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ジェット・リーこと、リー・リン・チェイ。 もう数十年も前、彼は武術家として「少林寺」に出演してました。 その後も何本かの中国映画で主演し、あの人懐っこい 甘いマスクのせいもあって、当時爆発的人気が出た人です。 (いや〜、歳がばれちゃう・・・) それでも、若い頃の彼はあくまでも自分は”武術家”だと 言っていました。 しばらく映画界では、そう目立たない存在になっていたと思うけど、 ”ジェット・リー”として、ハリウッドに進出した時には、 結構驚きました。 でも”キス・オブ・ザ・ドラゴン”でもそうだったけど、 彼の役は、いつも寡黙で陽気なアメリカ人とは正反対の いかにもまじめなアジア人。 それでも、それを美徳として描かれている部分に好感を 感じます。 今回の”ダニー・ダ・ドッグ”も、やはりシャイで無口な役。 それは、もちろん彼の悲しい過去のせいなんだけど・・・ やはり”武術家”。ただのドタバダ劇とは違った、 彼の切れのいい格闘シーンには、本当に魅了されます。 そして、共演者の”モーガン・フリーマン”が映画を引き立てます。 リーの映画を観ていていつも思うのは、本当に素敵な笑顔を しているのに、ほとんど笑うシーンがないのが残念。 その方がより、クールで武術に長けてる中国人を 演出出来るせいなのかもしれないけど・・・ 今回は、ちょっぴり笑顔のシーンもありました。 少林寺から数十年。 ハリウッドにまで進出し、40歳過ぎてもなお活躍している 彼は、本当に素敵です☆ |

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僕もジェット・リーの映画はよく観ます。うん、確かに笑顔のシーンて少ないですよね。でも、ハニカミ風の表情って時折見せてくれますが、僕はその表情が意外と好きです♪体張ってるなぁって思わせてくれるのも、彼の魅力ですしね〜☆
2006/7/2(日) 午後 1:48
ハニカミ笑顔も確かに素敵ですよね。私が身体張っていて大変そうと感じるのは、ジャッキー・チェンかな。何回も大けがしてるみたいだし。リーの戦うシーンは、基礎がなっていてきれいで、芸術とすら感じてしまうんです。(酔いすぎ・・・?)
2006/7/2(日) 午後 2:48