく唯の観光客と違っていたので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話しかけてみた、訛りのない綺麗な英語だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこから来たのか聞いてみた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イングランドのレスターから来たという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道理で仕草が納得出来た&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その子もレスターで若馬の馴致をしてるらしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ故に英語で馬に話しかけながらブレーキングしている私が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気になったのだろう、私はレスターに友達がいるので&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自然と話が弾む、頭の中でイングランドの平原がうかぶ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言え私はイングランドはおろかグレートブリテン島やアイルランドにも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行ったことがないのだ、いつか行ってみたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう願いながら、明日をもしれぬ今の世を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただただ、生きるとしよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/47158576.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 18:23:09 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>蜻蛉</title>
			<description>夕暮れ時に赤トンボ　台風が過ぎ去ったのを知っているのだろうか &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忙しそうに飛び交ってる　西の空に日が傾いてきた &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わずかな残照の揺曳する中で、彼らは何を求めているのだろう &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も求めることなく　次の世代へと　わずかな命が尽きるまで &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただただ　飛び回っているのだろう</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/44873158.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 11:41:33 +0900</pubDate>
			<category>宮崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>悲しくて</title>
			<description>母が退院して程なく、友人から電話をもらった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友達がガンで亡くなった事を知らせてくれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は具合が悪いことさへ知らなかったので驚きと悲しみが交錯する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若さ故にガンの進行も早かったのだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病名がガンであるため知らせなかったのだろうか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０年ほど前、ほぼ同時期に彼と私は家を建てた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設計から木材、建材に至るまで私が携わったのが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日のことのようだ、そのときにお礼にもらったかやの木が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の部屋の前の庭に植えてある、あまりにも早すぎる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまりにも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/42869932.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 12:24:41 +0900</pubDate>
			<category>宮崎県</category>
		</item>
		<item>
			<title>神様</title>
			<description>どうか母を助けてください</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/42590575.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 May 2008 10:24:35 +0900</pubDate>
			<category>競馬</category>
		</item>
		<item>
			<title>ANAK</title>
			<description>朝起きたら足が痛く腫れていた&lt;br /&gt;
数日前から足の親指の付け根に痛みを感じていたのだが&lt;br /&gt;
無理して仕事をしたのがいけなかったのだろう&lt;br /&gt;
昨日もやっとの事で靴を履き、深めに鐙を履いて&lt;br /&gt;
乗っていたらジンジンとしびれて、やっとの思いで調教を終え&lt;br /&gt;
厩舎に帰った&lt;br /&gt;
私は至って不便な生き物で、体の痛みも心の痛みの&lt;br /&gt;
人に伝えるのが苦手なのだ&lt;br /&gt;
しかしながら日増しに増幅する痛みと腫れ&lt;br /&gt;
靴も履けそうにない、今日は休むとしよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子の心の痛みと比べれば&lt;br /&gt;
私の痛みなど些細なことだ&lt;br /&gt;
ここ一年ほど本当に私たち親子は苦しめられた&lt;br /&gt;
それも子供たちの母親にである&lt;br /&gt;
私は何度、裁判所の門をたたこうと思ったかしれない&lt;br /&gt;
しかしもう限界だ&lt;br /&gt;
長男は何ヶ月か前に、「あんたとは縁を切る」と言われたそうだ&lt;br /&gt;
原因は、私からみれば普通の親子げんかだと思うのだが&lt;br /&gt;
たった一度、子供がはむかっただけで縁を切る母親の気持ちが理解できない&lt;br /&gt;
息子はまだ１５歳の少年なのだ&lt;br /&gt;
それ以来家出を繰り返していた息子ではあったが&lt;br /&gt;
最近ようやく帰ってくるようになった&lt;br /&gt;
色んな話もしてくれる、部活があるときは遅くなるので&lt;br /&gt;
友達の家に泊まると連絡もくれるようになった&lt;br /&gt;
授業も楽しいらしく、その話をするときの息子は&lt;br /&gt;
どことなく誇らしげでもある&lt;br /&gt;
私はこれを機会に次男の面接権も考えようと思う&lt;br /&gt;
あの人によってこれ以上何も失いたくない、傷つきたくもない&lt;br /&gt;
裁判官も人の子だきっとわかってくれるだろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nijinokanatani_kt/42519991.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 May 2008 05:25:12 +0900</pubDate>
			<category>宮崎県</category>
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