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美鳥美蝶散歩-高尾・湯殿川
東京都高尾周辺で蝶と野鳥を写真撮影しています。 書庫に★年度BEST、★海外をつくりました

湯殿川の野鳥:バン

八王子湯殿川の中流域のバンの続きです。

・バン成鳥
ツル目クイナ科の野鳥で、食性は雑食性で、昆虫、甲殻類、植物の種などいろいろなものを食べるそうです。水の中に首をツッコミ、何かを探っています。
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バンのお母さん、何か緑の束を咥えて上がってきました。
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水草の束のようです
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アイススケートに、こんなポーズが有ったような
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脚の指が異常に長いですね。顔を掻くには便利かも
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一見エンジェルポーズ
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体の側面には、白く細長い羽があります
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エンジェルポーズのまま、滑らないように慎重に水に入ります
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こちらは100m上流にいた、別の成鳥、オスかもしれませんね。
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主にNIKON D7200 + NIKKOR 300mm f/4PFで撮影
今日もご訪問ありがとうございました
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お盆を過ぎ昼間はまだ酷暑ですが、夜明け頃は随分涼しくなったと感じます。湯殿川沿いで見かけた小さな生き物です。

・カタツムリ
調べると、陸貝のうち、殻のないものを大雑把に「ナメクジ」、殻を持つものを「カタツムリ」「デンデンムシ」などと呼ぶそうです。日本には700種類くらいのカタツムリがいるらしいが、とても見分けられないので、ここではカタツムリとしておきます。
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カタツムリは通称で、オナジマイマイ科、ニッポンマイマイ科の種類が代表的で、多くは○○マイマイという名前がついています。
触角の先に目があります。どんな風に見えているのでしょうね?
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殻の部分を拡大してみました。殻の部分は右巻き、クリーム色とグレー地に赤茶色のラインがあり、意外に複雑な模様をしています。
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・アシグロツユムシ幼虫
触覚が長く、体の数倍はありそうです。拡大すると体はパステルグリーンで綺麗です。
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・コガネムシ
アカツメグサのピンクの花にいたコガネムシ。色合いが綺麗なので撮ってみました。カナブンと似ていますが、形が少し丸い。
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・スケバハゴロモ
翅が透けて、葉の緑色が見えています。
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・ミヤマアカネ♀
オスは赤とんぼですが、メスは茶色。今湯殿川で一番見かけるトンボです。
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・ゴイシシジミ
真っ白な翅に、黒い碁石のような斑紋が散りばめられています。笹薮でアブラムシのいる場所に集まり、蜜を舐めるようです。
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薄暗い笹薮にいるとは思えない、可憐なシジミチョウです。
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・ムネクリイロボタル
少し前に湯殿川沿いで撮影した、胸部が赤茶色(栗色)のホタルの仲間です。幼虫も成虫も光るそうです。
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主にNIKON D5500+NIKKOR 85mmマクロで撮影
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湯殿川:夏の雲、犬猫

暑い暑いと言っても、涼しくならないのは分かっていますが、やは
り暑いこの頃です。昔関東はクーラーが無くても、扇風機で何とか
暮らせていましたが、今の暑さはクーラーが必需品です。
まだ暑さがましな午前中、八王子湯殿川沿いを散歩中に見た夏の雲
です。

・夏の雲
湯殿川沿いに咲いていたサルスベリの花、バックに夏らしい雲を入
れてみました。
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立秋が過ぎ、クリのイガも大きくなってきました。
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縦位置で撮影
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湯殿川の上流側、西方向を見ると正面に高尾山が見えます。距離は
直線で3km程度と思います。
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縦位置で雲を大きく入れてみます。サルスベリのピンクの花が満開です。イメージ 5


夕方になると怪しい黒い雲がモクモクと出てきて、最近は雷雨が多
くなりました。遠くに見えるのは、丹沢の山々です。
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・白い犬
散歩中にたまに出会うウエスティー、やはり暑そうでした。
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人懐こそうな目が可愛いですね
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・黒猫
初めて出会った黒猫。警戒心はMAXで、直ぐに逃げていきました。
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主にNIKON D5500+NIKKOR 85mmマクロで撮影
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翌日も八王子湯殿川の中流域へ、バンの幼鳥を見に行きました。

・バン親子
前日はバンの幼鳥2羽だけで、母親は現れませんでしたが、この日
は草むらの中から親が現れました。感動の再会です!
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お腹空いたぁ〜でしょうか?
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お母さんとのツーショット。一緒に泳ぐ場面は珍しく、この日も一
瞬でした。
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お母さんは川エビを捕まえて、幼鳥に与えているようです。
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この場面も、川エビを与えているところです。バンは草の葉を食べ
ていますが、川エビなどの動物性の餌も食べるようです。
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母親が川へ降りていきます。
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続いて幼鳥1羽が川に入ると、お母さんが戻ってきました
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そして泳いでいた幼鳥の頭を、後ろからガブッ!(拡大できます)
きっと「ダメでしょ、危ないから隠れていなさい!」でしょうか?
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「ごめんなさ〜い」と陸に上がりました
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陸から2羽が、「お母さ〜ん」。
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カルガモのように親子一緒に連れ立って泳ぐ姿を期待して、写真を
撮りにきましたが、バン親子は日中バラバラに過ごすようです。そ
の方が目立たないのか?たまにお母さんが現れて、子供に川エビを
与えていました。6羽子供が生まれたそうですが、今回確認できたのは3羽で、1羽は下流に流されていて、生き残れるのか心配です。

主にNIKON D7200 + NIKKOR 300mm f/4PFで撮影
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前回の続きで、八王子湯殿川の中流域で出会ったバンの幼鳥です。

・バン幼鳥
たった1羽だけバンの幼鳥が浅瀬を歩いています。他の子はどこにいるの?
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中洲の草の上に登る。体は小さいのに、脚の指は異常に大きい。
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この幼鳥がいたのは、2つの堰の少し下流で、カメラマンさんに聞くと、1羽だけ上から流されてきて戻れないとのこと。ちょっと心配ですね。飛んでいるのはカワウです。
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100m上流で見つけたバンの幼鳥で、やはり1羽だけのようです。羽毛がフワフワですね。
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水際の草の上も、長い指のお陰で沈まずに歩けます。
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ちょっと反動をつけて、エイッと飛びます。
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おー、もう1羽出てきました
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2羽の幼鳥は、陸地に上がって、草を食べています。側にいたのはカルガモです。この日バンのお母さんの姿は見えませんでした。バンは、カルガモのように親子連れ立っては歩かないようで、幼鳥たちもバラバラに草の中に隠れています。
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・スッポン
川の中の石の上に大きなスッポンが甲羅干し。かなりの大物、40〜50cmくらいはありそうです。
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次回バンの親子へ続く

主にNIKON D7200 + NIKKOR 300mm f/4PFで撮影
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