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美鳥美蝶散歩-高尾・湯殿川
東京都高尾周辺で美鳥、美蝶を写真撮影しています。 ※基本ご質問のみコメント返信しています。

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湯殿川のイタチ

今日は1枚だけです。湯殿川でカワセミを見ていたら、柵のすぐ下のコンク
リートの土手にイタチくんが現れました

・イタチ
一瞬目が会いましたが、この後一目散に足下を駆け抜けたので、写真はこの
1枚だけです。
湯殿川ではイタチが何匹か生息していて、たまに偶然見かけますが、写真を
撮るには運が必要です。近すぎても、動きが速くて、カメラが追いつきませ
ん。
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NIKON D7200 + NIKKOR 300mm f/4Eで撮影

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湯殿川のイタチ

湯殿川にはイタチが数匹住んでいて、ウォーキング中に出会うことがたまにあります。遇えるのはいつも偶然で、毎日いる場所が変わるので、探しても見つかりません。

・イタチ
イタチが草むらから飛び出し、川中にあるコンクリートブロックの間に飛び込みました。こちらも対岸で動かずじっとしていると、ブロックの隙間から顔を出しました。フェレットのような顔で可愛いですね。
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首を伸ばし、周りを警戒しています
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徐々に出てきました
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そしてコンクリートの堤防を駆け上がり、走った
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フルスピード
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飛んだ
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カメラが追いつかず、ブレブレ。とても素早いイタチくんでした。
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・カワウ
カワウが翼を広げ、乾かしています。その向こうには、餌を横取りしようとアオサギが待機しています。
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モヒカン頭のちょっと悪人顔ですね
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主にNIKON D7200 + NIKKOR 300mm f/4E PF撮影

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自宅そばの八王子湯殿川で、カワセミを探している時、たびたびイタチに出遭います。完全にこの辺りに住んでいるようです。

・イタチ
遊歩道の上から川を覗きこみながら歩いている時、対岸の川面と遊歩道の壁の中ほどに小さな段があり、そこをイタチが前方から飛ぶように疾走してきました。んー、脚が地面に着いてない、飛んでる!
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着地、そしてまた飛ぶ!
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随分胴が長く、脚が短い。
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一瞬止まって、カメラ目線
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下に降りたかと思うと、また登ってきた
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・キセキレイ
涼しくなって、湯殿川にキセキレイが山から戻って来ました。
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カメラ目線、愛らしい目をしています
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脚を伸ばしてストレッチ
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グレーに黄色が美しいセキレイですね
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・イソヒヨドリ♂
湯殿川から少し登った、イトーヨーカドの横でイソヒヨドリ♂に出遭いました。5年ほど前、ヨーカドーの巨大屋上看板の中で巣を作って、子育てをしてていました。最近八王子のあちこちの高いビルで、毎年イソヒヨドリを見かけるようになりました。海岸から内陸へ進出中のようです。
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主にNIKON D7200 + NIKKOR 300mm f/4E PF+テレコン×1.4で撮影

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八王子は、先週から寒い日が続いており、天気は雨か曇り。フィールドへ出かけ
てもあまり鳥がいません。そんな時は、湯殿川に大抵いてくれるカワセミ君。

・春色のカワセミ
カワセミくんはいつもの川中の柳の木で、一休みしていました。とまっている枝の向こうがちょうど
緑色、柳の芽も膨らんできて、春を感じる写真になりました。
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川に飛び込み、カワエビを咥えて、同じ枝に戻ってきました。
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何を見つめる、視線の先・・・ ヘリコプターの音がしていました
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・ヒヨドリ
最近ヒヨドリを撮ることが多くなりましたが、それは私が花で鳥を待っているか
らなのでしょう。湯殿川沿いの民家の庭に植えられている紅シデコブシの花びら
を、むしっては食べ、むしっては食べ。花が無くなってしまいそうです。
コブシの花びらは美味しいのでしょうか?
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カワセミのいた川中の柳の木で、ヒヨドリもまったり・・・
その距離せいぜい4mで、これ以上人が近寄れない事が分かっているようです。
背中の羽の色はブルーグレー、拡大すると意外と美しいのに気付きました。
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・狸
湯殿川の桜の木で、対岸からヒヨドリを撮っている時、すぐ横の民家の庭を2匹
のタヌキが歩いていました。この隣家が空き家で、どうもそこを塒にしているの
ではと、近所の人が教えてくれました。狸に遇うのは、久々です。
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・猫
狸が歩いていた家には2匹の猫がいます。
その一匹ですが、目を見てください。
右目はブルー、左目はゴールド!親のDNAが左右で違っているのでしょうか?
⇒オッドアイと言うそうで、白猫の25%が左右の目の色が違うそうです。へぇー
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・イタチ
晴れた日に、湯殿川の護岸を猛烈なスピードで、飛びながら走って行く影!
イチタもこの川の住人でたまに見かけますが、動きが早すぎ、望遠で撮るのはな
かなか難しい相手です。
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護岸を上がったり下がったり、縦横無尽に走り回り、草の中へ隠れます。
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一瞬ストップ、シャッターチャンス! なかなかかわいい顔をしています。
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NIKON D7200 + NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR +テレコン TC-14EⅢで撮影

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先週裏高尾へチョウの写真を撮りに行った時、林道でニホンザルの群れ約30匹と遭遇しました。私たちの頭上の枝を飛びながら林道と沢を渡っていきました。
流石に素早い、まさに飛ぶように頭上をかけていきました。
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枝から枝へジャンプ
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かなりの集団が沢を渡り終えた後、離れた木陰から子ザル一匹、林道で写真を撮っている私たちをうかがっていました。 お母さんは居ないの? 置いて行かれた?
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「ちょっと怖いけど、やっぱり見たい」といった表情で、じっとこちらを見ています。
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この後、無事子ザルはお母さんに連れられて林の奥に消えました。

林道の出口は梅が満開になっていて、春を感じます。
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