JA1BVA齊藤さんのブログ

アマチュア無線機やアンテナの製作日記、国内旅行、小笠原旅行などを発信します。

コモンモードフィルターの活用

475K波の高調波測定において、 外来雑音の影響により、測定値が安定しない可能性があるので、 それを防止するため、電源用のコモンモードフィルターを使ってみました。 DDD大進無線の  DCK−RM3  です。 125V、12Aの完成品です。 このフィルターのインダクタンスは、約2.9mHでした。 コア1個当たり、970μHです。 巻き数は10回なので、計算すると このコアは、AL=9700となり、非常に大きいです。 キャンセル巻きになっているので、12Aの電流でも コアは磁気飽和しないと思われます。 2.9mHは475kに対して、8.7kΩのインピーダンスとなります。 下表に良く合致しています。 中波帯ですべて表示すべて表示

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