好事魔多し
WBC準決勝進出をかけた韓国戦。
安定感抜群のダルビッシュが先発ということで、一抜けを確信していましたが・・・。
好事魔多しとはこのことか!?
初回、 韓国打線にダルビッシュを捕らえられ3失点・・・。
当たりは良くないながらも、野手のいないところにボールが飛んでいってしまいました。
その後は両チームともに膠着状態となり、結果、 4-1で韓国に敗れてしまいました。
チャンスを生かせず
日本打線の安打数は韓国を上回る7安打としましたが、
得点に結びついたのは、イチローのセカンドゴロでの生還のみ。
ノーアウトでのランナーもダブルプレーで得点を逸するなど ちぐはぐな攻撃でした。
好機を活かせなかったことで「何故?」というむきもありますが、
初回に3失点しているだけに、1点づつ返すというのは得策でなく、
結果、 送りバントという選択ができなかったのは致し方ないところ。
しれでも、バットに当てることが上手い内川にそのまま打たせるのも・・・。
結果論になりますが、ヒットエンドランなり、
右へおっつけるように指示したりと、 何か策あったはずです。
まぁ、これはいまさら言っても始まりません。
前々からベンチは無能と言ってきましたしね。
選手の判断、能力に頼ったんですけど・・・。
まだまだ大丈夫!
韓国に負けましたが、 2連覇に赤信号が点灯したわけではありません。
明日のキューバ戦に勝てば準決勝進出が決定します。
キューバは強い国です。
でも投手力が良い国ではなく、
加えて、 柱となる投手は投球制限ルールで明日の日本戦に投げることができません。
日本がキューバに勝つ確率は、負ける確率よりも高いと思います。
明日は岩隈が先発。 キューバの強力打線を3点までに抑えることができれば勝てます。
勝って順位決定戦、決勝で 韓国にリベンジと行きましょう!
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