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Emi's free-use notebook
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満月

見上げたお空に
きれいな満月

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そう言えば
平成さいごの満月って
天気予報でいっていた。

ふるふるふるふるふるむーん♪
うれしいな(*^^*)

盛岡へ。

生まれてまもなく
岩手県盛岡市に引越し
4歳になる直前まで
暮らしました。
おぼろげな記憶のなかのまちを
ふと、歩いてみたくなって……

明日から4月だというのに!
まだ 木々の枝には雪の華
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盛岡城跡
雪にのこるタイヤのあと
はじめは白いけれど じょじょに
カフェ・オ・レみたいに
最後にはドロドロ……(´・ ・`)
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旧盛岡銀行本店
(岩手銀行赤レンガ館)
明治44年に建てられ
東京駅舎と同じ方の設計。
そういえば、似てる??
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城下町の風情も色濃く残り
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住んでいたおうちのすぐ近くにはおいなりさんがありました。
川留稲荷神社、という名前だったようです。
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yahooブログ終了にともない、引越し予定です。でも
yahooブログを続けてるお友だちとは、引き続き なかよくさせて
いただきたいと思ってます♪
引越し先もフォローしてくださる方には、同じ記事となって
ごめんなさいm(_ _)m
よろしくおねがいします。

*ひつじの赤ちゃん*

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牧場で ひつじの赤ちゃんが
生まれたときいて
見に行きました。

ヤギさん
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ウシさん。美味しいMILK
だしてくれそう……♬♡
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ポニー
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あいにくのお天気で
飼育舎のなかを のぞくと
ひつじの海?!赤ちゃんどーこー?
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いたいた♡♡
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はずかしいのかな……
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おみやげに 羊とうさちゃんの
マグネット 買ってきました(*´∇`)ノ
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夙川のさくら ようやく。
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「グリーンブック」

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グリーンブックとは、1936年から1966年まで、毎年作られていた黒人旅行者用のガイドブック。なぜ必要かというと、黒人が利用できないホテルや、黒人の日没後の外出を禁止するところがあったから。
黒人が、差別や暴力、逮捕を避けるために大切なツールでした。
(以下 一部ネタバレあり<(_ _*)>)

黒人の天才ピアニスト、ドクター・シャーリーはホワイトハウスでケネディ大統領の前で演奏するほどの腕前、レニングラード音楽院を黒人ではじめて卒業したエリート。しかもピアノを弾くだけではなく、音楽、心理学、典礼芸術の博士号をもっています。
シャーリーは、なぜか差別が強く残る南部を2ヶ月かけコンサートツアーでまわることにします。そのツアーの運転手に選ばれたのが、イタリア系のトニー・リップ・バレロンガ。トニーは、腕っぷしはピカイチ、マナーはなく、読み書きは間違いだらけ。
黒人でエリートのシャーリーと、白人でガサツなトニー。価値観も暮らしぶりも真逆、水とアブラの2人はツアーに出発します。グリーンブックを携えて。
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この映画をみて、学生のときに習った「オレオ 」という言葉をおもいだしました。
オレオクッキー、白いクリームを黒いビスケットで挟んだ、おなじみのお菓子。
これは、黒人だけれど、考えかたやこころは白人である人のことを指す、と。
ピアニスト、ドクター・シャーリーはまさにこのオレオにあたるのだ、おもいました。
ぎゃくに、腕っぷしのたつ
強いトニーは、見た目は白人だけど、読み書きも間違いだらけ、手を汚して食べることに抵抗はない、マナーもあったものではありません。
商品であっても、地面に落ちてるものなら、万引きにならない、とさえ言い、シャーリーに咎められることばかり。

シャーリーの演奏はすばらしく、上流階級のひとびとは大喝采!
その一方で、トニーや、トリオの他のメンバーとわかれて、黒人専用のホテルにとまらなければならなかったり、レストランでの食事を拒否されたり。
夜間の移動を咎めらて、警察に捕まってしまう……


人の価値は学歴や教養ではかれるものではなく、まして
皮膚の色で、外出や食事場所を制限をされるのは間違っています。だからこそ、ふたりの間には
いつしか 強い絆が生まれたのでしょう。

実話をもとにしたロードムービーで、アメリカ南部をドライブしてる爽快感のなか、決して自分では選べない「生まれながら」について、いろいろ考えさせられました。
2019年 1月31日
神戸 元町 にある
セレクトショップ
アヒルヤアパートメントさんが
お店を閉じました。

http://ahiruya.info/news.html

USEDのお洋服や
ジェーンマープル、ネバアランド、BULLIONなど
レトロな雰囲気のお洋服
食器やインテリア雑貨
アンティークのぬいぐるみ
若手の作家さんによる個性的なアクセサリー、お帽子、ヘッドドレス などなど
上品なかわいい(*´∇`)ノを
あつかっているお店で
だいすきっ!が
ぎゅーっと詰まった
いごこちのよい場所でした。

元町の商店街のファミリアさん
(ココもいまはもう
ありません(p_q*)シクシク)
向かいの小さな筋を入った
このお店のドアをあけたのは
なん年前になるでしょう
以来 ワードローブのおおくは
アヒルヤアパートメントさんからのもの。

フリルやレース、お花もよう
かわいい〜〜〜が大好き!でも
いつまでも
女の子ではいられない
いま、いる場所で
シッカリしなきゃ
泣きたくてもオトナだから
がんばるのがあたりまえ
しゃんとまっすぐ顔をあげて

でも ときに、ふと
過ぎてしまった 女の子の日々が
たまらなく懐かしくなるときが
あって
そんな ほんのひとしずくの
甘やかさ。
年を重ねても すべて
手放してしまわないでも
いいんだよ♪
忘れないでいても大丈夫って
言ってくれたようで。

だから
たくさんの女の子
そして
かつて、女の子だったひとに
いっぱいいっぱい
愛されていたお店でした。

アヒルヤアパートメントさんと
一緒におしごとされたかた。
わたしみたいに
オーナーさん、スタッフさんとのお喋りに時間を忘れたかた。

それぞれのなかに
アヒルヤアパートメントさんとの
思い出は 残るでしょう!
いつか
おばあちゃんになっても
忘れない 宝物として。

girls festival
ひな祭りの日に 感謝をこめて。



追記
個人的な思い入れの記事
お読み下さったかたに
御礼申し上げます<(_ _*)>

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