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今日はやっと梅雨が明けて、1日それなりのお天気でした。
もっとも、保育園では水温が上がらずプールに入れなかったみたいだけど。
暑くもなく、寒くもなく、ベランダに出れば涼しい風がそよぎます。
うちは、リビングと寝室の窓を開ければ、風が抜けるつくりになっているので
ちょっと風のある日は、かなり涼しいです。
多分、今日窓開けて寝たら、風邪引く。
1年で数日しか味わえない、とても気持ちのいい日。
そんな日はね、洗濯干すのも楽しいです。
これが冬だったら、早く早く早くなんだけどね。
つい鼻歌も出るってもんです。
「♪さ〜ざえ〜さんさざえさん〜さざえさ〜んはゆっかいだな〜」
お兄が興味を示して、洗濯干すのを手伝ってくれるのも
おーけーおーけー。ウエルカムです。
カゴに入った洗濯物を1枚1枚手渡してくれるんだけど、
これがトロくて。普段は「早く!」って催促しちゃうけど
今日は許す。苦しゅうない。
お兄はね、興味がいっぱいです。
「ままー、これはこっちに干してね」(え〜・・ここに干すつもりなんですけど)
「ままー、雨降ってなかったらおひさまが来るんだよ」(あーそうだね)
「これは、ここに干したらいいよ」(無理ですって。こっちに干すから)
「あっ、なんか飛んでる!」(ヒコーキだと思うよ)
「ちがうよ!ひこーきじゃないよ。なんかキレイが飛んでる!」
(あ、そう。ちがうの・・。違わないと思うけど・・・まあいいや)
「ままー、これはここに干して」(あ、話戻ったの?)
そんな目茶苦茶な会話の中で、それでも会話になってきたことが、ちょっとした驚き。
へぇ、彼は彼なりに考えているらしい。
「そうしたらいいよ」「そうだと思うよ」「わかんない」「これ、いいね」
気持ちを表す言葉が増えてきました。
それに気付くと、ふと、ふと不思議な気持ちになりました。
それは、彼の成長ぶりではなく、会話の内容でもなく。
誰か、私の良く知っている他の子供が目の前にいる感覚。
誰だっけ。
誰だっけ。
誰だ。
誰だ。
あ。
あ〜
あの子だ。
タラちゃんだ。バブー!(それはイクラちゃん)
そうそう、
子供なりにいろいろ考えてるんだけど、考えることが子供らしくて可愛いなぁって思う
この感覚。
3歳児ってば、リアルタラちゃん。
3歳児未経験の皆様に猛烈にアピールしたいです。
(ただし、ウラオモテあり。たいていブラックタラちゃんに変身)
ちなみに我が家はイクラちゃんもいます。
結構ワガママで、タラちゃんに一生懸命気を使わせる、怒りんぼ。
ばぶー。
サザエさんはユカイだよ。やれやれ。
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いいなぁ。ブラックタラちゃん♪とても愉快です。サザエさんち。
2006/8/1(火) 午前 1:23 [ - ]
うわっ、こんな時間に・・・びっくり!
2006/8/1(火) 午前 1:47 [ nik*ida*e_s*n*kan*senn ]
わおっ、こんな時間に…また会ったね!
2006/8/1(火) 午前 1:56 [ - ]