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私の今の住まいは、戦前合併前は旧落合村と言う所でした。
新日光市においては、南西部に位置し、山と田んぼが殆どの集落でして。引っ越してきた14年前は、小さな食料品店や酒屋、若干の飲食店がありましたが・・・・・今は殆ど残っておりません。杉並木街道を避けるバイパスができたお陰で、コンビニが一軒。そして昨年ドラックストアができましたが・・・・・バス路線はなく(無人駅があるけど)所謂限界集落に片足を突っ込んでおります。
自宅の隣杉並木街道を挟んだ向かいは、空き地の方が遥かに多い分譲地なのですが。昨年秋からその一角に、6坪ほどのプレハブが置かれました。自宅からは直線で50mもないくらいの距離です。
大きさが大きさです。ただ一面だけはほぼ全面ガラス壁面仕様なので、小さな会社の事務所でも建つのかと・・・・・・しかし一向に工事が進みません。
年が開けて、2月も終わる頃。室内に花が飾られ、やっと完成か・・・・と思ったら。
出来たのは何とカフェ!!!!でした。
少々のことでは驚かない私も、大いに虚をつかれました。
カウンターだけ・・・・て、バーなら良くあるけどね・・・・・(^_^;)。
元よりケーキなるものは食べないし、昼間だけの営業なので昼飯も食べず、コーヒーも滅多飲まなくなってしまった私には、入店する動機が薄くなってしまってまだ訪問してませんが・・・・。
どんなお姉さまが開業されたのか・・・・非常に興味はありますね。
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隣人たち
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日-月曜日の山形出張の目的は。
私がペレットストーブを主力で販売したいという方針を決め、最初に教えを乞いに訪れたのが、小国町の「ペレットマン」さんでした。以来物心両方で、お付き合いが続いております。
訪問をメールすると。どうせなら、久しぶりに一杯やりながら意見交流したいね。お互い嫌いじゃないので温泉で同宿というのが即座に決定していたのでした。
勿論飲むのが主目的ではなく、こちらの最大の目的はペレット燃料の袋詰システムの見学なんです。
今の時代包装のオートメ化というのは進んでおります。しかし日本有数の燃料を販売しているペレットマンさえも一日1-2トン程度。それも冬だけの作業とあっては、機械化設備投資にも限界があります。 当社はプラのペール缶を升にして袋詰作業をしております。これは2時間かかって一人で50袋というペースです。これで間に合わないほど売っていないんですが・・・・・・肉体的負担の低減をしたいんですね。
それから当社のペレット販売は「フレコン買い」650kg単位という方が多くて。その方々の負担低減も目標なんです。
大方のイメージとして、「上部ホッパータンクにペレットを入れ、下部の漏斗から袋に落とす」
言うは簡単ですが。農業機械などずっと見てますが、市販品で流用できそうなものがなく・・・・・・・自分で設計し始めましたが・・・・・大きさ・重量・動線・移動性・・・・・・・・ファクターが多すぎて考えがまとまりません。
えい!山形で見せてもらったほうが早い。と思ってやってきました。手造りのパッキングシステムを作っているに違いない。
で、その実態とは・・・・・・・・大凡私がイメージしていたのと同じ構造でした。しかし流石に稼働中のシステム。そうか、そこも必要か・・・・私が思いもよらなかったことが対策されておりました。なるほど・・・なるほどでございますよ。
倉庫の構造や、燃料動線、販売用の袋詰専用でないことで、そのまま当社用にコピーはできないんですが・・・・・・・相当参考になりました。持つべきものは「同志」だと思いました。ありがとうねペレットマン。
おまけ。来季に向け商談進行中の案件は、今までにないカロリーが必要。その米国製の大型ペレットストーブが焚かれているのが見られて・・・・・・・儲けた。
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たしか4っつ位年上だと思うが・・・今でも実家の自治会組内メンバーとして頑張っている幼馴染というか、先輩に「てっちゃん」がいる。
昔は一緒に、柿や杏の木の実を登って食べたり、川で魚を突いたり釣ったり・・・・楽しい先輩でした。
実家は川に面した集落なのだが。てっちゃんの家は伊勢湾台風だったか・・・大型台風でごっそり敷地を増水河川に剔られたのだ。
その復旧が先代からの悲願であった・・らしい。しかし独身のてっちゃん家は、その敷地相続も含めてこの先どうなるかわからないが・・・・・・・・。 とにかく敷地の回復は先代からの悲願なのだ・・・。
しかし、悲運なことに、同じ台風被害で、役所が燃えてしまい。どこまでが敷地だったのか、という公図というか証拠の図面が無い・・・・・。
必死に捜すてっちゃんに、大昔敷地内を通っていた鉄道の測量図が手に入った。
