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オーディオの記事を書きたいのはやまやまなんですが、良いカメラがないので撮れません。
代わりといっては何ですが、ブログから離れている間に手に入れたジッポーライターを紹介します。 行きつけの喫茶店にて去年の11月15日に入手。お客さんがずっと前に忘れて帰ったものらしい。どうせならスモーカーが現役で使ってやるのが、こいつにも良いだろうと思って… 一応本物です。 今でも掃除してません。40年分の歴史が詰まってます。 銅線がついてないので、76年当時かそれくらいの古いウィックです。 捨てるのももったいないので、綿と一緒に入れてます。 消耗品を全て入れ替え、現在では純正オイルで一発着火で稼働中です。 100円オイルはやめといたほうがいいです。 なかなか着火せず火が暴れる上に、煤が多いのでウィックを5倍くらいの早さで痛めます。 ※写真は入手時のものです。 ※追記 新HNが分かりにくく覚えにくいので、元に戻しました。 今まで通り、 そういえば一番最初はRYOでしたねぇ〜 |
煙草
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1月にたばこを飲み初めてから色々な銘柄に手を出しました。
という感じで試しました。 貰ったり交換したりでは、マイセン、マイセンライト、赤マル、ロングピースがあります。 JTがフィリップモリスのラークに対抗して発売した商品です。 ラークと同じチョコとJTお得意のラムフレーバーの融合です。 コーヒーと合わせるとおいしいですが、タール8mgと若干軽いのが難点です。紙の味がします。 フルフレーバーのキャビンの復活を待ちましょう。 パッケージのかっこよさとタール10mgで選びました。 メンソール系はだいたい軽いたばこが多いので… 1本目はスーッと爽快ですが、2本以上吸うと気分が悪くなるのは私だけでしょうか。 しかもメンソールのせいでどれだけ煙が入ってきているかが分かりません。 喉に当たる感じがしないので、道理でメンソールが未成年にウケるとか言われるなぁと思いました。 普通のハイライトの方が断然うまいですねぇ… 捨てるのももったいないし、今後どう処理するかに困っています。 相当ムシャクシャしたときにいただきますか〜 吸いやすさ、たばこ感、コーヒーとの相性、どれも最高です。 ただ当たり外れがあって、まずい1本は紙の味しかしないときも… 一応安定しておいしいたばこです。 個人的にはソフトの方が好きなんですが、その時コンビニで目に入ったのがボックスだったんです。 吸ってみると… うまい! しっかりとたばこ味です。 ほんのり甘い香りは飲み物にも合います。 タールもそれなりにあるのでアテ無しでも十分楽しめます。 クラシックマイルドに代わって、これからの主役になりそうです。 ただパッケージがどこかダサいんですよね… マイルドに続いてこっちも復刻してくれ! 最近両切りたばこの上手い吸い方を覚えたので、気分が良い時に喫茶店で楽しんでいます。 タール28mg、ニコチン2.3mgとガッツリたばこです。赤ラークを2本吸っても追いつきません。 芳醇な甘い香りが良いですねぇ。 喫茶店用なのでいつもは鞄に入ってます。 左下はロンソンのライターです。自分のライターで着けるたばこは格別ですよ〜! 最近喫茶店に行きすぎて破産しそうですが…(笑) 携帯電話のネット代に毎月3600円使っていた頃よりは文化的になったんじゃないでしょうか。 喫茶店もたばこも車も、もはや文化です。 その土地の空気、道、鉄道すべてが文化です。 仮想空間でじっとしていても、何も始まりませんよね。 たばこはストレスを解消して気分を変える効果があるとか言われていますが、私は悪口が激減しました。 悪口なんて言ったって良いことありませんよね。 全部煙に流しちゃいましょう! 嫌な人のことも、先の不安のことも、全部流して、一服が終わったら新しいチャレンジを試みるのです。 実際に日本の発展はハイライトが支えたのですから。 |
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お久しぶりです…
