無題
血糖値とインスリンの働き
食事をすると栄養分が吸収されて血糖値が上がります。
血糖値とは血液中の糖分(ブドウ糖)の濃度を表し、健康な人の場合、空腹時は70mg/dlから110mg/dl未満です。食事をすると、この血糖値が110mg/dl以上に上がります。
血糖値が上がると、すい臓のランゲルハンス島β細胞から「インスリン」というホルモンが分泌されて、血糖値を下げるようにします。
インスリンが、血糖値を下げる仕組みは
1)筋肉細胞に働きかけ、糖分をエネルギーとして使うように指令する。
筋肉がすぐに使うエネルギーはインスリンの指令で、細胞内に取り込まれ、細胞内で代謝される過程でエネルギー源となります。
また、脳もブドウ糖をエネルギー源としますが、ここにもインスリンが関与しています。
2)肝臓
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