これを拠り所に、自分家の敷地はここまであったのだ、と流された河川敷に向けて「領地の回復」を試みたのだ。
この作戦に関しては、当社も他人事でない。埋め立ての土を、当社の工事ででた残土を当てていたからである。
当社は残土処理費用が助かり、てっちゃんは領地回復の土が手に入る・・・・ウインウインである。
しかし・・・そうは上手くは行かなかった・・・・。人間的クズの登場である。
日の丸背負った車で、騒音撒き散らしている自称「志士」の輩が・・・・「産廃を川に捨てている!」と情宣し始めたのだ。
もちろん産廃でなく、綺麗な土を埋め立てて、流された自分の土地の「失地を回復しているだけなのだ。
しかし正義はどうでも良い、ハイエナ以下のヤクザな輩である。
こうなると・・・・いつもは傍若無人の流石のコウダもビビった。
しかし「てっちゃん」はビビらなかった・・・・・・・はっきりいって尊敬した行動にでた。
こちらに不正は微塵もない!お前たちの方が恐喝である、と警察に訴えて。
見事このハイエナ連中を「お縄に」したのである。
あっぱれ。あっぱれ。
文字で書くと・・・簡単だが・・・・。コウダ・・・・同じ立場で出来たのか、と問われると自信がない。
とにかく「てっちゃん」すげえ。と賞賛したのだ。
どうして、そんなにビビらずに当たれたの??、と後日聞く。
「俺よ、元自衛隊じゃん。俺のバックには自衛隊居るんだぜ。右翼なんか問題じゃねんだ。言うこと聞かねなら、戦車呼んじゃうぞ」と言ってやったんだ・・・・・・。
?????????
自衛隊辞めて40年。戦車がてっちゃんのために出動してくれるとは・・・思えませんが・・・(^_^;)。
最近行くと、しっかり自家製ユンボにも「陸自OB」のペイントが・・・・・・。これ??何??あり???。
何だか・・・・わからないけど・・・・ともかく「てっちゃんすげえ」!!!!!この町の厄介ものの自称右翼たちを根絶してくれた、てっちゃんの武勇伝した。
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PELLET &WOOD STOVE SHOP 焔 HOMRA
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そんなわけで・・・・水曜日は宇都宮から朝帰り。
当然弁当もなく、どこかでランチでも・・・と思っていた。ちょうど見ておきたい現場が二箇所あり・・・・・・その近くでまだ食べていないあの蕎麦屋入ってみよう・・・・と思ったら水曜日定休みたい。
仕方ないから、あっちの蕎麦屋で・・・・とこちらも休みだった。 うーーん目的地を決められず・・・・・・もうすぐ自宅が近づいてくる。
あ!そうだ。と気になっていたお店の存在を思い出す。
JRの駅前にあったのに、最近そこから1,5kmはなれた近所の分譲地内の普通の民家に引っ越してきた↓の店。
入ってみました。内装も最低限の予算で、住宅を食堂にしました、という風だったけど。私のいる間3組6人の来客があって、看板無けりゃ食堂だと見えない、全く辺鄙な隠れ家食堂だけど、ファンが居るみたい。
で、オプションの春巻きセット↓300円
ランチ牛肉のフォー800円
大変美味しゅうございました。
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一年近く前。近所のビルのテナントに「高級食パン専門店」というテイクアウト専門のお店がオープンしたのだ。
気にはなっていたのだが、車が止めづらいこともあって、これまでスルー。
しかし人口6万人程度のこの田舎町で、「高級」それも「食パン専門」というコンセプトはどうなのよ???というテーマを考察するには、まずは食してみなければ。とやっと土曜日の夕方訪問してみる。
食パンといっても、数種類あるみたい。そのまた複数が一緒に味わえるように、ふた山は、二種類、3山は山ごとに三種類の組み合わせになっていた。
その3山を買うことにしたのだが・・・・・・↓これで1790円!!!!。ここは銀座か日本橋か・・・・。
しかしここまで数ヶ月以上営業してきたのだから、この田舎町にも、こうしたパンを買う人がいるということだ。
高いか?美味いか? 食べてみなけりゃ判らない。と清水の舞台から・・・・・飛んでみた。
自慢じゃないが、パン一個に1790円かけたのは人生初だぜ。
で、肝心のインプレッションなんですが・・・・予想通り、いたずらに軽くしていないというか、ずっしりと重いパン。もちろん砂糖や油も余計なものは入っていないか、極小と思われます。所謂「プレーン」な味わい。主食としてのパンという感じですね。
私のような年頃で、もう子供も独立した夫婦暮らしで、コメよりもパンが好き。何て方でしたら、このボリュウムで10食分くらいありますので、1食200円位。普段使いできる、と考えなくもない・・・・・ですな。
パン好きに贈答、という使い方もできますね。
ホームページ刷新しました
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