最近地味に忙しくて、帰宅しても疲れてパソコンの電源を着ける気にならないということが多いです 今日はどうしても書きたいことがあって… ロンソン社のロンジェットという内燃ガスライターです。送料別で3150円也。 サイドレバーを押して着火するサイドレバーアクションが大きな特徴です。 Zippoなら蓋を開けなければ着火できないけど… こいつならワンアクションでシュボッと着きます。 ロンソン社のあるアメリカと同じ実利主義、合理主義、タイムイズマネーの大阪人の私にはぴったりです。 こいつは電子式なのでフリントの交換が不要で、ガスの充填だけで良いんです。 もしもの時はオイルの方が便利だろうとは思いますが、この平和な国で一体いつダイハードみたいな状況になるんだよ!と思い、煙草の味を損ねないガスを選びました。 形がクラシカルというか、Zippoは皆持ってるし、皆が持ってないライターを探してたんですよね。 しかし届いてみたところ思ったより今風でした。 昨日京都まで親父の仕事の手伝いで運転してきたのですが、実はエンジ色は京都っぽい色なんですよ。 ヤサカタクシーもエンジ色です。 京都の人は大阪をよく馬鹿にするのであまりいいイメージがないんです… ちょっとがっかりしましたが、阪急神戸線、千里線の色だと思えばちょっと華やかになるかな? 断じて低民度の京都線の色ではない!あれは新京阪線だ! ちなみにこのロンジェットは昔ロンソン社が発売していたコメットの後継モデルです。 画像は拾いものです。 そうもいきませんので… 昨日届いて数回使用しましたが、1回レバーを押しても着火せず、2回目で着くんです。 どうやら着火にはコツがいるようです。もし不良ならお店に言わないと… ガスが無駄に減ってしまいます。 買ってから知ったのですが、電子式にも寿命があるようです。 まぁ、これがお陀仏になる頃には少しは稼いでもっと良いライターを買うんでしょうけどね。 心底気に入っているわけでもないので、皆と違うライターというだけで良いです。 ただ、寿命やその他の問題はさておき、一瞬で煙草の端だけバランス良く燃やしてくれるのは、さすが老舗です。 もう少し使ってからまたちょっとしたインプレッションでも書こうと思います。 追記: 今さっきいつものように風呂に入る前の一服をしていて思ったのですが、ラーククラシックマイルド、うまいっちゃうまいんですが、暑い日に飲むとうまさが半減します。 たばこに出会ったのが私の誕生日である今年の1月10日なので、寒いときにうまい、コーヒーに合う、それなりにタールがある、410円以下である、そしてパッケージがかっこいいたばことしてラークを選びました。 これが夏場はどうかと… ちょっと調べてみても良さそうなものがなかなかありません。 やっぱり夏場はメンソールじゃないと暑くてやってられないと思います。 どうやら以上の条件を満たしそうなのはハイライトメンソールぐらいしかなさそうです… これから気温が上がっていきますので、また夏用にたばこを変えることも考えておこうと思います。 当ブログをご覧の方で何か夏場に良いたばこをご存じの方がおられましたら、是非ご教授下さい。 |
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私にとっては初めての和モクです。 ソフトケースも初めてです。開ける時はドキドキしました 私はわりと根本まで吸うので、ちょっと損した気分。 「hi-lite」の「i」の点のあたりぐらいまで葉が入ってます。 ラークは茶色の部分までガッツリ詰まってます。お得感があります。 1960年発売で、ヴァンヂャケットとのコラボレーションもあった煙草です。 60〜70年代は若者文化の黎明期。それを静かに、とても長い間見守ってきたのでしょう。 アイビースタイル愛好家としては見逃せませんよね! タール17mg、ニコチン1.4mgと、どちらかというと重たい煙草ですが、先日同期の人から1本頂く機会があり、そのときのガツンとくる喫味が忘れられずに、購入に至りました。 香りはご存じラム酒です。今まで無添加とチョコしか知らなかったので、鮮烈に印象に残りました。ちなみにラム酒は飲んだことがありません。お酒は弱いんです… 身近なものに例えると、ファブリーズの匂いです。ファブリーズにはラム酒の原料であるサトウキビと同じイネ科のトウモロコシのエキスが入っています。 それでもって、ちゃんとたばこ葉の味がするんです。これが面白い。 それから、「煙草吸ったったwww」感がかなり得られます。私は今日休みなので、未明5時に寝ないで書いていますが、最後に吸ったのが昨日の夕方6時(梅田のマヅラ喫茶店にLP携えてまた行ってきました)。