JA1BVA/JD1AHC 齊藤さんのブログ

アマチュア無線機やアンテナの製作日記、国内旅行、小笠原旅行などを発信します。

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JD1AHC父島運用

東京出航から父島出港までを写真でご紹介します。


東京竹芝桟橋
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クレーンのアームにS・W・Lの文字が
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船倉には、小笠原村の人が購入した新車が。
品川ナンバーとなっているはすですが、見えませんでした。
この車の運賃は、人より高いはずです。
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二見港入港まじかです。
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歓迎の人達
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シャックです。
民宿の所有です。
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数年前に有志で修理を行い、快適なシャックとなりました。


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逆Lタイプのアンテナなので、
垂直エレメントと水平部の終点に
10mの釣り竿を使います。
2本を束ねて、丈夫にします。
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垂直エレメント
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父島は、例年にない水不足で、
立ち木も枯れ、見通しが良くなっていました。





水平エレメント終点の釣り竿
水平エレメントは24m長
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今回の目玉・・・
25m長のラジアルを30本展開しました。
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上の写真は、20本ですが、あと10本は、シャックの裏側に展開しました。





アンテナとラジアルが完成したので、
早速、472.5kHzで測定開始。
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空中線の入力抵抗は22Ω。
良い値となりました。
ラジアル作戦の成功です。
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475Kの免許後、初の試験電波を発射しました。
右の延長コイルは、リッツ線で作りました。
線材の保護のため、紙を巻いています。
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雨のため、一日の遅れがありましたが、
その他は、予定したスケジュールに従い、CQを送信しました。
CQ送信は、平均して1分間に1回としましたので、
トータル9時間、約540回のCQを送信した計算です。
これが、2交信の成果につながりました。




日程を終了し、最初の作業は
ラジアルの撤収です。
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ラジアルは、開店作業の最後に展開し、
運用終了後は、最初に撤去します。




1局2交信の成果を終え、おがさわら丸に乗りました。
この写真は、修学旅行の団体です。
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見送り風景
旗には「いってらっしゃい」と書かれています。
これが小笠原の見送りの伝統です。
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ダイビングや釣り船の見送りを受けます。
今回は、強風のため、見送りの船は少なかった。
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空中線系等の技術データをまとめています。
後日、ご紹介します。


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