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青い戦士たち

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ありがとう俊輔

俊輔・代表引退

これまで日本を牽引してきた司令塔が、静かに青いユニホームを脱ぎました。

中村俊輔が代表引退を表明しました。
南アフリカ大会はグループリーグのオランダ戦に途中出場だけに終わりましたが、
これまで日本を牽引してきた中心選手。
彼の左足は、どれだけのサポーターを魅了してきたかわかりません。
ですが、自身も報道に語ったように、
パフォーマンスが低下した現在、ネームバリューだけでは世界に通用しません。
静かに代表の青いユニホームを脱ぐ決意をしたようです。
 
日韓大会は代表として実績を残したものの、メンバーに選ばれませんでした。
ドイツ大会は体調不良で実力を発揮できませんでした。
そして南アフリカ大会。
本人も最後と思って挑んだとのことでしたが、残念な結果に終わりました。
 
誰もが認める日本の司令塔でしたが、W杯には縁がなかったようです。
 
今後はJリーグでのプレーは続行するようですので、まだまだ彼のプレーを見ることはできます。
 
でも、ここまでの貢献を讃えて、

ありがとう、俊輔

 
 
 
 
 

新たなる挑戦!

2014年ブラジル大会に向かって

史上初となるW杯8強を目指しての戦いはPK戦となり、結果5-3で敗戦。
8強進出は夢と消えてしまいました
とはいえ、日韓大会の16強に次ぐ優秀な成績となり、日本に勇気を与えてくれました

代表選手たちに感謝したいと思います

でも、これがWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)だったら、日本国内はどうなんんでしょうかね?
誰もが、納得いかない結果というのでしょう。
それを考えると、

今回の感動は、まだ日本サッカーのレベルは高くないという意識の裏返し

でもあるのかもしれません。
 
日韓大会のときは勢いだけで16強に進出した感じがありました。
その後のドイツ大会では見るも無残でした。
でも、この南アフリカ大会では勢いだけでない何かが芽生えている気がします。
この何かを具現化し、ブラジル大会では世界を驚かせてほしいと思っています。
さらなる躍進に、がんばれ日本
 
 
 
 
 

がんばれ日本!

パラグアイに勝つぞ

日韓大会以来、自国開催以外初めてとなる決勝トーナメントに進出した日本。
決勝トーナメント初戦の対戦国は南米・パラグアイです。
決勝トーナメントに進出している国に弱いところなんてありません。
パラグアイは中南米予選で、
ブラジル、アルゼンチンを相手に、一歩も引けをたらない戦いでW杯に出場を決め、
グループリーグで前大会優勝国のイタリアに引き分け、
スロバキアに勝つなどして、決勝トーナメントを1位通過した国です。
そして、FIFAランキングでも日本より上。
しかもしかも、W杯では南米勢に対してアジア各国は勝ったことがない・・・。
なんか日本には嫌な材料ばかりです。
でもでも、パラグアイとは過去6回対戦して互角
しかもここ3回は1勝2分と負けていないんです!

相性がいいんです

予想なんて大層なものではないですけど、なんか勝てる気がするんです!
勝てば史上初となる8強進出
いやがうえにも盛り上がります。
今日はTVの前にかじりついて、日本を応援しましょう
がんばれ日本
 
 
 
 

よっしゃ〜!

決勝トーナメントへ進出

グループE最終戦となった今朝(日本時間)。
対戦相手はデンマーク
グループEではすでにオランダがグループリーグ突破を決めており、残る椅子は一つ。
日本はデンマークに引き分け以上で決勝トーナメントに進出でした。
 
勝たなければグループリーグ敗退となるデンマークですので、序盤から猛攻が予想されました。
ですが、立ち上がりは両チームとも慎重な立ち上がり。
それでも、徐々に試合はデンマークペースに。
前半15分前後でのボール支配率は圧倒的にデンマークとなっていました。
 
日本は前半17分、相手のファールからFKのチャンスを得ました。
キッカーは本田圭佑!
見事に無回転シュートが相手ゴールに決まり先制
同30分にはゴール正面でFKのチャンスをまた得ると、
本田が打つと見せかけて、遠藤保仁がゴール右隅にFKを決め2点目を挙げました
後半36分にPKを与えてしまいトマソンがPK。
川島が一度は止めたものの、トマソンに押し込まれて1点を返されてしまいました。
それでもそれでも、同42分に、本田が技ありの突破でゴール前へ。
そのままシュートと思いきや、FW岡崎慎司にパス。
それを、FW岡崎慎司がきっちりと決めました

日本は3−1で快勝

その結果、グループEで2勝1敗、勝ち点6とし、
オランダに次ぐ2位で

決勝トーナメント進出

29日の同トーナメント1回戦でF組1位のパラグアイと対戦することとなりました。
 
 
前日は久しぶりに、東京、銀座で飲んで、帰宅したのが深夜1時。
少し仮眠を取って、きっちりと3時半に起床し、
TVの前に陣取って応援しました
 
戦前は強化試合に4連敗するなど、必ずしも期待度の高くなかった日本代表ですが、
1戦ごとにしっかりと結果を残し、
日韓大会という地元での開催以外では初となる「勝ち点3」を上げるなどして、
とうとう決勝トーナメントに進出できました。
開幕直前に、急きょ布陣を変えるなどした岡田監督のファインプレーも躍進の一つと言えます。
 
事前のパラグアイは過去6回も対戦しているチーム。
ここ3戦は1勝2分と相性もいいです。
目標とするベスト4に向けて、さらなる躍進を期待したいと思います。

がんばれ日本

 
 
 
 

勝ち点「3」!

大きな1勝

2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会 グループEの試合が始まりました。

グループEの中で日本の世界ランキングは最下位。
しかも、テストマッチでここ数試合は勝っていません。
また、自国で開催された大会以外で、勝ち点「3」を挙げたことがありません。
加えて、対戦相手はワールドカップでベスト8にもなったことがある、アフリカの雄・カメルーン。
開催国は南アフリカ(アフリカ大陸)。
下馬評は当然、日本苦戦必至でした。
でも、やってくれました
前半39分、松井が開いてDFをかわし、ゴール前に放り込んだボールが、
本田の足元に見事にはまり、それを冷静に本田が決めて先制
その後、カメルーンの猛攻を、ゴールポストも味方にして守り抜いた日本が初戦をものにしました
見事に下馬評を覆しました
相手のカメルーンには、過去の対戦成績が良く、
チーム状態も芳しくないとの情報もありましたので、
勝つ要素はありましたけど、よくやってくれました。
これで勢いも付くでしょう
次戦は世界ランキング4位のオランダ
初戦はデンマークに2-0で圧勝しています。
しかも今大会の優勝候補。
やはり下馬評はよろしくないです。
 
でもでも、守り抜いて勝ち点を挙げることができれば、グループリーグ突破が見えてきます
みんなで応援しましょう
試合は今週の土曜日(19日)です。
 
 
 
 

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