ここから本文です
美鳥美蝶散歩-高尾・湯殿川
東京都高尾周辺で野鳥と蝶を写真撮影しています。

書庫全体表示

記事検索
検索

全183ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

1月下旬〜2月初旬にかけてマレーシアのランカウィ島で蝶を撮影に行ってき
ました。ランカウィ島で撮影の後にクアラルンプール(KL)で一泊して、市内
のバタフライパークを訪れました。

・イワサキコノハ
KLバタフライパークの中でかなりの数がいました。じっとしているので撮り
やすいチョウです。翅の根元側に白い斑点があるので、見分けやすいです。
イメージ 1


KLバタフライパークの中には、蝶の好む花が植えてあり、多くの蝶が飛び回
っていました。
イメージ 2


・コノハチョウ
手すりではコノハチョウが翅を開いていました。メタリックなブルーにオレ
ンジ色の帯が鮮やかです。
イメージ 3


・シロオビアゲハ
黒い翅に白い斑紋列が帯状に並んでいます。東南アジアでは普通種のようで
す。
イメージ 4


開いた姿が撮れました
イメージ 5


・リュウキュウムラサキ
白い帯がはっきりとしたリュウキュウムラサキ、沖縄でも見られますが、東
南アジアでも多く見られます。
イメージ 6


オスが開くと、4つの白い丸い紋が目立ちます
イメージ 7


この白い紋は、角度により回りが青白く輝きます
イメージ 8


マメ科のピンクの花は、いろんな蝶に大人気のようです。
イメージ 9


・リュウキュウアサギマダラ
マレーシアでは普通のアサギマダラは見かけませんでしたが、このリュウキ
ュウアサギマダラはランカウイ島でも時々見かけました。ピンクの花とのコ
ラボで、美しい写真となりました。
イメージ 10


・バタフライパークの蝶レストラン
パークの中には所々にチョウの餌台があり、中にはバナナやパイナップルが
置いてありました。ぱっと見ただけでも、フタオチョウ、コノハチョウ、ヒ
カゲチョウ、タテハチョウ、イナズマチョウの仲間が折り重なるように集ま
っていました。
イメージ 11


・マレーヨナグニサン
沖縄与那国にもいる世界最大の蛾、ヨナグニサンがガラスケースに入れられ
ていました。前翅の先がカーブして尖っているのは、蛇の顔に似せているそ
うです。それにしてもデカイ!
イメージ 12

今日もご訪問ありがとうございました
主にNIKON D7200+NIKKOR300mm f/4EPFで撮影


この記事に

おめでとう、日本中が祈った羽生、宇野選手がオリンピックフィギュアで金
銀揃い踏み!マンガのようなストーリーが現実になりました。良かったです
ね。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
さて前回からの続きで2月の湯殿川写真から、カワセミの飛び込みを中心に掲
載します。

・カワセミ
湯殿川対岸の遊歩道柵の上、カワセミくんがとまっています。後ろは人が通
る道になっています。
イメージ 9


そして飛んだ。下にはカルガモがいます。
イメージ 1


今度は、川の中に生えている木の枝先から下を見ています。遊歩道からは、
真横になります。
イメージ 2


そして水の中へダイブ。偶然ですが、ダイブ直前の姿が写っていました。どこに飛び込むか分からないので、水に飛び込む直前の姿を写すのは意外に難しく、いつも水から上がってくる姿になってしまいます。
イメージ 3


ドボーン!浅い川なので、羽を広げて急ブレーキをかけています。
イメージ 4


水から上がる瞬間の姿です
イメージ 5


そして羽を広げて、飛び立つ。嘴には小さな川エビを咥えています。
イメージ 6


再度、川の中に生えている木の枝先です
イメージ 7


水中から飛び上がる瞬間、体を捻りながら飛び立ちます。かなり水の抵抗が
ありそうですね。
イメージ 10


今の時期魚が半冬眠状態なので、カワセミの餌は小さなエビばかりで、何回
も飛び込んで狩りをしています。
イメージ 8

今日もご訪問ありがとうございました
主にNIKON D7200+NIKKOR300mm f/4EPF+テレコン×1.4で撮影


この記事に

湯殿川のカワセミ飛翔

2月の湯殿川の写真が溜まってきたので、マレーシアの蝶シリーズを少し中断
して、今回はカワセミ写真を掲載します。

・カワセミ
珍しくカワセミくんが目の前でホバリングをしてくれました。川面から3m
上の遊歩道から撮っているので、ホバリングしても斜め下に見えます。
イメージ 1


AFでは後ろにピントが抜けるので、手で調整
イメージ 2


十数ショットが撮れましたが、カワセミの羽ばたきとカメラの連写速度秒6枚
が一致したのか、同じ姿勢・羽ばたきの写真ばかり写っていました。
イメージ 3


そして飛び込むか
イメージ 4


羽を広げました
イメージ 5


離れた場所に、ドボン!水の中では見えません
イメージ 6


嘴には小さな川エビを咥えているようです。冬の寒い日は、魚は岩の間にじ
っとしているので、今は川エビが獲物の中心です。
イメージ 7


鋭い目つきで川面を見つめています。後ろにカルガモ2羽の陰が見えます。
イメージ 8


身を乗り出して下を見ています。真剣ですね。
イメージ 9

今日もご訪問ありがとうございました
主にNIKON D7200+NIKKOR300mm f/4EPFで撮影

この記事に

1月下旬〜2月初旬にかけてマレーシアのランカウィ島で蝶を撮影に行ってき
ました。ランカウィ島で撮影の後にクアラルンプール(KL)で一泊して、翌日市内のバタフライパークを訪れました。