まだ口の中にハイライトの味が残ってます。もちろん煙草を挟んでいた指にはファブリーズの芳醇な香りが… 最近面白い吸い方を見つけまして… 煙を吸いつつ外の空気も一緒に吸うんです。空気の量でマイルドさを加減します。ここで車でいう混合気にしてから、最初に鼻でほんの少し吸いこんだ後で肺に入れます。 すると嗅覚がはたらくので香りを楽しむことができ、吸いこみ切れず口に残った分も味わいとして残ります。 外の空気を上手く使えば、別にマイルドじゃない煙草でもマイルドにできちゃうんです。 空気が新鮮な学校周辺(阪急六甲)では、マイルドさというよりも爽やかさを取り入れながら吸えます。 場所によって味が変わるのも、旅行なんかだと面白く感じるかも知れませんね。 話が逸れましたが、上手く吸えればハイライトはどっしりと重みがあり、ラム酒の香りがたばこ葉のうまみを引き立てている良く出来た煙草だということが分かるわけです。 ラムフレーバーはあくまで脇役であって、主役のたばこ葉をがっつり堪能できるという、これぞまさに日本的煙草です。アメリカでいうフレーバーとは意味が違います(音楽でも同じようなことがありますね)。 最近の軽い煙草のようにスパスパ吸おうとすると、苦み成分が怒涛の勢いで舌に流れ込んできます。 なんだかハイライトに叱られたような感じです。 「こら!そんな勢いつけて吸ったら味がわからんだろうが、若造!」 それでは、ゆっくり、ゆっくり… 「そうそう、それがワシとのうまい付き合い方なんだ…」 優しくも濃い煙が静かに、しっかりと口の中に入ってきます。 両切りの吸い方を知っている世代が手に取ったからこそ、ヒット商品になりえたのでしょうね… ラークはラークで良く出来た煙草で、ほんの少しの甘み程度のチョコフレーバーとコルクの香りが、コーヒーのうまみを引き立てます。たばこ葉とチョコとコルクが団結して、コーヒーの脇役です。 ただ、ラークは軽い部類の煙草なので、煙草を主役にする場合はハイライトの方が確実に楽しめます。 逆にハイライトは煙が濃すぎてコーヒーの味が消えてしまいます。 アメリカンなど酸味の強いコーヒーにはわりと合います。私は酸っぱいコーヒーが苦手なので… 深煎り→ラーク 浅煎り→ハイライト というふうにしてもいいですね。 「俺はずっとこれ!」ではなくて、時と場合によって複数の銘柄を使い分けるのが良いのかも知れません。 荷物増えちゃうけど… 喫煙者に対する風当たりが強い世の中ですが、私は良い趣味を持ったと思います。 時間を忘れて没頭したり研究できたりするものを持っているということは、決して悪いことではありません。 お嫁さんが出来るまでは… 色々と助けてもらうことになるでしょう |
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ラークを早くも1箱吸い終わっちゃったので、もう1箱を購入。
記念すべき煙草第1箱目なので捨てずに持ってます。 ラークの1箱目も一応取っておきます。 昨日近所のインポートトラッドショップ(写真撮ってれば記事にしましたが…)に遊びに行った帰りにラークで一服しました。 そして家に帰って煙草を持った指を嗅いでみると… チョコレートの香り! ラークはチョコフレーバーというのを疑っていたのですが、ほんとにチョコの香りがしました。 そして今日は親父と喫茶店に行ったときに一服… 確かにチョコのほんのりとした甘い香りが 2chのレビューではゆっくり吸うとラム酒、強く吸うとチョコという記述がありましたが、ラム酒は恐らくキャビンとの間違いでしょう。 私の場合だとゆっくりとたくさん煙を口に溜めて、肺に入れた後は空気に流すように吐きだすと、チョコの香りが楽しめます 煙とチョコの香りのバランスが絶妙です 上手い吸い方を覚えれば煙草の特色を引き出せるんですね 親父は大学生で煙草をやめてしまいましたが、今日はおもむろにラークを手に取り一服… 懐かしい味がすると言ってました 昔のラークと変わっていないそうです!良かった この煙草はコーヒーにほんとによく合うんです ただ何もアテがないとちょっと味が薄くて吸い応えに欠けます。 あと確かに副流煙が臭い ちょっと休憩というときにはアメスピやハイライトの方が美味しいです それでもこのラーク独特の香りが好きなので、これからはクラシックマイルドがメインに活躍する予定です。 サブでアメスピを買っておいてタッパに入れて持ち歩くのも良いかもしれませんね |





