住環境コーディネーター・コウダの日記

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薪ストーブ

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ヘリテイジ炉内大掃除

 ちょっと前に書きましたが、ペレットストーブは燃料タンク内の燃料を、薪ストーブは炉内の灰を梅雨前に浚っておきましょう。
 ペレットも灰も湿気を吸うとネガが生じます。

 て、いうわけで、自宅のストーブ・ヘリテイジの灰浚い。

 そういえば、段々ルーズになってきて、フロントドアはほとんど開けないで済むストーブなんだが。この半年間、掃除の時2回しか開けなかったなあ・・・・・。ヘリテイジは使えるサイドドアのおかげで、フロントを開けずに済む。これを開けずに使える、ということは、室内に灰がこぼれて、掃除をしなくて済む、ということ。
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 そしてフロントドアが全く煤けないから、ガラスの掃除も要らない、ということ。
 薪ストーブ機種選定に悩む人は、能力や使い勝手など、色々ファクターがあって判断が難しいのかもしれないが・・・・・・。

 使ってみると、ブランドや人気よりも、こうした「手間がかからない、メンテが極小」というファクターが、毎日のことだけに重要だと思っているんだが。実際接客していると、こうした切り口からのツッコミ・質問はほとんど無いのが実情。

 加えて、炉内の深さがあるので、10Lは軽く灰が貯められる。これって灰を捨てる作業が2週間に一回で済むので、その意味でも手間が少ない。
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 少々難点は、床にもソープストーンが貼られていたり、灰落しグレードなどが凸凹して灰は棒状のもので掘り出す必要がある。ま、これも年一回のことだから大した問題ではない。
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 最後に防錆用の油を拭きかけて終了。完璧を目指す方は、煙突とストーブ本体の間を外してビニールなどで縁を切ってしまえば、煙突経由で湿気が入ってくるのを防げます。

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薪棚の大掃除

 昨日は日光連山の頂きに雪が降り・・・・久しぶりに昨日今朝と自宅の薪ストーブ点火です。昨年も5月GW過ぎに点火しましたが。まだ寒波が来ることも普通で、当地では当たり前の対応です。

 とはいっても・・・。もう終わりは見えておりますね。

 ちょっと前に薪棚の整理を敢行。残りが0.5立米位になったので、一回運び出します。
 というのも、雑木林に囲まれておりますので、吹き込む落ち葉が薪に絡んでおりまして・・・・。大掃除をするということです。
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 この棚は、ゴキブリやカメムシの格好の越冬地になっております。(ちなみにこうした虫が激嫌いな方は、薪ストーブは導入しない方が良いです)

 床に近い薪の裏側には、こうした虫が一本につき数匹くっついております。ゴキは足が早いので、すぐさま潰します。カメは、寝たままくっついておりますので、バケツの上で薪同士叩いて落とします。当然バケツに貯めておいてストーブ燃焼室へ地獄行になります。

 虫と落ち葉を燃やしてすっきりしました。それにしても・・・・・・・。

 これも毎年ボヤいてますが・・・・。この棚には12立米薪が入るんです。それが余ったのが0.5では、11,5立米も燃やしたことになります。

 寒がりの家人が週に4日も家にいると・・・・・・・半年で・・・・・・こんなに・・。
 買ったら幾らすると思ってんだ。その労力はどれほどかかると思ってんだ。
 と、ここでボヤいても、嬢様育ちの人間は想像もしてくれないでしょうね。
 ま、このことは、皆さんも私も忘れましょ、聞かなかったことに・・・・。

 薪ストーブの燃料消費量のモデルと思って参考にしてください。

 来年用の棚は同じ大きさで、こんな感じで満杯。がひとシーズンでほぼ無くなる、というわけだ。
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 そして再来年用の薪が近くでスタンバイ。これはしばらく雨ざらしで投げておく。梅雨までに空いた薪棚へ、シコシコ運んていこうね。
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 テレビはほとんど見ないことと、田舎に住んでいることで、トレンドに乗り遅れないように、とは注意している。時流の波の上に乗る、というよりも、時流を知っていないと、外構でもリフォームでも、ストーブでも「流行り」とかブームとかトレンドとか・・・・あり。顧客の志向が理解不能(トンチンカン親父)になることが怖いのだよ。

