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前述しましたが、当市でも、危険なブロック塀の撤去に補助金がでることになりました。今月当社としては二軒目の工事が今日から始まってます。
といってもまだ一軒目が終了していないのですが・・・・・(^_^;)。いつもながらのやり繰りしなければならないのは・・・・主に職人のやり繰り事情に原因があります。
今日は皆大車輪でして・・・・・社員と職人5名は、あっちが終わったらこっちへ行け、と社長に振り回され・・・・・・なんと一日で5箇所の現場作業に当たったのでした。
さて今日の大谷石塀。最高の高さは、歩道より2.7m位あるのです。その歩道は通学路。下から見ても・・・・・ヤバイと見えましたが。実際目地のセメントが効いてない部分が多くあり。よくもまあ先の大震災で倒壊しなかったものだ、と感心するくらい危険な状態でした。
ここん家の小学生の孫が下敷きになったのでは、洒落にならないですし・・・・。
請け負ってから着工を待ってもらっている間に倒壊したら、私も一生夢見が悪いです。倒壊前に着工できてまずは・・・・・・・・由と。
国府田産業HP
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その他の工事
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今日は年に何回かある林道補修作業です。本当は旧年度の仕事なんですが・・・いろいろと「大人の」事情がありまして、今頃やっています。
でも振り返れば、満開の桜の下で作業したこと一回や二回じゃないよなあ・・・。大抵は、2月くらいに予定して(もっと早くやれよ!)雪が降ってしまい、雪解けをまって4月にずれ込んだ、というパターンがほとんどでしたね。
今日は初めて行く林道でして・・・・それは私が生まれ育った集落でした。50数年前に通ったのは、お寺の付属幼稚園でした。幼稚園はとっくに廃園になってますが、建立600年という浄土宗のお寺に昼休み寄ってみました。
山門は当時は石瓦でしたが、本体はそのまま(きっと150年位は経っている)で銅板葺きになっており、赤門と呼ばれた朱塗りの姿はそのままでした。本堂も当時のままでしたが、新たに鐘つき堂などの建家が増えておりました。桜も満開で絵になる風情です。
もっとも先に書いたように、私桜にはあまり思い入れはなく、林道入口付近で見かけた↓ こんな山野草があると、車を止めてスマホ写真に収めるのでした。
田舎は色々厳しい時代ですが・・・・仕事しながら、こんな良いもんたくさん見られて、それはそれで幸せな境遇といえるかも・・・・・しれない。
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この処タイルの補修工事が多くて、「凍害」の話題は何度か書いているけど。凍害はタイルばかりの害ではない。「プレハブのスチール物置」も要注意の案件である。一見凍害とは関係のないように思ってしまうところが落とし穴で、結構事故が多いのである(使えるけど傾いている・・・・残念)。
当地は毎日マイナス6-7度に下がり、また土質が水を含み易い黒土であるこもあって、霜柱ができやすい。地面が凍って膨れると上のものは押し上げられてしまうから。家の基礎は凍らない、と思われる深さまで土を取って含水しない砂利を入れ、コンクリートで土台を作る。というのは誰でもご存知。
なのに、物置となると、どうしてそれを忘れてしまうのか????。ホームセンター受付の物置工事は、そうした基礎部分の価格は入っていないから、建ったと思っても、大切な基礎部分は、ブロックを地面に置いただけ、というのが一般的。
当社はこの地で、造作を請け負っていて、そんな「手抜き」は出来ないし、ネガが出ればすぐに批判されてしまうから、その部分のコストを説明して(HCより高くなっても)施工するようにしている。
ビフォア 物置予定地 根っこがあります
アフター
根っこは抜かねば、腐って空洞になってしまう。土を掘った所も柔らかいので、まず水を打って締める。それから砕石を入れる。最後にコンパクターを使って全体を締め固める。
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今朝は、とうとう自宅の草が無くなった隊員たちを連れ立って近所の空き地に。残った青草を食べさせに出る。山羊ジプシーの再開である。
しかしこれができるのもあと10日くらいか。霜で枯れてしまうまでのわずかな遠征朝食会である。
さて月曜日。先週末のストーブ体験会の集客数は振り返るまい。新たな一週間だ!
と早速玄関タイルの補修の案件が入り下見にGO。
先方は昨年ペレットストーブを採用していただいたペンションさんでした。玄関先のタイルが凍害で・・・・この有様。
会社に帰ってくると。ペレットストーブを入れたいというご婦人が来てまして・・・・。顔を見るとこれまた今年の冬、土間に床貼りの改装工事をしたNPO法人の代表の方で、事務所にペレットストーブを検討中とか。
人口減少率・高齢化率 県内ワースト一位の当市でして・・・・如実に仕事が減っているのですよ。勢い職人さんたちは、五輪特需に沸く東京まで下請け仕事に出かけているのです・・・・・・。
当社はこの町にこだわって、この街に骨を埋める覚悟なのですよ。そのための戦略が「困り事何でも解決会社」
ストーブを入れてくれた方が、お庭の相談に見えたり、外構工事をやったお宅からリフォームの見積を依頼されたり。リフォームを期にストーブを導入してくれたり・・・・。困ったことはまずコウダに聞いてみよう・・・と思い出してもらえる会社。
こうした方針でいく、と決めて10年。こうした「リピーター」の依頼が平均年10件ほどコンスタントに来るようになりました。
シメシメ なのでございますよ。もっと多くの方の「馴染み」の会社になり。リピーターだけで年間半分位の仕事になるようにしたと思うのです。
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良く下請けの工事をいただく会社から、メールで見積依頼が届く、同時にPDFファイルで現場写真と、ここを撤去、打ち直しと赤ペンが入ったものが届く。
???????・・・・・・・。
どこが壊れてんだか・・・・どうして撤去コンクリ打ち直しが必要なんだか・・・・全く意味不明だった。
電話でそう言うと「現場見ておいて」というので、日曜日に下見してきた。↓
数cm位欠けたと思わる部分がボンドで貼り付けてあった。これをタイルから横の部分全て撤去して打ち直せ、というオーダー。
ちょっと信じられない直し方・・・いくら自動車保険使うといっても・・・・こんな金のかけ方、直し方って・・・・・あり???。
この仕事お断りすることにしたんだ。だって端がちょっと欠けただけなのに、折角一体化しているコンクリートを切り取って足すなんて、ワザワザ弱い処作って壊れやすくして・・・・そのつなぎ目だって美しく仕上げる自信がない。
はっきり言って「阿呆な・・・・」オーダーだからだ。
角から40cm部分までタイルの左側全部撤去打ち直し・・・・て素人さんが見ても???と思わないかい?。私の技を総動員しても、キレイに直せる自信は無い!。
週が開けて連絡が来たので、「ご指示の工法では上手く直せる自信がありませんのでお断り・・・・」と言ったら、コウダの良いようにやってくれて良い、ということになって一転受注することになってしました・・・・・・・良いのやら悪かったのか・・・わかりません。
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