韓国通信 虹の詩

お店が閉店になったので韓国通信にしてみました。

済州島

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済州島の地下宮殿

今日の朝鮮日報の記事にメディア初公開の済州島地下宮殿の記事がありました。
なんとも自然が作り出した宮殿。

一見、????と思ったのですが、石灰やら雨やらが流れ出した様子のようです。
一般の人は入れないらしです。

http://www.chosunonline.com/article/20071019000045

世界遺産

オモニの故郷、済州島の火山島と溶岩洞窟が世界遺産に登録されたようです。

韓国では、初めて世界自然遺産登録。
本当にきれいなんだと思います。

過去の歴史の中では、流刑の島でしたが、時代もかわり、
大自然があふれた、大リゾート地。

一度は行ってみたいです。

朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/article/20070628000029

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オモニがようやく帰ってきました。
お土産に済州島の名物?のまんじゅうを頂きました。

あまり甘くないあずきのまんじゅうです。
とても素朴な味で、なんとなく田舎チックな感じがしました。

写真はたべかけですが。。。
ちょっとはおいしそうに見えますか?

高句麗時代の広開土大王の一代記を描く歴史ドラマ『太王四神記』の本格的な撮影が、済州道9月5日から開始されます。全24話で来年の3月から放送です。
きっと日本からの観光客が増えますね。またまた航空チケットが高騰しそうな予感が。。。

そしてこのセットの近くに、萬丈窟(マンジャングル)という、世界最長の溶岩洞窟で幅約5m、高さは5〜10m、洞窟奥までの総距離は13.4kmにも達する、大自然があります。
洞窟が形成されたのは約250万年前。済州道火山が形成される際に漢拏山噴火口より溢れ出た溶岩が海に流れ込み形成されたと言われています。

地下宮殿のような内部景観は雄大荘厳で深みを持ち、特に精巧にできた彫刻のような石亀はその形が済州道に似ています。これが観光客に人気が高い理由ですね。また、洞窟天井の溶岩鍾乳石や壁の溶岩羽などが神秘的な地下世界を演出しています。

ちなみに、このマンジャングルに、うちのオモニの実家があります。
「ヒャントオ」食堂というお店をしていますので、ぜひお近くにお寄りの際はどうぞ。
日本語ばっちりOKです!

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済州島。日本では「さいしゅうとう」韓国では「チェジュド」
日本ではこれが混ざって、チュヂュトウと発音している人も多いですね。

昔々は、百済の国だった済州島。その後、朝鮮半島を新羅が統一してからは、
新羅となりましたが、日本にもしばしば独自外交をしていたようです。

韓国内では、済州島を差別することも昔はあったようです。
日本では豊臣の時代に襲撃にいったのも、この済州島からですね。

何かと日本と縁の深い島です。
ちなみに、済州島の海域は対馬海流などの流れがあり、
世界で最も魚のおいしい場所といわれているそうです。
済州島に行く人は、魚料理をお召し上がり下さい。

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