・KLバタフライパーク
ペナン島のバタフライファームは有名ですが、KLバタフライパークはさほど
でもないのであまり期待していませんでしたが、中身はかなり濃く、楽しい
時間を過ごすことが出来ました。ここが入り口で思いの外小さく感じます。
イメージ 1


と言うのも、このバタフライパークは半地下になっていて、入り口から下に
降ります。上は網が張って有り、チョウが逃げないようになっています。
イメージ 2


中はこのような通路になっており、所々に赤い花にお覆われた餌台(下にバナ
ナやパイナップルが置かれている)があります。中は結構広く、多摩動物園の
蝶がいる昆虫館ドームよりも広く感じました。
イメージ 3


・アカエリトリバネアゲハ
このバタフライパークの最大の目玉は、マレーシアの国蝶アカエリトリバネ
アゲハです。絶滅危惧種でワシントン条約で捕獲・取引も禁止されています
。成田空港にも持ち込み禁止動物として標本が置かれていました。
イメージ 4


普通のアゲハチョウに比べて翅が、グライダーか鳥のように細長いのが特徴
です。
イメージ 5


これはオスで、黒い翅に蛍光グリーンの三角模様が美しいです。名前の通り
頭の後ろ襟の部分が赤いので、アカエリの名前があるようで、トリバネは鳥
の羽のように見えるところからこの名前があると想像します。
イメージ 6


翅の端の模様が白く、黄緑色の斑紋、全体に薄茶色に見えるのがメス。
イメージ 7


翅が細長いので、さほど大きく見えませんが、メスの前翅長は85mmで、日本のアゲハチョウ前翅長52mmと比べて1.6倍あります。
イメージ 8


・ハレギチョウ
世界の蝶図鑑ぷろてんワールドによると、「分類を転々としてきたハレチョウですが、現在はホソチョウの仲間に分類されています。トケイソウを食草とするなど、共通点は多いのですが、他のホソチョウとは見た目がかなり違います」。日本にはいない種類の蝶です。
イメージ 9


開くと、カバマダラやツマグロヒョウモンチョウのメスにも似ています。
イメージ 10


閉じると裏は鮮やか、派手でどのチョウにも似ていない、晴着をまとったチ
ョウです。
イメージ 11

今後シリーズで、バタフライパークで撮影したマレーシアの珍しいチョウを
紹介します。

今日もご訪問ありがとうございました
主にNIKON D7200+NIKKOR300mm f/4EPFで撮影

この記事に

1月下旬〜2月初旬にかけてマレーシアのランカウィ島で蝶を撮影に行ってきました。ランカウィ島では5箇所のポイントを回り、目的のチョウを探しましたが、その時に出会ったチョウを集めてみました。

・蝶撮影ポイント
ランカウイ島にはラヤ山という881mの山があり、この山と山麓が蝶のポイントと言われています。乾季のはずなのですが、山麓は午後3時を過ぎるとスコールが来ます。でも海側へ3キロも車で走れば、雨が降っていません。この山周辺だけ雨が降っているようです。
山麓にある、ルブックスミランと言われる公園へ行ってみました。
イメージ 1


公園の中に小川が流れています。
イメージ 2


入り口は整備された公園という感じですが、奥はジャングル。この階段からラヤ山頂へ登れるようですが、看板に書かれている内容を見ると、パスします。上まで階段で4287段、距離3.1KM、50段ほど登ったところで諦めました。健脚自慢の方は登って下さい。
イメージ 3


・オナガタイマイ
アゲハチョウの仲間で、蛍光グリーンに白、黄色、黒のトラ模様の美しいチョウです。川の上を飛び回りなかなかとまりませんが、一度河原の砂の上で吸水してくれ、何とか撮れました。オナガタイマイは撮りたかったチョウの一つで、撮れて良かったです。イメージ 4


・オビクジャクアゲハ
目の前を素早く飛ぶメタリックグリーンのアゲハチョウ。このアゲハチョウも全くとまりません。高い木の上の花へ一瞬蜜を吸いに来ましたが、とまるのはほんの1秒。連写して、証拠写真を撮りました。翅の表側に、輝くグリーンの太い帯があります。
イメージ 5


・オナシアゲハ(マレー亜種)
台湾でも見られる、後翅の尾が無いアゲハチョウに似たアゲハです。
イメージ 6


・モデスタシロオビマダラ
ルリマダラなどとも似ていますが、後翅の二列目の斑紋が白い筋状になっています。
イメージ 7


・ツマムラサキマダラ
前翅の先(つま)が紫色に輝く美しいマダラチョウの仲間です。沖縄でもみられます。
イメージ 8


・リュウキュウムラサキ
リュウキュウムラサキもいました。この蝶も沖縄で見られます。
イメージ 9


・トガリシロチョウ(ヤエヤマシロチョウ)
東南アジアの図鑑では一般にトガリシロチョウと呼ばれていいますが、台湾の図鑑では八重山粉蝶(ヤエヤマシロチヨウ)と表記されています。学名オルフェルナまで一致していますが、全く同一なのかは不明です。
イメージ 10


・ホシゾラセセリ
ランカウイ島で見たセセリの中では、一番見かけた種類です。白くて丸い斑紋が目立ちます。星空のよう?丸くて可愛い感じがするセセリでした。
イメージ 11

今日もご訪問ありがとうございました
主にNIKON D7200+NIKKOR300mm f/4EPFで撮影

この記事に

全183ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事