住環境コーディネーター・コウダの日記

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日光山麓 今市扇状地

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台風被害

 新型ストーブの紹介の前に、夕べの台風被害状況を差し込みます。
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 激しい雨音と唸る風に目が覚めたのは、午前1時頃でした。水害の心配はないんですが、家の周りが結構太い樹に囲まれているもので、太枝一本落ちても結構なダメージになります。

 ガタ!、と軽い振動が、家に走ります。この感覚前にもありました。3年くらい前に男体山登拝祭から降りてきて家に戻った直後の突風で自宅の周りの杉並木が7−8本倒木したのですが。その時の振動そっくり・・・・・。ちょっと不安になって、電灯片手に家の周りを内外からチェック。家の方に傷みはないみたい・・・・・。その後1時間半位強風と雨は続いていて、眠れませんでしたね。


 夜が明けて玄関からでると正にその正面に、杉並木が一本倒れておりました。
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 奥にさらに一本倒木。
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 自宅雑木も一本折れてます。
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 隣地のそば畑は壊滅
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 意外にも、ダメだろうと思っていた山桜の傾いだ巨木はしぶとく無事でした。
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 こうした天候の後、杉並木下をハイエナのように徘徊する方々が当地にはおります。地元の人は「モッコク」と呼ぶのですが、正しくは「石斛セッコク」を見つける人たちです。杉並木の枝に宿生する野生のランの一種です。何分樹が高いので、こうした台風、強風の後に、枝と共に落ちるのを拾うしかないんですね。

 私はそうした趣味はないのですが、気が付けば足元に落ちておりました。
 庭木の杉並木がまた一本減ってしまったので、忘れ形見にこのセッコク栽培してみようかなあ・・・と思っております。
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ど根性 ケイトウ

 もう午前中から雨が降りはじめまして・・・・・台風に見事に腰を折られましたね。
 来客の匂いがせず・・・・・・・先週もサッカークラブ練習帰りの少年に「これ何か焼いているの?」と聞かれたのですが・・・。その少年がまた会社の前を通挨拶してくれましたので・・・・・・。
「今日もピザ焼いているけど食ってけ」と小学生に大判振る舞い・・。来客ゼロで午前中終了です。
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 ここだけの秘密を暴露しますが・・・・。イベント日は、昼にビール一本飲むと来客がある、という「ビールジンクス」が当社にはありまして・・・・気温20度以下でビール日和でないんですが・・・・ジンクス信じて一本。
 さすがジンクスだけあって、途端に来客が・・・・(#^.^#)。


 しかし実はストーブ目当てでなく、かねてより相談中の外構工事のお客様でした。それも2軒続けて・・・・・・・・。
 しかしビールジンクスはまだまだ生きておりました。
 まもなく来客が・・・それも初めてかも知れない、Facebookの記事経由のお客様でした。
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 これは嬉しいですね。ここに広告だして初めての反響かも・・・。
 何やら導入ほぼ決定の雰囲気。この天候ですから、これで「良し!」としましょうね。


さて 今週気がついたのですが、いつの間にか店先にはアスファルト舗装の切れ目から何と ケイトウが成長して花をつけておりました。それも二輪。
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 「ど根性ケイトウ」
 めげずに、負けないように、あやかってど根性で行きましょう。と思いましたね。
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 6年くらいでしょうか?仕事漬けの生活。まあこの歳になると遊びたいとか、これやりたいこともなく、仕事が一番楽しいのでそれは全く平気なんです、今のところ・・・。
 仕事三昧でも季節感を感じて生きられる、というのは幸せなことです。

 昨日は山ぶどうを食べてみましたが。夜は事務員さんが作っている新米をいただきました。
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 それではオカズは秋刀魚だろう、ということで秋の最高タッグの食事となりましたね。
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 山へ獲りには行けませんが・・・きっと庭の雑木にまもなくキノコも生えるでしょう。そうそう昨日の散歩で、栗を拾ってきたのを今朝下茹でしてみました。 当家にも山グリの木が一杯あるんですが・・・・・日当たりが悪いせいが・・・・美味くないんですわ。

 秋というのは、生き物が盛りを迎え、そして休眠期に入っていく時季ですね。私の最も好きな時節なんです。しかし人間だけはそう休んでも居られない。そうした宿命を楽しみたいと思います。

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 3連休三日目。今日は仕事止め、トレーニング登山でした。

 正月、GW,夏休み、10月の連休。この4回だけは休む、と決めてきたのに・・・・数年前からそれも怪しい事態に・・・・・。

 今年はそれを取り戻す、という決意で当たっておりまして。実際ここまでは予定の休暇貫徹しております。残りは10月の連休のみ。
 今日までの情勢は、大丈夫です。休めそうです。この10月連休に秋山を楽しむために、今日はトレーニング登山に出かけてきました。