 しかし今回は完全に乗り遅れました。先週新潟までストーブイベントに出かけたのも・・・実は浦島太郎化を感じたからなんだ。

 事の始まりは昨年の秋頃から。特別宣伝もしていないのに「キャンプ用の薪ありますか?」という来客が増えてきた。?????真冬も含めて月に4,5組来るので。聞いてみると・・・・。Google関連のネット情報に載っているらしい。
 売上からすると高額でないが、売れるものは売るのが商人である。

 ↓のようなみかん箱クラスに二年乾燥薪を10kg詰めて1,000円で販売している。
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リピーターさんも増えてきて「着火も早く火持ちが良くて」良い薪ですね。と褒められる。
そりゃ二年乾燥の堅木オンリーの上物だからな。ホームセンターを覗くと同じくらいの容積の杉薪がやはり1000円近くで売られていた。あれと比較すると倍くらいの価値はあるわなあ・・・・・。って在庫を慌てて作りたすの図↓。
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 しかし私往年のベテランキャンパーですが、キャンプ場って裸火禁止だろ、調理はともかく焚き火って出来るの?????。と思っていたら。

 これ。浦島化していたみたいです。
 今やパーソナルな「焚き火台」なるものが流行っているらしい。
 今日は雨なので、宇都宮のアウトドアショップまで出かけてみた。

 するとどうだ。卓上タイプから、直径50cmある大型のもの、また4人で囲んでツル鍋料理ができるものまで、大小様々な「焚き火台」が並んでいた (°д°)。
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「来客に薪を分ける」だけでない・・・・・商売上何かもう少し絡みたい気持ちになってきた。
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 「グッドライフ上越」様イベントレポート二回目です。

 敷地内には桜も植えられておりまして、正に満開というグッドコンディションです。ストーブイベントなのに春なの?という突っ込みもございましょうけど・・・・・。

 2−4月にイベントをやるストーブ屋さんって少なくないみたいです。降雪の多い地域では冬はイベント處ではありませんし・・・。新築導入の際は、あまり季節は関係なし・・かといって真夏では、幾らなんでも火のソバに寄りたくもない・・・・。それで秋か春か、になるみたいです。

 私も初見のもの沢山です。
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 テントサウナ。TVニュースで知った商品ですが・・・・未だに私・・・・山でサウナに入る人・・・居るの????と思っておりますが・・・・・。

 ストーブ業界では超有名な卸会社社長自ら、自社製品のピザ窯でピザを振る舞っておりました。自社製前掛けにビックリです。ストーブ屋が前掛け作るか???。これも虚をつかれました。
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 簡易ピザ窯「KABUTO」 近日当社に入荷予定です。後ろはテントサウナ。
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薪割り体験はこちらへ。ストーブガードが薪はね防止ガードになっておりました。

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 報告すると言っておいて・・・・一週間遅れのレポートです。

 新潟は上越市「グッドライフ上越」様にお邪魔してきました。こちらのストーブ屋さんでは社屋の近くに、広めの敷地を持っております。ストーブ屋って結構スペースが必要なんです。薪置き場、煙突や本体のストックヤード、運搬具や道具類も多くなります。またこちらのお店の特徴として、慣らし焚きを終えてから納品する、というサービスがありまして、そうした試験燃焼やストーブ修理スペースも持っております。

 こうした業務上の機能だけでなく、プラスアルファのスペースがあると、お客様と一緒に楽しむイベントが行えます。
 今回は土曜日は夜20時まで開催ということでした。ストーブの炎や、焚き火台、グリルが昼間とはまた違った表情を見せてくれてました。これは粋な配慮でしたね。

 これ今回最大の収穫でした。
 
 土曜日昼間は大田原市で、「ハレノヒテラス」オープンフェスでしたので、一路向かっても着いたのは18時30分位。ちょうど日が落ちて良い塩梅になってました。

素晴らしいデザインと機能のバーベキュー台
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中央部で薪を焚き、同時に鉄板焼きもできる。今までありそうでなかった「炎と鉄板焼きを同時に楽しめる」銘品
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ティピと呼ばれる「焚き火台」↓コールテン鋼と呼ばれる特殊合金で、サビが皮膜となり、それ以上腐食しない。つまり雨ざらしでOKの焚き火台。
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