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90年代、クインシー的な仕事で大忙しになったブルーイ率いるインコグニートの96年作品。 ジャンルを越えたサウンドなので、分別するのが難しい・・・(爆) ブルーイはジョージ・ベンソンのプロデュースもしてます。 このグループは結構前から好きなのですが、聴くきっかけというのがありまして、ドラムスにリチャード・ベイリーが参加しているのです。彼はあのジェフベックの名盤「ブロウ・バイ・ブロウ」と「ワイアード」でバックを任された敏腕ドラマーです。 このアルバムではジェフベックのバックでの演奏とは違ってとても落ち着いたポップス向けのプレイをしていますが、ハイハットのフットワークなど学んだところは多いです。 もちろん曲も良いです(^^ とにかく都会的!それも昼〜夜とオールラウンドに活躍する曲ばかりです。歌詞もいいです。 傍から見るとただのオッサンですが(爆)、アレンジの腕前は超一級です(笑) 聴くのがないなぁ・・・と思ったときは、これ聴いてみてください(^^; 多分・・・新鮮だと思います(爆) 〜今日のBGM〜 Think Of One - Wynton Marsalis (最近やっとマルサリスの良さが分かってきました。) |

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