 GWに屋久島縦走したのですが、トレーニングで、地元の鷄鳴山に登りました。ここは車で5分位で行け、標高差は700mもあるのでトレーニングには最適です。しかし毎回では飽きるので。隣にある「笹目倉山」へもトレーニングに行くと・・・・。何と土砂崩れでもうしばらく通行止めとか。こちとら山のベテランだぞ、と強行に登ろうとしたら、地元民に、先週もそうした方が強行して、遭難騒ぎで消防が出た、と言われてしまい断念。

 鶏鳴山は林道補修をもう何十年もやっているので、山地主とは馴染みである。この親分に、春のトレーニング登山で会った時、新たな情報を教えてもらった。

 笹目倉山へは鶏鳴山から元々尾根伝いに縦走できたのだが、表側の小来川集落からの本来の登山道が崩落したため、裏側の旧落合村側(私が住んでいる方)から、よりショートカットしたルートを誰かが作った、とか。

 その新ルートは、トレーニングで一回登っているが、途中から鷄鳴山へ向かったので、笹目倉山へ向かうのは今回初めてである。

 長畑という集落の林道中居線の枝線鳴山線の分岐すぐにその登山道はあるのだ。そこから鷄鳴山へは、旧来のルートと比較して近くはないが、誰もが迷えず行けるだろう。新・旧使って周遊コースとして使っても良いだろうね。

 ただ笹目倉山へは行くのは???????。結論を先に書くけど。山慣れていな人、通常のルートでも迷ったことのある人。止めておいたほうが良いと思う。

 黒木の樹林帯で、展望が全く効かないので、目標の山頂の方向がわからないことが大きい。加えて道標はほぼ皆無、テープなどの導も最小。何よりも踏み跡が無い。
 道も元来杣人の何年かに一回踏む尾根道がベースなので。獣道と踏み跡なのか見分ける能力がない方は無理。
 かくいう私も、二度ルートを見誤った。小ピークからどっちの尾根に降りるの???という判断が難しい。ちょっと行って「違うかも」と戻って難無きを得たが・・・・。
 とにかく歩いている人殆どいないので、全く踏まれていない「道」を嗅ぎ出せる力なければ止めておいたほうが良いと思う。

 初見の笹倉山山頂にはなぜかステンレスで覆われた社が鎮座。天禅教本社とか。
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栃木百名山の銘板は、これまで見た中では出色の出来かも、丸太が使われてます
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尾根道には所々に、炭窯の跡と思われるくぼみと石積みが複数。しかしこの稜線の両側は相当傾斜キツく。昔の方は体力があったと想像されるロケーション。
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ヤギ発見!

 ぺットでヤギを飼っている人は珍しく、「ブラ ヤギ」散歩中に出会った人などは皆一様に驚く。
 この街でそうした同好者の存在は4軒くらいしか知らなかったのだけど・・・・最近また一軒発見。

 この間まで外構工事をしていたご近所さんなのだが・・・・・。実は私が今の家を建てて14年位経つけど、その前に住んでいた借家の3軒隣だった。当時とは別の方が、新しい家を建ててお暮らしのようなので、家主さんと面識はないのだが・・・・。

 工事の指示を出していたら、後ろの方で「めえー」と来た。おっと驚く。


 在来種の「シバヤギ」君ですね------。人間の美人も好きですが・・・ヤギを見ただけで顔の筋肉が弛緩するのが自分でもわかります。
 「あら?お前ちびっこいね。暑いだろ、だいじょぶか?」小ぶりなので心配が・・。
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 ヤギを譲ってもらった畜産農家に残っている子孫のヤギも同じように小さい。小屋に飼われて牧草を毎日食っている。
 個体差なのか、生育差なのか?わからないけど・・・。

 ウチのシバヤギたち(ヤギレンジャー)は、毒草以外の雑草を精力的に食べ、アンカーにしている大谷石を引っ張ってしまうほど足腰が強い。当家の除草任務のため、鍛えられている、と言えなくもない。二頭が別方向に走られたら、私は全く動けないだろう。かつて犬ぞりレースの代わりに出走できるんじゃないか、と思ったほどなんだ。

 そのヤギレンジャーたちも11歳位。そろそろ壮年になっております。
 数日前から、私の史上最高体重を減少させようと、早朝のヤギ散歩をジョギングに変えております。山羊という生き物は、飼育するなら、爪切りが必要なんです。これが野生状態で自然に爪が減るなら、きっと一日20kmくらいは歩いていると思われます。山の羊ですからね。相当歩くと思います。

 ですので、400m位しか連続で走れない私のジョギングに付き合っても、息一つ乱れないヤギレンジャーなのでした。400mごとにゼイゼイ言って止まっている私を尻目に「何してんの?」という顔をしてくれる奴らです。

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