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Diana / Diana Ross

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ナイル・ロジャースのプロデュースによる、1980年作品。
ナイルはちょっと個性潰し屋的な感じがありますが(デビフォスとマイケルセンベロは代表例ww)、それでいてカッコイイから文句ありません。もろCHIC(ナイル・ロジャース率いるバンド)なんですけどねww

ま〜…こーゆーのを「洗練され系」というんでしょうけど、これには極端なアンチが多いわけでありまして…
僕ァ大好きですよww むしろ洗練され系の方をよく聴きます。

基本的にタイトではっきりしたリズムがあります。
トニー・トンプソン(ds)とバーナード・エドワーズ(b)、そしてナイル・ロジャース(g)による無敵のリズム隊が、このアルバムを支えています。
ストリングスはCHICそのもののアレンジで、入れるタイミングも非常に効果的です。

4曲目の「I'm Coming Out」は死ぬほど聴きました。某コンピ盤に入っていました。


【試聴コーナー】
1) 往年の音楽ww

2) スネアの音きれいだなぁ〜

3) ゴツい声ww

4) シングル版とLP版があります。

5) この動画のものは12"mix版です。

6) My Old Piano

7) Now That You're Gone

8) あんまり長い時間聴いてると疲れてきますw


Lark / Linda Lewis

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firefoxのクラッシュで書いた文がまた消えた('A`)
もういい加減修正パッチ出せよ糞狐。


5オクターブシンガー、リンダ・ルイスの1972年作品。
録音はあのアップル・スタジオで、ジョージ・ハリスン(!)が覗きに来たという逸話があります。

爽やかなヴォーカル系ソウル/ポップスです。ただその爽やかさというのが他のものとはちょっと違います。
ヤマタツ後期、J.D.サウザー等をはじめとする多くの西海岸系のアーティストも、確かに爽やかではあります。
しかしそれはあくまで、エコーをかけた「ステレオタイプ的な爽やかさ」であると考えることはできないでしょうか。

このアルバム、このリンダ・ルイスという女性には、「人間本来の爽やかさ」があると私は感じました。
実際、このアルバムは春(Lark=ひばり)をモチーフとしていますが、夏にも十分通用する内容です。
ジャマイカ系の血を引いているからか、軽快なリズム感も心地よい!

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演奏メンバーは恐らく現地の無名アーティストだと思われますが、1995年のアルバム「Second Nature」ではリチャード・ベイリー(ds)が加入するなど、ちょっとずつグレードアップしています。

80年代にはディスコ・ナンバーも出していたようですが、演奏は素晴らしくファンキーでもやっぱり彼女のボーカルが合っていない… 初期最強型アーティストの典型か??


他にもいい曲がたくさんあるんですが…


ニュースの記事で、「関西人は水炊きでは昆布ダシだった」なんてのがありましたが、昆布以外何で取るんやねん!と思わず(^^;
大体、「関西人」という言葉自体がナンセンスであります。関西と一口に言っても大阪だけで3つの方言がありますし…
まぁ関東の方には分からないとは思いますけどねww大阪民国マンセww


さて余談はこの辺にしておいて、通が唸るアルバムです(爆爆
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何がイイって、ギターはもちろん演奏がシブすぎるのですよ!
西海岸のジャズ・ファンクを牽引した人の名前もあります。

ウィルトン・フェルダーのジミハデなベースラインと、ポール・ハンフリーのちょっとルーズで軽快なタイコの組み合わせは言うまでもなく激良しです!

ジョー・サンプルはあんまり目立ってませんが、そう、目立たないということがどれだけ難しいかは演奏者のみが知り得ることです(爆爆

デヴィ爺は普段はバッキングでいい仕事するんですが、前に出てもええギター弾きますよ〜 バックコーラスもナイスアレンジ!これLPだとまた良いんだろうなぁ〜(^^

試聴の動画がないのが残念です…つくろうかなと思いましたけど、面倒なのでやーめた!(爆爆

ジャンル分けは…どうしてもフュージョンにはできない!!ww 考えた末、ソウルに決定!!
な感じのアルバムですw

Body Heat / Quincy Jones

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Spyro Gyraと同じく、CD整理の時に出てきたCDです。
今まで聴いたクインシーの中では愛のコリーダに次いでカッコイイアルバムでした(^^

1曲目からこれからの季節にピッタリです(笑) 実にファンキーでソウルフル!!
確かレオン・ウェアのソロアルバムもなかなか良かった記憶が・・・
'74年の作品にしてはとても先を行った音楽だと思います。

4曲目のBoogie Joe, The Grinderは、後にコルゲンさん(鈴木昌宏)か誰かにコピーされることになりますが、これもまたイイ!!ジャップ盤はベースをブリブリいわせながらファンクを突っ走ります。

バックの演奏を控えめにしてヴォーカルを前に出すというのはとてもいいアイデアだと思います。
しかしながらその演奏がダメというわけではなく、とても高度でこれまたファンキーなものです(笑)
Along Came Bettyのドラムなんて最高ですよ!裏でスゴイことやってるよ、の典型的パターンです。

あと、このCDはルビジウム・クロック・CDカッティングで、多少なりともクリア・・・なのかな??(爆)
んなもん分かるかヴォケ!! \(`д´;)ノ

〜今日のBGM〜
Body Heat - Quincy Jones
(大人なソウル・・・!!)

Saturday Night Fever

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男のカワサキ先生のブログでコレ思い出しました。
言うまでもなくディスコです(笑)

踊ることを前提に製作されているので、コレ聴いてると僕は無敵状態になります(意味不明w
特にトランプスのディスコインフェルノのベースリフ・・・最高だ!アッー!!
それとラルフ・マクドナルドがディスコに・・・これもまた良い曲なんですが(笑)

タバレスのMore Than A Womanは、他の盤(コンピ)で中学校2年ぐらいに聴いたのですが、何故かそれよりもずっと前に知っているような、不思議な曲なんです。
思い出すと聴きたくなる・・・リトナーほどかっこよくなくて、イナタイほどなのに、なぜか聴きたくなるのです。
もしかしたら、DNAになにか支障があったのかも知れません(爆)

クールのオープン・セサミは、別盤に12"バージョンがあって、個人的にはそちらの方が好きです。



それと話それますが・・・

あさってに、クラス対抗の合唱コンクールのバンドでタイコやるのですが、ここ連日スタジオに入ってるんです。もう疲れて疲れて・・・
それも他のメンバーがなかなかついてこない(ギターさんとベースさん)・・・とことん簡単で単純にしないと「ムリ」らしいです。
僕が空気読まないといけないのは分かってるんですが。俺は一体どこまで譲歩しなければならないのか・・・

おまいら!ちょっとは頑張れよ!(泣)
誰か俺を楽器で有頂天にさせてくれ!頼むから・・・
あぁぁ精神的に参りそうだ!アヒャヒャヒャ!

〜今日のBGM〜
Tequila Mockingbird - Ramsey Lewis
(ゴージャスなフュージョンで脳みそを療養w)

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