JA1BVA齊藤さんのブログ

アマチュア無線機やアンテナの製作日記、国内旅行、小笠原旅行などを発信します。

新ローディングコイルの測定

測定してみました 測定ベンチです。 DDS出力の136.0kHzにより、C−BOXの容量を調整して インピーダンス計のディップ点を探します。 ディップ(ゼロ表示)となった点のVR値がコイルの損失抵抗です。 この写真では、右のVRが20、左のVRが1を示しているので、 損失抵抗値は21Ωと読むことが出来ます。 その結果です。 M結合なしの4124は、単体コイルだけの場合です。 4116は、同じインダクタンスになるようにM結合で設定したものです。 6095は、新ローディングコイルの最大のインダクタンスです。 この結果から、次が言えると思います。    ①同じインダクタンスであれば、M結合であすべて表示すべて表示

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