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AORファン必携とも言えるアルバム。76年アルバム。 久しぶりに聴いてグッときました。なぜ久しぶりかというと、1曲目のイントロがね… もうこれ以上言わないけどw 夏には絶対欠かせないアルバムです。特に午後から夕方にかけての時間帯によく合います。 ちょっと切ないマイナーコードを絶妙に駆使した曲ばかりで、音楽に風を感じることができます。爽やか! 5曲目ではアベレージ・ホワイト・バンドのハーミッシュ・スチュワートのボーカルを聴くことができますが、あのチャカ・カーンの名曲「Wha'cha Gonna Do For Me」なんかは、ネッドとハーミッシュの共作なんですよ〜。関わりが深いそうです。 彼は後にCBSとの契約を切られて暗黒の期間に入ることになりますが、他のレーベルだともっと良い作品を数多く出してくれたんじゃないのかな〜と惜しく感じます。 そんな意地悪CBSの中で、なんとプロデューサーはスティーブ・クロッパー(南部系ファンクバンド、Booker T. & The MG'sのギター)!ところどころにファンキーな面があるのは彼のおかげでしょうか。流れるようなリズムはドライブにぴったりだと思います。 嫁をクルマに乗せるときは、2曲目「If You Should Fall」をぜひともかけてあげたいですw 嫁?いるよ!失敬な!(爆 まだ免許は取れないけどね〜w あ、でもマイカーは持たないかも… だって最近の若者だものwwあんな維持費突きつけられたら嫌になるよww しかも新車といえばダサい車ばっかり!「若者のクルマ離れ」じゃなくて「クルマの若者離れ」なんじゃないの? アメ車(60's ビューイックとか…)をそのまんまエコカーにしてくれたら乗ってあげてもいいよー(爆 ジャップのちまちましたクルマなんか乗ってられるかい!ww カタタン!カタタン! 【試聴コーナー】
個人的にはこれが一番好きかな。 音楽をトータルに捉えており完成度が高いです。 ボーカルがイマイチなんて言わないこと!それこそがAORの鉄則なんだからw ハーミッシュの声が聞こえますよ〜w 7曲目の「On The Swingshift」もカッコイイんですが、音源がネットに落ちてなかったです… べ、別に私がうpしてあげようなんて思ってないんだからね! |

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