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先日のフィギュアスケートの世界選手権で、1・2・3位をアジアの選手で独占したのは、
なんとなく感慨深い部分もありましたけれど、韓国と日本では後援企業に大きな差があるようです。
銀メダルをとった、浅田真央と銅メダルをとったキムヨナは、これからの女子フィギュア会を
しょってたつ人材であることは間違いないのに、支援してくれる人に大きな違いがあるようです。
浅田真央は、スポンサーがあるため、2億9千万円もの支援を集め、飛行機の移動も
ファーストクラス。現地での移動も大型バスに1人で乗るようなこともあるらしい。。。
それに比べ、キムヨナは、韓国のスケート連盟から支援される7000万ウォン(日本円で約870万円)
しかないようで、飛行機もエコノミークラスで移動して、遠征先でも民宿に宿泊しているようです。
同じ、世界の舞台に立つ、これからの未来ある若者がこれだけの差があるなんて。。。
どう考えても厳しい現実ですね。なんとかならないものなのかなあ〜と思います。
両方とも極端です。お互いに歩みよるのも。。。ありかなと思います。
共同支援団体とかあれば、いいのにね。
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