活動報告

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福島県人のお茶の間(サロン)の報告!!
 
 7月13日から毎週水曜日に鬼怒川温泉駅前自治会のコミュニティハウスにおいて、日光市内のホテルへ福島県から避難されている方が楽しく集まってお話ができ、避難されている方同士、避難されている方と地元住民のつながりができるようにと、「福島県人のお茶の間」(サロン)を開催しました。
 サロンでは日光市に触れていただくためキュウリやトマトなどの日光市産の新鮮な野菜の試食やおいしい地酒の試飲を行ったり、ストレスを和らげていただくためにカラオケやヨガを行いました。
 また、避難されている方の津波に流された時の体験話に参加者全員で息をのんだり、今後の生活の不安をみなで話し合いなどして、絆を深めていきました。
 
 9月28日には、避難者の方々が『ボランティアやスタッフの皆さんに今までの感謝の気持ちをこめて・・・』と作ってくださった栗ご飯をいただき、楽しいひと時を過ごすことができました。栗ご飯、本当に美味しかったです。ごちそうさまでした。
 
 このサロンは、10月12日まで全13回開催し、ホテルなどに分散してしまったため情報が入りづらいなど、住みなれた土地を離れ不安を感じている方々の貴重な交流の場となっていましたが、二次避難所の閉鎖に伴い最後となりました。
 
 会場を快く提供くださった鬼怒川温泉駅前自治会の皆様をはじめ、ヨガや負けないぞうを教えてくださったとちぎボランティアネットワークの皆様など様々な方のご協力により、和やかでほっと一息!!くつろげるサロンを開催することができました。
 
 みなさま、ありがとうございました。
 
 そして、サロンに来てくださった福島県民の皆様方・・・
 いつでも日光にお越しいただき、また私たちと気軽に話をしてくださいね。
 
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写真 タオルで負けないぞう制作中(左) 福島弁!?飛び交い談話中(右)
第8陣 相馬市への日帰りボランティアバスの報告
 
日時:6月19日(日)4:30〜20:30
参加者:10名
 
  
<活動>
●はらがま朝市(※)の運営補助、片付け
・活動内容
 運営補助(ヨーヨーづくり、食器洗浄)、朝市の清掃、片付け、朝市での支援物資(衣類など)の配布
・被災された方のつぶやき
 「支援物資配布のスタッフが足りなかったので助かった。」
 「行政を待っていては何も始まらないので、自分達ができる所からやって行きたい!」
 「自分達で企画してこの朝市をずっと続けていきたい!」
 「朝市は毎週行われているので、単発ではなく継続的に来てほしい!」
 「風評被害により魚や食べ物が売れないことや、相馬市というだけで仕入れ先から搬送拒否があるなど、晩発の影響が水産業を苦しめている。」
・感想
 「徐被災者の活気ある朝市の現場の手伝いができた。これからは楽しみながら応援することも必要だと思った。」
 「被災した人たちが集まって朝市を運営しているということで、非常に大変だったと思うが、復興へのきざしを見ることができ、良い機会だった。」
 「気温が高く大変だったが、運営の方々に来てもらって助かったと言われよかった。機会があれば継続的に参加したい。」
 「今回参加して本当によかったと思う。特に相馬市の地元のご年配の方々とお話ができ、笑顔で話されていたので、私も笑顔になることが自然にできた。」
 「みなさん元気で逆に勇気づけられた。朝からたくさんの人が来てくださって活気があった。」
 
【はらがま朝市(※)】
 原釜(相馬市にある津波で壊滅的な被害のあった港町)で漁業・水産業などを営む方々が主催者となり、被災者自ら相馬復興、港の復興への思いをこめ、相馬市民に元気と活力を与えたいと開催している朝市です。
 
 次回の『日光ボラバス』の予定は調整中です。
第7陣 相馬市への日帰りボランティアバスの報告
 
 6月11日(土)の第7便は、雨天のため中止となりました。
 
 現地(福島県相馬市)は梅雨入りはしていませんが、不安定な気候です。雨天の場合は、安全面を考えて、屋外での活動は中止となります。
 
 次回の『日光ボラバス』は、6月19日(日)です。
第6陣 相馬市への日帰りボランティアバスの報告
 
日時:6月7日(火)4:30〜19:30
参加者:9名
 
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<活動>
●用水路(側溝)の泥出し
・活動内容
 側溝の泥出し、清掃
・被災された方のつぶやき
 「土日はボランティアが多いが、平日は少ないので助かる!」
 「みなさん、本当にご苦労様!」
・感想
 「徐々にだけど、確実に復興していると感じた。」
 「近所の方からお吸い物、水などをいただき、温かい言葉をかけていただいた。」
 「今回初めて参加した。ボランティア活動自体、初めてに等しかったので不安もありましたが、みなさんがいろいろと声をかけてくださり活動しやすかった。」
 「暑さも手伝い、結構重労働でしたが、きれいになった側溝を見てやりがいを感じた。良い経験をさせていただいた。」
 「初めての参加だったが、多少は災害ボランティアとして役に立てたと思った。」
 「ナタ、ノコギリ、ホーク、柄杓等があった方が良いと思う作業だった。」
 「みなさんに迷惑をかけたが、個人的には非常に貴重な体験をさせていただいた。リベンジさせてもらえるなら、それまでに体力をつけたい。」
 
 次回の『日光ボラバス』は、6月11日(土)です。
第5陣 相馬郡新地町への日帰りボランティアワゴンの報告
 
日時:5月29日(日)4:30〜18:00
参加者:8名
この日は台風の影響も有り、屋外作業は中止となりました。
 
<活動>
●土嚢づくり
・活動内容
 水害対策等のための土嚢づくり
 
・被災者のつぶやき
 今回の活動は被災者宅での活動ではなかったため、被災者のつぶやきは無し。
 活動場所に居た相馬市職員の人から「ぜひ津波の状況を見ていって欲しい」と言われた。
 
・感想
 「なかなか復興には程遠いと感じた。
 「今回の作業内容は明解で、また指導者も市(消防?)職員で作業指導もわかりやすかった。」
 「作業も単純であったため予定時間が大幅に短縮された。」
 「被災地を見てあまりのひどさにびっくりしました。少しでも役に立てればと思いました。」
 「(活動が)半日で終了してしまったので残念だった。」
 「台風の被害がないことを願います。」
 「先月も来ましたが、ガレキの片づけが思ったより進んでいるのに驚きましたが、まだまだ大変だと思います。」
 「天気が悪くて、思う様な作業が出来なかった。」
 「皆、一生懸命作業していた。各々が協力し合ったチームワークが良かったと思う。」
 
 

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