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日光市災害ボランティアセンターについて、
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災害講習のご案内

平成23年度
災害ボランティアリーダー養成講習会の受講生を募集します!!
 
申込期限:11月30日(水)
※定員になり次第締め切り。
 
【日時】
 1日目 12月10日(土) 9:30〜16:00
 2日目 12月17日(土) 9:30〜16:00
【会場】
 日光市社会福祉協議会(日光市今市511-1)
【内容】
 1日目 講義「災害ボランティアと地域」「クロスロード(災害イメージゲーム)で考えよう」、演習「防災マップをつくってみよう」
 2日目 演習「避難所運営ゲーム(HUG)を体験しよう」、講義「ボランティアリーダーとしての心構え」「平常時の活動について」
【講師】
 李 仁鉄氏(にいがた災害ボランティアネットワーク事務局長)
【参加費】
 無料
【対象者】
 日光市内在住又は勤務している方
【定員】
 30名
【申込先】
 日光市社会福祉協議会 ボランティア・福祉教育推進センター
 ℡0288-21-2759
 

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福島県人のお茶の間(サロン)の報告!!
 
 7月13日から毎週水曜日に鬼怒川温泉駅前自治会のコミュニティハウスにおいて、日光市内のホテルへ福島県から避難されている方が楽しく集まってお話ができ、避難されている方同士、避難されている方と地元住民のつながりができるようにと、「福島県人のお茶の間」(サロン)を開催しました。
 サロンでは日光市に触れていただくためキュウリやトマトなどの日光市産の新鮮な野菜の試食やおいしい地酒の試飲を行ったり、ストレスを和らげていただくためにカラオケやヨガを行いました。
 また、避難されている方の津波に流された時の体験話に参加者全員で息をのんだり、今後の生活の不安をみなで話し合いなどして、絆を深めていきました。
 
 9月28日には、避難者の方々が『ボランティアやスタッフの皆さんに今までの感謝の気持ちをこめて・・・』と作ってくださった栗ご飯をいただき、楽しいひと時を過ごすことができました。栗ご飯、本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。
 
 このサロンは、10月12日まで全13回開催し、ホテルなどに分散してしまったため情報が入りづらいなど、住みなれた土地を離れ不安を感じている方々の貴重な交流の場となっていましたが、二次避難所の閉鎖に伴い最後となりました。
 
 会場を快く提供くださった鬼怒川温泉駅前自治会の皆様をはじめ、ヨガや負けないぞうを教えてくださったとちぎボランティアネットワークの皆様など様々な方のご協力により、和やかでほっと一息!!くつろげるサロンを開催することができました。
 
 みなさま、ありがとうございました。
 
 そして、サロンに来てくださった福島県民の皆様方・・・
 いつでも日光にお越しいただき、また私たちと気軽に話をしてくださいね。
 
イメージ 1 イメージ 2
写真 タオルで負けないぞう制作中(左) 福島弁!?飛び交い談話中(右)

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第8陣 相馬市への日帰りボランティアバスの報告
 
日時:6月19日(日)4:30〜20:30
参加者:10名
 
  
<活動>
●はらがま朝市(※)の運営補助、片付け
・活動内容
 運営補助(ヨーヨーづくり、食器洗浄)、朝市の清掃、片付け、朝市での支援物資(衣類など)の配布
・被災された方のつぶやき
 「支援物資配布のスタッフが足りなかったので助かった。」
 「行政を待っていては何も始まらないので、自分達ができる所からやって行きたい!」
 「自分達で企画してこの朝市をずっと続けていきたい!」
 「朝市は毎週行われているので、単発ではなく継続的に来てほしい!」
 「風評被害により魚や食べ物が売れないことや、相馬市というだけで仕入れ先から搬送拒否があるなど、晩発の影響が水産業を苦しめている。」
・感想
 「徐被災者の活気ある朝市の現場の手伝いができた。これからは楽しみながら応援することも必要だと思った。」
 「被災した人たちが集まって朝市を運営しているということで、非常に大変だったと思うが、復興へのきざしを見ることができ、良い機会だった。」
 「気温が高く大変だったが、運営の方々に来てもらって助かったと言われよかった。機会があれば継続的に参加したい。」
 「今回参加して本当によかったと思う。特に相馬市の地元のご年配の方々とお話ができ、笑顔で話されていたので、私も笑顔になることが自然にできた。」
 「みなさん元気で逆に勇気づけられた。朝からたくさんの人が来てくださって活気があった。」
 
【はらがま朝市(※)】
 原釜(相馬市にある津波で壊滅的な被害のあった港町)で漁業・水産業などを営む方々が主催者となり、被災者自ら相馬復興、港の復興への思いをこめ、相馬市民に元気と活力を与えたいと開催している朝市です。
 
 次回の『日光ボラバス』の予定は調整中です。

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ボランティア活動支援金を募集しています!!
 
 日光市災害ボランティアセンターでは、被災地・被災者の支援活動として、ボランティアの派遣などを行っています。
 そこで、派遣する被災地等へのボランティア活動、その活動を支える諸経費など、被災地支援のため「ボランティア活動支援金」を募集しています。
 皆様方の温かいご支援、ご協力をお願いいたします。
【主な使途】
 ○ボランティアバスなど送迎車両に係る経費(レンタル、燃料費代等)
 ○災害ボランティア活動に必要な備品等の購入
 ○当センター運営に係る日無用品・備品等の経費など
 
 なお、500円以上ご寄付をいただいた方に、当センター特製リストバンドを差し上げています。(数量限定。写真・オレンジ色の方です。)
 ※3.11東日本大震災を忘れない・・・という思いを込めて作成しました。
 
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 ボランティア活動支援金については、当センターまで。
 日光市災害ボランティアセンター TEL.0288-21-2759

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