JA1BVA齊藤さんのブログ

アマチュア無線機やアンテナの製作日記、国内旅行、小笠原旅行などを発信します。

接地電流計の製作(3)

接地電流計の製作(1)に示した測定回路について 二次側コイルの巻数と同じ数値の抵抗負荷にすると、 電圧計表示を接地電流に読み替えることができる ということの確認を行います。 上図の Vd も V2 も136Kまたは475K帯の周波数であるため、 DMM(RD701)では測定出来ません。 (交流電圧レンジは500Hzまで) 従って、デジタルオッシロを使って、その表示値を活用します。 50Ω負荷は、手持ちの100Ωのパラとしました。 左の黒端子間に接地電流が流れます 右の赤黒端子にオッシロを接続します

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