住環境コーディネーター・コウダの日記

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 昨日は記事を書く気がなくなりまして失礼しました。忙しすぎるわけでも、失敗したわけでもないんですが・・・・仕事の息抜きに楽しみにしていた計画がポシャりまして、ちょっとグレました。

 仕事の方は、お陰様で立て込んでおります。今冬暇してしまったこともあり、この位はこなさなければならない仕事量なんですが・・・・・如何せん職人が足らない・・・。加えて週末に依頼が多く来て・・・・・・どうなるのやら(;´д`)。
 
 明日から社長自らユンボ乗り、土取作業ですわ。

 さて土曜日は、那須の別荘地へペレットストーブの現地調査へ出かけました。シーズン以外の設置工事が増えてきており、良い傾向なのです。つまり新築時に導入というのが増えているのです。しかし彼の地ではそうではありませんでした。


 標高1000m近くの寒冷地であり、GWで家族で別荘を利用するために設置。ということで、まだまだストーブシーズンなのでした。実際小雪混じりの氷雨が降ってきて寒い寒い。6月まではストーブを使う土地です。

 しかし・・・・・・・何度も書いてますが、我々にとって、ストーブ本体の機種よりも排気管や煙突の取り回しが仕事の90%です。今まで100台以上のストーブを取り付けてきました。無理です、できない、といったことは一度もないのです、が・・・・・・。今回現地調査で、「どう取り回して良いか」結論でない、わからない・・・・という初めてのケースになりました。

 置きたい、また置ける壁面が、大きな展望用の窓が横切っていて、その両袖はその窓や雨戸の収納スペース!窓の上には、太い梁材が入っております。その上は屋根まで20cmほどしかない。だからそこを抜けたとしても、すぐに屋根に排気管はぶつかってしまいます。
イメージ 2

 となれば、抜ける壁面は、窓の下20cm余りの空間しかない。しかしストーブの排気口の高さが、床面↑24cmなんですよ。つまり一回下方にオフセットするしかない。しかしこのメーカーはそうした部材を作っていなんですわ。
イメージ 1

 他社にあることは知っていたんですが・・・・・ちょっと訳あって・・・・・本体一式で設置するのが前提(契約)の工事でして。

 配管設計の問題の他、部材の他社混在使用などの問題もあり・・・・・結論出すことできず持ち帰りました。
イメージ 3
ガスストーブのFF排気管は細いので、ギリギリこの空間から取り出すことができたみたい。が、ペレットストーブは直径100mm以上あるんだ。上に広大な壁あるけど、ガラス戸と雨戸の収納スペースのため貫通はできない。
燃えさせてくれるぜ。
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PELLET &WOOD STOVE SHOP 焔 HOMRA

国府田産業

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