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2008年一発目の重賞はご存知「金杯」です。
中山と京都それぞれで行われますが、予想はやはり地元中山の金杯です。
金杯で重賞初制覇という例は少なくありません。
ただ、こういった例は明け4歳馬、上がり馬に多くみられることで、
それ以外の馬が・・・といった例は意外に少ないのです。
というわけで、メンバーの重賞実績を見ると、
重賞勝ちがある馬は
■フサイチホウオー
■ブラックタイド
■アサカディフィート
■ヒラボクロイヤル
■ヤマニンアラバスタ
■アドマイヤフジ
■グラスボンバー
人気が予想されるシルクネクサス、サイレントプライド、エアシェイディには重賞勝ちがないのです。
さらに、やはり自己ベストタイム!
よく時計だけでは馬の実力を測れないといいます。当然そうだと思います。
ただ、これは持ち時計通りに着順が決まらないというだけで、
持ち時計がない馬はやはり苦しいというのは否めません。
時計は自身の能力値の裏返しでもあります。
上記7頭から
持ち時計が基準(2.00.00)を満たしている馬は
■フサイチホウオー
■ブラックタイド
■アサカディフィート
■ヤマニンアラバスタ
■グラスボンバー
人気が予想されるアドマイヤフジには持ち時計がありません。
この中で1年以内に重賞勝ちがある馬となると1頭しか残りません。
また、年齢的にも金杯で多く勝っている年齢です。
というわけで、
軸はフサイチホウオー
昨年の皐月賞で3着したように、実力はあります。
コース実績もありますし、馬が走る気になれば、一気に駆け抜けてもおかしくありません!
誰でも一発目の競馬はGETしたいですよね。
でも、ただGETするだけだとつまらない。
というわけで、頭は穴馬を指名することにします!
予想
◎:1番フサイチホウオー
○:6番サイレントプライド
▲:15番エアシェイディ
△:2番シルクネクサス
△:7番ブラックタイド
買い目
3連単:1,6,15⇒1,6,15⇒1,2,6,7,15
連単 :1,6,15⇒1,2,6,7,15
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